年別アーカイブ: 2025年

総括2025

1月にグアム行ったの、遠い昔のことのようだ。3月に最後の伊豆、あと県民ホールも最後なので頻繁に行った。4月はあやに会えたし、あゆみさんは出版するし、5月はSUPER GT。カッパも集合できてよかった。7月に赤城のピアノの先生のとこ行って、8月はF1のテスト走行とコッペリア。9月は浅草でちんまり隊中にぶっ倒れ、ヴァイオリンの発表会では四重奏、MUSEのライブも行った。11月にモビリティショー、ピアノトリオの演奏会もよかったな。んで12月は最後の美竹鮨。くるみも楽しかった。

なんかこうして書き出してみると、最後のことが色々あったな。逆に初めてのこともあって、SUPER GT はその後の我が家に大きな影響を与えることになる。久しぶりに会えた人たちもいて、嬉しい。来年もまた、何年も会ってないあの人やこの人に会えたらいいなぁ。でも自分からアクション起こさなきゃ永遠に会えないだろうなぁ。どうかなぁw

掃除

掃除の日。おそらく普段からやってる人ならそれくらいのことはしてるのであろう程度の掃除なので、大掃除とも言えない。でも台所いくぶんきれいになって気持ちいい。もう少しやりたいところはまだまだあるけど手が回らず。普段から以下略。

初台へ

今日は新国立劇場でくるみ割り人形。新制作ということで、ピーターライト版をベースに新しい要素が盛り込まれてる感じ。プロのバレエ団ではほとんどやらないジゴーニおばさんのシーンの曲を、少しだけだけど生オケで聞けたのはよかった。おじさんも喜んでた。

その後、男たちは新宿のミニカー屋でバレエと同じくらいの時間を過ごし、待ちくたびれた私は近くの大塚家具のショールームを見てた。楽しかった。充実の1日。

熱海座

美術館内の能楽堂で行われる千住真理子の演奏会へ。やっぱりカッチーニのアヴェマリアはいいわ。また弾き/聞きたくなった。美術館の特別展も観られるので観て、なかなか充実。のっぽパンは見つけられなかった。今日は何事もなくてよかった。本当によかった。

小麦粉

2025年というのは、小麦粉にハマった年だった。塩パンにハマり、プレッツェルにハマり、最近はスコーンにハマってる。

今年の始め頃、まずハマったのが塩パン。表面がカリッと中はふんわり、塩気が効いててさらに上にちょこんとのった塩がガリッというのがたまらん。シンプルながら奥深く、パン屋というパン屋に入っては色んなお店の塩パンを食べまくった。結果、マイベストオブ塩パンは銀座のパン・メゾン。愛媛にある元祖塩パン屋の姉妹店らしい。焼きたて補正もあるだろうけど、これだよこれ!っていう正しき塩パン。リーズナブルなのもよろしい。さすがの元祖である。

次にハマったのが、プレッツェル。いつもの歩行コースに新しくできたカフェで売ってたのがきっかけ。あの形と、つるっとした表面と、生地の塩気がいいのよね〜。でまたいろんなところのプレッツェルを・・・といきたいところだけど、パン屋でもドイツパン扱ってるお店ってあんまりなくて、近場では1つしか見つけられなかった。以前は DEAN & DELUCA でもあったと思うんだけど、今はないみたいだし。そしたらあったのよ、成城石井に。パン屋のじゃないけど、もうこれでじゅうぶん! 安い(というわけでもないけどパン屋のに比べれば安い)し。というわけで、しばらく成城石井に行くたびに買っておりました、ハイ。その後、最初のカフェはオープンからたった1年で閉店してしまって、プレッツェルを見るたびに切ない気持ちになる。おいしかったのになぁ。

夏の間は食欲が落ちる。暑くてパンをもそもそ食べる気にもならず、パン的な物から遠ざかった。ああ、よかった。私パンで太るタイプなのよね。。しかし、季節は移り変わる。涼しくなってくると、食欲復活。またムクムクと小麦欲が出てくるのであった。

そして最近ハマりつつある(というかもうハマってる)のがスコーン。これ、たぶんちんまり隊で浅草行って私がぶっ倒れた時、あゆみさんが買ってきてくれたスコーンがめちゃくちゃおいしかったことがきっかけだとおもう。それで何となくスコーンを買う機会が増えて、デパートの英国フェアとか行っちゃったりして、買うたびにスコーンウメーってなって、お手軽に買えるところでまた成城石井のお世話になる始末。あ〜ヤバい。

てなワケで、いろんな小麦粉にハマった2025年でありました。小麦粉バンザイ!