月別アーカイブ: 2019年5月

大きいあいぽん

太郎が、「大きい iPhone みたいなやつ欲しい」と言う。幼稚園にあるのだ。それな、かーちゃんも欲しいんだ。iPad な。欲しいこと忘れてたのに太郎が欲しいというからまた欲しくなってきちゃった。mini がいいんだけど。。ほしい〜

月曜日?

今朝、いつものように5時にアラームが鳴って、iPhone の画面を見ると5月27日月曜日って書いてあって。え? 月曜日? 違うよね、木曜日くらいだよね? あと2日くらいで週末だよね? え? え?? ってなった。いや、月曜日だった。昨日日曜日だったわ、たしかに。はぁ、疲れてんのかな。

10度

唐突ですが、そこのあなたは10度届きますか? わたしは届きません。ええもちろん。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番の冒頭、あの和音、届きませんよ、ええ届きませんとも。アシュケナージですらアルペジオにしてるくらいですしね。

しかし、ついにその弾き方がッッ!!

ウケるwww
いやーすごいわー。すごいw

#らぶりつください

えもやんが浅草橋で個展を開催するというので、こりゃ行かねばなるまい。なんてったって浅草橋。しかもちょうど会期中に歯医者じゃないの。素晴らしいタイミング。てなわけで、MAKII MASARU FINE ARTS で開催中の江本典隆 写真展「#らぶりつください」に行ってきた。

ギャラリーに入って、白い壁にびっしりと隙間なく埋め尽くされた大量の自撮り写真に圧倒される。それらは、SNS に流れる「らぶりつ(fav & Retweet)ください」とタグ打たれた自撮り写真たちである。「#らぶりつください」というハッシュタグがあることすらこの展示で初めて知ったわけだけど、自己承認欲求のかたまりとでもいうのか、これだけの数の自撮り写真がスマートフォンの画面から飛び出してプリントされた写真として集まると、何やらただならぬパワーを感じる。そしてそれらの合間をぬうように、写真家本人が撮った外の風景がちりばめられる。インカメラとアウトカメラ。内へ向かうものと外に向かうもの。このコントラストがすごくおもしろかった。

facebook 内の投稿でこの展示について色々書かれているんだけど、直接会って話聞きたかったなぁ。週末動きづらくて、本人が在廊していない平日にしか来れなかったのが無念。しかし、その昔グループ展で隣に展示していたとは思えないくらい、立派な写真家になっているえもやん。すごいなぁ。とにかく私はカッパ復帰に向けて写真リハビリしていかなきゃ。がんばろ。