トマトのしみ

服にトマトソースがはねた。洗濯機から出した時点ではトマトのしみはまだ残っていた。それが、外に干して取り込んだ時にはきれいに消えていた。ああこれあれだ、カレーと同じだ。調べてみたら、ターメリックの色素クルクミンと同様に、トマトの色素リコピンは紫外線で分解されるそうだ。日常は化学に溢れているなぁ。夏休みの自由研究にいかが。

iPhone 割れた

iPhone 割れた。わりとガッツンガッツン落としてるからね・・・今まで割れなかったのが不思議なくらい。でもまあ操作に支障はないのでそのまま使ってる。ケースとか入れたほうがいいんだろうけど、やはり iPhone は裸なんだよなぁ。

大井川鐵道と寸又峡 [後編]

8/17(水)

台風が近づいているらしく、天気を少し心配していたのだが、この日もいい天気。このあたりは台風の影響はほどんどないようだ。朝はいつもどおり5時に起きたので、もういちど温泉に入る。男湯女湯が入れ替わっていて、昨日より広くなっててよかった。露天風呂気持ちいい。

7時から朝食。朝食はバイキングなので、例によってしこたま食べる。その後今日の動きを考える。昨日はトーマス号が走っていたが、今日はジェームス号の日。せっかくだから、ジェームスも見ていこうか。で、元来た道を戻るのもなんなので、ちょいと奥の方まで行って長島ダムと井川ダムを見てみよう。

IMG_6587ジェームスが千頭駅に到着するのは昨日のトーマスと同じ 11:54 。10時に出てもまだ早いくらいなので、チェックアウトまでのんびりする。わたしはちょいと宿周辺を散歩など。写真のベンチに座って何かを回したりしていた。

そして10時に出発。昨日はヘタクソベンツがいたので、それよりも早く千頭駅に到着。しかし、駐車場は満車。少し離れた臨時駐車場に案内される。

臨時駐車場からは5分ほど歩く。少し歩いたところで、配偶者の人が「車の鍵かけ忘れたかも」と言い出す。まあかかってるだろうけど、気になりだしたら戻るしかないわな。わたしは太郎を抱えて先に歩いていく。すると、戻ったところで駅の駐車場が空いたらしく、そちらに車を移動できたらしい。戻ってよかったね! まだ時間がかなりあるので駅に隣接している道の駅をちょろっと見る。そして昨日の橋のところへ。

P1020103今日は昨日の失敗を繰り返さないよう、余裕を持ってスタンバイ。またまた写真を撮るか迷って、動画を撮った。お陰様で、落ち着いて撮影することができた。汽笛をならしてくれなかったのが残念。

再び千頭駅に戻る。昨日と同じタイミングなら、転車台の上のジェームスが見られるはず。転車台なら入場券を購入しなくても駅の外から狙うことができる。むしろ日陰がある分こちらのほうがいい。

まだ少し時間がありそうだし、10mm のレンズを車の中においてきてしまったので取りに戻る。ついでに駅の売店で少々買い物。小さな子供をつれたお母さんがウェットティッシュ売ってないか聞いていて、ないと言われてすごすご退散していたので、持っていた新品のウェットティッシュをあげた。あとで考えてみると、あのウェットティッシュかなり前に買ったものだった。未開封とはいえ、干からびてなければいいけど・・・。

P1020118転車台の前に戻ると、人だかりができている。じきにジェームスが動き出し、転車台にのった。そしてびっくり。なんと転車台、人力なのだ。6人くらいでえっちらおっちら回してる。回り出してしまえばそんなに力はいらないのかもしれないけど、いやぁ、ご苦労様です。。観客たちのために、2周くらいしてくれた。

ジェームス回ってるのも見たことだし、そろそろ出発。まずは長島ダムへ。こちらは千頭駅からそんなに離れていない。配偶者の人は昔バイクで来たことがあるそうだ。

DSC_4618車を降りてダムに向かう。急な階段を下りていくと、ダムにかなり近寄れるのでものすごい迫力。10mm 持ってきてよかった。なんか広場? があるようなんだけど、どのくらい歩くのかわからず、炎天下で疲れもあって断念。

IMG_6601お次は井川ダム。こちらはさらに奥まったところにある。道はさらに狭い。こちらもいいダムじゃないの。エメラルドグリーンの湖面がきれいだった。

このダムから新東名に出るまでの r27 がかなり狭く、それでもそこそこ交通量があるのですれ違いが恐ろしい。地元のトラックが先導してくれる形で走っていたのだが、途中でハザードを出して止まった。前を走っていた車がトラックを抜いていったので、我々も続く。その時、トラックのドライバーは窓から手を出して行け行けというような仕草をしていた。ように見えたが、実はこれは行くなという合図だったようだ。対向から大型バスが来ていたのだ。

バックしてトラックの後ろに戻る。前に出てしまった車はヘタクソなようで、うまくすれ違えない。結局トラックがバックして、なんとかかんとかすれ違った。ウチの車は軽なので、いくぶんマシとはいえそれでもギリッギリ。ヒヤヒヤしたわ・・・。ここに来る前、田舎道の練習でもしようかとか言っていたのだが、とてもわたしが運転できるような道ではなかった。今回わたしは 1秒もハンドルを握っていない。

IMG_6604ようやく1.5車線が終わり、まともな道に出る。ああ、中央線の喜び。四国を思い出す。新静岡 IC に着いたのは、15時半になっていた。途中、清水PA に寄ってお土産などを買う。NEOPASA 清水、最近の PA らしくとてもきれい。クシタニとかもあった。そういえば以前友人がバイクのイベントをここでやってたっけ。。

行きが全く渋滞していなかったので油断していたが、帰りはあちこちで渋滞している。いつもの大和トンネルを先頭にした渋滞が 25km に延びていたので、大井松田で下りて一般道で帰ることに。ガソリンも心許なくなってきていたので、精神的にもそのほうが安心。しかし西湘も事故があったりしてちょっと渋滞してた。それでもその頃には東名の渋滞は 30km に延びていたので、下りてしまって正解だっただろう。

結局帰宅したのは20時を回っていた。太郎は車内で寝てしまい、そのまま寝ちゃうかと思いきや起きた。その後ごはんやらお風呂やら済んでもまったく寝る気配がなく、大人たちの方が先に寝落ちしていた模様。お疲れ様でした。

太郎を連れての旅行はスキー以外では初めてだったけど、太郎も(たぶん)楽しんでくれたようでよかった。トーマスを口実にしていたけど、大人の方が楽しんでたりして。またどこか行きたいな。

総走行距離:500km くらい
写真:Oigawa Trip Aug 2016 | Flickr

大井川鐵道と寸又峡 [前編]

大井川鐵道と寸又峡 [前編]

太郎、トーマスの絵本がお気に入りである。大井川鐵道ではこの時期トーマスが走るらしいので、近くの寸又峡温泉に宿をとって行ってみることにした。

8/16(火)

朝7時過ぎ、出発。お盆のピークは過ぎているとおもうので、高速もそんなに渋滞しないんじゃないかと読んでいたのだが、そのとおりだった。2時間ちょっとで静岡 SA に到着。早いので少しお土産など見て回ると、あっという間に10時近くなっていた。

新金谷駅を出発したトーマス号が千頭駅に到着するのは 11:54 。途中の川根温泉で走っているトーマスも見られそうなので、寄ることにする。道の駅に着いたのは 10:45 頃。トーマスが通るまでまだ30分ほどあるので時間をつぶす。日差しがすさまじく、ものすごく暑い。日傘を持ってきていてよかった・・・。

P1010955煙が見えた。汽笛が聞こえる。トーマスが来る! 迷ったけど、写真は配偶者の人に任せてわたしは iPhone で動画を撮った。けっこう編成が長い。客車からは、乗客たちがこちらに手をふっていた。

道の駅を少し見た後、千頭駅へ。ここも道の駅と隣接しているんだけど、さすがに観光客いっぱいで駐車場は満車・・・かと思われたのだが、ものすごくいいタイミングで空いたようで入れることができた。ラッキー。

トーマスフェアの入場券を買って駅構内へ。パーシーとヒロもいる。トーマスはちょうど転車台の上で回っていた。あともうちょっと早く着いていればちゃんと見られたのに、惜しい。

一旦千頭駅を出て、歩いて近くの大井川第四橋梁へ。この日は普通の SL かわね路1号も走るので、それが走っているところを見たいのだ。途中まで歩いて、太郎のごはんを車においてきてしまったことに気づく。朝も早かったし、そろそろお腹が空いてしまう頃だろう。時間的には間に合いそうだったので、わたし一人で車に戻って取りに行く。が、道を勘違いしておりものすごく遠回りするはめに。結果、時間ギリギリになってしまった。でもなんとか間に合った、よかった。

P1010970汽笛が聞こえる。踏切の音が聞こえる。でもまだ時間まで3分くらいある、と思っていた。配偶者の人が「もう来るよ」と言っているのも聞かず、太郎にごはんを与えはじめる。そこへ SL やってきた。えええええ。慌てて動画のボタンを押す。

黒い SL はすごく素敵で、トーマスよりこっちのがいいや。汽笛を鳴らし、煙を上げ、そして SL は去って行った。さっそく今撮ったものを見るべく iPhone をチェック。・・・撮れてなかった・・・orz 汗でうまく押せなくてめっちゃ焦ったんだけど、でもなんとか押せたとおもったのに・・・。ごはん忘れていなければ、とか、道を間違えていなければ、とか、ごはん与えるのなんて後にしておけば、とか、配偶者の人の言うことちゃんと聞いていれば、とか、もういろいろだけど時既に遅し。しかも明日は SL は走らない日。絶望。

IMG_6551しょんぼりしつつ、千頭駅に戻る。SL のことは忘れて、トーマスフェアを楽しもうではないか。トーマスバックに写真撮ってみたり、ヒロの中に入ってみたり、ひとしきり遊ぶ。

P1020002SL もホームに戻ってきたのでそちらに行ってみる。眺めていると、「写真撮っていいですよ」と。なんと、機関室に入れてくれたのだ。驚愕。太郎、運転席に座って写真撮らせてもらった。すぎょイ。SL 撮れなかったことなんか吹っ飛んだ。機関室はものすごい熱気だった。

思いがけず貴重な経験をさせてもらい、千頭駅を出る。いいかげん大人もお腹すいた。駅近くの食堂で蕎麦を食べた。スーパーで売ってる安い乾麺ゆでましたみたいなものすごく普通の蕎麦だった。

千頭駅を後にして、宿へ向かう。寸又峡に向かう r77 は狭く、前を走るベンツがものすごくヘタクソなので見ているこっちがハラハラする。15:30 頃、本日の宿に到着。チェックインしてまだ時間も早いし、せっかくなので寸又峡も見てみたい。歩いて30分ほどのところに夢の吊橋というのがあるらしいので、行ってみることにした。

P1020028吊橋じたいはわりと普通なかんじだけど、大間ダムの湖面のでエメラルドグリーンと木々の緑がきれい。吊橋は定員10名とのこと(だけど明らかに10人以上のってた)で、渡るまでに少し行列ができている。10分ほど待って、我々が渡る番が来た。

DSC_4594一歩踏み出すと、けっこう揺れる。歩きながら動画を少し撮ってみたんだけど、iPhone 落っことしそうで怖いので数秒でやめた。足元はスカスカで心許ないかんじなので、高所恐怖症の人は無理かもね。なかなかスリリングで楽しかった。

渡りきると、304段の階段が待っている。304段といっても、1段1段が高くて、かなり辛かった。しかもわたし、10kg の大事な荷物(←太郎)抱えてるし・・・。一方通行になっているため引き返すこともできないので、覚悟を決めて橋を渡り、階段を上るべし。宿に戻って温泉に浸かることを夢見ながら、ひたすら上った。苦行であった。

P1020074宿に戻ると、もうじきに夕食の時間。できればごはんの前に温泉で汗を流したかったが、ちょっと時間がなさそうなので一息ついたらそのまま食事処へ。ごはんは岩魚(たぶん)の塩焼きや天ぷら、豚しゃぶなど。太郎はわたしから取り分けで、モリモリ食べてた。

食後はお風呂。トーマスで炎天下で汗だくになり、夢の吊橋の往復で汗だくになっていたので、温泉本当に気持ち良かった。売店にチョコモナカジャンボがあったので、風呂上がりに買って食べた。まあ予想はしていたけど、しなしなであった。しなしなのチョコモナカジャンボ食べても、チョコモナカジャンボ食べた気がしないな・・・。無念。

配偶者の人はテレビをつけてオリンピックのバドミントン(女子ダブルス)を見ていた。わたしが見ると負けるからさっさと寝た。後に知ったことだが、彼女らは金メダルをとったそうだ。

大井川鐵道と寸又峡 [後編]

台風直撃

こんなにモロに直撃したのって久しぶりじゃなかろうか。家の近くの川の水位がなかなかヤバいことになっていて、ずっとチェックしてた。。そこまで強い台風じゃなかったから、被害はなくてよかった。こんな日に、外に出ないで引きこもれることにただただ感謝した。

ふれあいまつり

地元のお祭り、毎年こっちの花火大会とバッティングしてしまって諦めてたんだけど、今年はずれてくれたので行けるーと喜んでた。なのに雨で中止とかもうね・・・。母上もお通夜が入っていないっていうし、結局実家行きはなしに。悲しい。太らずに済んでよかったと思おう。。

あさり終了

冷凍庫を占拠していた 6kg のあさりたち。酒蒸し、味噌汁、あさりごはん、ボンゴレ、クラムチャウダー、パエリア、アクアパッツァ、とあさり消費料理あれこれ作ってこの度ようやく終了。冷凍庫パンパンで早く消費消費とおもって初めの頃はふんだんに使ってたけど、残り少なくなると温存するようになり、そしてついになくなってしまうと寂しいものだ。今年は粒が大きくて、とてもおいしいいいあさりであった。来年もよろしく!

ルドルフとイッパイアッテナ

おでんが前売り券をくれたので、ルドルフとイッパイアッテナの映画を見に行く。映画館で映画観るなんて何年ぶりだろう。最近の CG はすごいねぇ。猫の毛のフワッフワなのとか、猫の動きとか仕草とかすごくリアル。路地の雰囲気とかもいいかんじ。だけど、ルドルフの体に対して頭がデカすぎてそのアンバランスさが気になって気になって・・・。まあ、後半すこし成長したってことで体が少し大きくなったのでマシになったけど。でもルドルフかわいい。ストーリーは原作の1作目とその続編の2つの話を詰め込んでるので、ちょっと展開が早いかんじ。ラストは、ああ夏休みの子供をターゲットにした映画としてはそういうラストになるのかなぁ、というかんじだけど、やっぱ1作目の終わりがわたしは好きだな。とはいえやっぱり猫の友情いい話。ちょっとウルッとしちゃった。ブッチーがいい味出してた。あと東名が出てくるんだけど、ちょうど昨日走ってきたからなんかそれもすごいグッときた(笑)。続編の原作も読もう。