音楽」カテゴリーアーカイブ

ウィーンフィル

やっぱ書いとこ。おもしろかったから。メモメモ。

モーツァルト党とか芸術家のカドリーユは有名な曲の引用いっぱいでほんと聞いてて面白かった。こんなのもあるんだーって。電話のパフォーマンスも笑たw あとバレエ。新ピチカートポルカなんかは演奏してるとこも見たかった気もするけど、でもバレエ楽しかった。よかった。正月はテレビくだらねーのばっかとかおもってましたがもうウィーンフィルだけで満足♪ 来年はまたズービン・メータだってね。いつか金持ちマダムになって、生であのラデツキー行進曲やるのが夢です。

そうそ、テレ東のカウントダウン第九。ぴったりキマってよかったねぇ、コバケン。N響の第九もみたし、車の中でも聞いてたから大晦日は第九まみれだったなw

あ、あと、信長のCMオモシロスw いいなー未来!利休呼んでいい?ってやつ。ピエール瀧ワロスw

今年の10枚

今年ももうすぐ終わり。早いもんですねえ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は他人の年賀状作ったり懐かしい人にあったり飲んだくれたりスキー行きたいって騒いだり掃除したりテレビ見たり寝たりしてました。

さて今年は私的にたくさんの音楽に出会った年となりました。それもこれもあいつらと、そしてブログのおかげ。ほんと、いつもきっかけをありがとう。
それでですね、現在fugazoさんの大正おかん座で開催されております企画・今年の10枚にのっかる形で今年聞いた音楽たちをふりかえってみようじゃないかと。

そんなわけで今年出会ったものからうんうん言いながら10枚、選んでみますた。ふう。あれとかこれとかそれとか入れられなかったけどまあなんの変哲もないかんじに仕上がりましたよっと。まぁコアな音楽ファンの方々だけでなく、こーいうごくごく普通なかんじの人もいていいんじゃないでしょうかってことで、きょーしゅくではございますがトラックバッキング☆させていただきますた。順不同です。

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きのうのNHK

やー、昨日は20時からその後ずーーーーっとNHKだったわけですよ。だってなんかすごいんだもん。義経もうおおおなんだけどその次。まとまんないしちゃんとしたこと書けないからためらいつつもやっぱ書いとこ。

えっとなんだっけ、とりあえず小沢征爾。あのベトベンの運命。運命ってこんなだったけ?とおもった。やっぱベートーヴェン先生ネ申。と、小沢征爾すげえ。なんか4楽章聴いてたら希望が見えてきたよ自分に。なぜか。あとガーシュウィンのピアノ協奏曲。マーカス・ロバーツ・トリオ入ってジャズとクラシックの融合ですかなんですかいやもうかっこよすぎ。何あれ。あんなのあるんだね。はー。あと最初ちょろっと運命の主題をジャズ風に弾いてんのめちゃかっこよかった。そんでベトベンのピアノ協奏曲4番。ピアノは小菅優。これもよかったなー。あとなんだっけシベリウスとマーラーだったかとにかくもうなんかもりだくさんすぎておいおいすげいな

あ、あと古今亭志ん輔が出てたのよしんすけ。しんすけって私が小さい頃お母さんと一緒でなんかやってたようわあえっらいじいさんになってるううううう

とまあいろんな方面で楽しかったのでした。延々見ながらネットさまよったり下のエントリ書いたりしてた日曜の夜。

わっほい

いとこが結婚するんでお祝いを買おうと西武に寄ったんだけど、気づいたらお祝いではなくCD買い込んでた。でもいい買い物したので珍しく書いてみる。

Over the Years and Through the WoodsQueens of the Stone Ageのライブ盤 Over the Years and Through the Woods。DVDつき。リージョンフリーなんで輸入盤も安心してご購入いただけます。やヴァいですこれ。何ですかこれ。やヴァい。ヤヴァすぎて死ぬ。この人たちのライブ行きたすぎる。そしてこのボリュームで2680円ってアンタ、安!神!

And the Glass Handed Kitesあと気になりんぐだったMew。FrengersAnd the Glass Handed Kites 2枚まとめてお買いage。この人らスケールでかいなあ。1stの1曲目からひっくり返った。折しも友達みたいな人が彼らのライブ行ってきたそうで、その素晴らしさを熱く語ってました。いいなあ。

あとプロディジーとアジカンもついつい買ってしまった。某バンドのベスト?スルーですw あは。

iTMSでPVを買ってみた

こんばんは。今日、寝起きのすっごい姿を初対面のカワイイ女の子に目撃されてものすっご爆笑された私です。確かに酷い姿だったけどさ。正直軽くヘコみました。

さて、iTMSで動画が買えるようになって、まだ一度も買ったことなかったので買ってみました。私の脳天ブチ抜いた、Queens of the Stone Age の No One Knows。

2005113-1

ぎょっうぇーーーーー
カコイイ!やばい!

ドラムを Foo Fighters の Dave Grohl が叩いてんのね。

2005113-2

これをH井くんの新しい5G iPodにブチ込んで見てみたよ。ちょっとちょっと…すっげぇいいじゃんかYO!好きなPV持ち歩いてみんなで見せっこすればいいとおもいます。つーかこれフツーに楽しいぞ。

QOTSAのDVD付きのライブ盤が出るのでとっても欲しいなとおもっています。

フジ子ヘミング

20051031フジ子ヘミングというピアニストがいる。普段クラシックを聴かない人でもその名前ぐらいは知っているであろう、超売れっ子のピアニスト。しかし私はどうも彼女の演奏を好きになることができずにいた。ドラマになるような話題性だけが先走ってるような印象をなんとなく最初に持ってしまったためかもしれない。彼女の数奇な運命に同情しつつもなんだかその話題性を助長するためのもののように捉えてしまう。まあ、単なるひねくれ者なのかもしれないが。それを抜きにしても、実際、テクニック的にそこまでではないというのは私でもわかる。その彼女がなぜあんなにもたくさんの人を惹きつけるのか。

昨日の夜、テレビのおいてある部屋でぼんやり本を読んでいたら2階からバタバタと父親がおりてきてテレビをつけた。なんだなんだと思ったら、フジ子ヘミングの演奏会の放送だった。一目見てわかるその人をみて私が「フジ子ヘミングか」とつぶやくと父は「なんだ、知ってるのか」という。当たり前だ。父は自分の部屋のテレビの写りが悪いので下におりてきたようだ。普段クラシックを聴かないわけでもないが、そこまで積極的に聴く姿勢をとる父は珍しい。

正直、彼女の人気はその話題性によるもので、ドラマなどの影響もあって一時的なものなんじゃないかとすら思っていた。しかし今でも、彼女の演奏会のチケットは手に入りにくく、CDもクラシックとしてはほかにないほど売れているらしい。なんでなんだ?なんでこうも人をひきつけるんだ?私もなぜか読んでいた本をおいて彼女の演奏を聴いていた。

今まで何度かCDなりTVなりで聞いてきたフジ子ヘミングその人の演奏。音楽。何度聴いてもそのテクニック的な緩さというのは拭えない。さらに言ってしまえば、彼女の演奏を聴いていると、ちょっと「ケッ」という感じがする。なのに、聴くたびになんだか言葉にしがたいいろんなことを感じる。きっと、それが彼女の魅力なんだとおもった。人生経験からくる味というのはいろんなアーティストから感じることができるが、彼女の場合もその人生そのものが音楽からあふれて、人を惹きつけてやまないんだろう。「ケッ」と思いつつ、やっぱりどこかすごいと思わせる、何か。技術だけでない芸術性。

Charlie Parkerが、「音楽とは、君自身の経験であり、思想であり、知恵なのだ。もし誠の生活を送らなければ、君の楽器は真実の響きをもたないであろう」と言っている。フジ子ヘミングのそれはまさに、「真実の響き」なんだろう。

好き嫌いはともかく、彼女が人を惹きつけるそのわけが、少し見えた気がした。

ツェルニーの思い出

20051005今日はツェルニーについて書こうとおもいます。

ツェルニー[Czerny, Karl 1971-1857]
ピアノを弾く人であれば、誰もが一度は通る道だろう。バイエルが終わると、大抵ツェルニーの100番練習曲をやる。しかしこれが恐ろしくつまらない。演奏技巧修得のためなんだから、なんてわかるのも大きくなってからのこと。親とかに無理矢理習わされてるとかそういう人たちは大抵このへんでピアノはつまんないもんだと思ってしまい、やめてしまう。これは実にもったいない。100年も200年も前に生きた天才が作った素晴らしい音楽を、聴くことができる、さらにそれを自分が奏でることができるということはすごく幸せなことだと思う。音楽の喜びである。

私は自分でやりたいと言ってピアノを習い始めたのだが、やはりこのツェルニーは面白くなくて、練習もさぼりがちだった。100番、30番、40番とやったものの、全く真面目にやっていなかったため、進み方も遅い。先生がとてつもなく優しい方だったのでくどくど言われなかったのも災いしたのか。それでもピアノを弾くことは大好きだから、やめることはなかったけれど。そして、40番の途中あたりでショパンのエチュードに切り替えてツェルニーとはおさらば。

しかし、高校大学と進むにつれてショパンだのベートーヴェンだのシューマンだの、それなりに大きな曲を弾くようになってからは「ああ、チビっ子の時、もっとまじめにツェルニーやっていれば!」と、何度となく後悔した。悔やんでも悔やみ切れない。ベートーヴェンのソナタとかやっている時は特に。大人になった今だからこそ、その大切さがわかる。音楽でも勉強でもなんでもそうなのだが、やはり物事において基礎というのは大切なのだと痛感。

ツェルニー。子供の頃はちっともわかっていなかったけれど、今一度、正面から向き合ってみるのもいいかもしれない。

行ってきたヨ

20050906東京ドーム。

あーーーあれだ。やっぱ、こう、なんてゆーの?きもいとかださいとかクソだとかおわってるだとかなんだかんだいいながらも、やっぱ好きなんだと思います。きっと私はヤツらに呪われてるんだと思います。

しっかし若いよなー。かっこいーわ。ああかっこいーわ。あんなん欲しーわ。そんなこといってると一生(ry

写真は本日の戦利品 with リンゴ。願わくば本物のコレがワタクシのとこにも落っこちてこんことを!w いいことあるかな♪

最後に一言。
回りすぎ!!!!

おっ

今週のフリーダウンロード椿屋四重奏じゃん!
最近お気に入り。
和だね。
日本語が活きるよね。

群青
硝子玉
道づれ
舌足らず
空中分解

が特に好きー。

薔薇とダイヤモンド借りてきたー

手つかずの世界
螺旋階段

がイイ!

隙間なく愛で染めて

iMixとiTMS初購入(遅)

20050819iMix楽しいね。私のお気に入りは実質無料。作った人GJ!!

そこでみつけた自切俳人とヒューマン・ズーでひとしきり笑わせていただきました。自切俳人ってなんて読むのかと思ったら、「ジキルハイド」w ググったら、帰ってきたヨッパライの人がやってたやつだそうで、一緒にいたS氏と納得したのでありました。

あと今、やっとiTMSで初購入。
あんだけ騒いどいてなんなんでしょうね。
記念すべき第一曲目は…
Shape of My Heart / Stingですた。
やべー涙出そう。
うっうっうっ。
Leon…