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みそあん柏餅

カメラはニコン、バイクはホンダ、柏のおモチはみそあんです。こんばんはわたくしです。コンピュータは言うまでもなく、アップルですよね。

さてさて、わたくしの好きなモチの話をいたしましょう。みその柏餅です。こしあんではダメです。つぶあんなんてもってのほかです。みそあんというものは西の方にはないそうで(西の人に言わせると「味噌汁とお汁粉混ぜたもの」だそうだ)、わたしの調査によれば、みそあんの あり/なし の境目は浜松あたりではなかろうかという予想がなされております。

そしてやってきた柏餅シーズン。短い春を謳歌せんとばかりに、今日もいそいそと近所の和菓子屋へ赴きました。ところがショーケースに柏餅はたしかにあるんだけど、そこにあるのはノーマル白(ホワイト!)とよもぎのだけで、ピンク色のやつがないんですね。おそるおそる「あの、柏餅、みそのやつは・・・」と言うと、「今日はもうみそ終わっちゃったんですよ〜。こしあんとつぶあんだけです」言われ、心の底から落胆いたしました。それはまさに「orz」でありました。三脚バズーカ砲がフィルム装填ミスで撮れてなかったのと競るくらいの「orz」でありました。わたしの胃袋はすっかりみそあん柏餅を食べる体勢に入っていたというのに、このやり場のない思いはいったいどうしたらいいのでしょう。

ああ、みそあん。

チョコモナカジャンボ

わたくしの好きなアイスの話をいたしましょう。
森永アイス チョコモナカジャンボ でございます。
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このアイス、近所のスーパーで98円なんです。で、コンビニでは126円。スーパーで買いますか? 同じものならばより安く。普通そうですよね。そう思っていた時期が、わたしにもありました。

わたしは、コンビニで買います。コンビニのほうがおいしいから。もちろんおなじチョコモナカジャンボです。でも明らかに違う。コンビニの冷凍庫が強力なのかなんなのか知らんけど、コンビニのチョコモナカジャンボはまわりのモナカも中のチョコもパリパリで、アイスもすごく固くて、ほらモナカのアイスってこうブロック状に分かれてるでしょう。あれに沿って割って食べるのがふつうじゃないですか。だからわたしもそうしてるんだけど、アイスが固くて割るのに難儀するくらい、そんくらいコチコチに固まってるの。

ところがスーパーのアイスはどうでしょう。これが、柔らかいんです。わたし、アイスが溶けかかってるの大嫌いなんですけど、溶け始めに半歩足を踏み入れてるんじゃないのってくらい柔らかい。人によってはそのほうが食べやすいって人もいるかもしんないけど、わたしは許せない。やはりスーパーの冷凍庫は上のフタがないからいくぶん温度が高いのだろうか。じゃあ家の冷凍庫に入れて固まらせればいいんでないのっておもってやってみたんだけど、コンビニのように固くそしてパリパリにはなってくれなかった。やはりコンビニの冷凍庫が強力なのだろうか。

そーいうわけで、すこし高いお金を払っても、レジのオネーちゃんに「あ、こいつまたチョコモナカジャンボ買ってらw」と思われても、チョコモナカジャンボに限ってはコンビニで買いたいのであった。すべてはかたさとパリパリのために。

森永アイス

実家にて

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母上の誕生日。アワビが食べたいと言ってたので送っといたのだ。アワビは夏が旬なんだけどねー。あとで妹の作ったいちごのケーキとブラウニーも食べるぞ。スポンジがきれいにふくらんで過去最高の出来らしい。

モーグルかっこいいなーすぎょイなー

空の上のコンソメスープ

飛行機というのはそれだけでワクワクする。空港から、いや、空港に至る京急やらモノレールからすでに始まっているあの非日常感がたまらなく好きだ。

飛行機での楽しみのひとつに、コンソメスープがある。離陸後に機内サービスで配られる飲み物、わたしはいつも必ずコンソメスープをいただく。コーヒーでもジュースでもない、かならず、いついかなる時でも、気分云々関係なく、コンソメスープだ。ごく普通のコンソメスープである。とびきりおいしいとか、すさまじくマズいとかなく、実に普通だ。しかし空の上だからなのかなんなのか、とにかく飛行機ではコンソメスープなのだ。しかもちょっと、いやかなり楽しみにしているのだ。コンソメスープを。

それが、なくなってしまう。
全日空 ジュースなどの無料提供終了 = 国内線普通席 3月末で

なんということだ。飛行機にコンソメスープがないなんて。飛行機からコンソメスープをとっても残るものはたしかにたくさんあるけど、それでもコンソメスープは飛行機にはなくてはならないものであることは火を見るより明らかではないか。高品質なジュースも、スターバックスのコーヒーもいらんのだよ。あの普通きわまりないコンソメスープをただで(ここ大事! テストに出るよ!)いただくことに意味があるのだよ。わかっとらん。わかっとらんよ全日空。

先月、毎日のように ANA のサイトを眺めて「航空券とホテルで3万か・・・」とかブツクサ言ってはいやいやいや、と思い直し、結局この週末も決心がつかずにスキーに行っていたわけだけど、こうなったらいやいやいやとか言ってる場合ではない。なにしろコンソメスープだ。最後の空の上のコンソメスープをいただくべく、3月末までに必ずや飛ぼうではないかと決心するに至った次第であります。

・・・・飛べるのかなぁ(遠い目

ごまドレッシング

ごまドレッシングって昔嫌いだったんだけど、なぜかというと色が乳白色がかってるからなんだけど、あれべつに必ずしもマヨネーズとか入ってるわけじゃないんだね。どうりでおいしいわけだ。

水菜と大根と豚肉ゆでたのとお豆腐まぜてごまドレッシング、ていうのにハマって最近しょっちゅう食べてる。おいしいおいしいおいしいよー

アスパラガス

わたくしの好きなビスケットの話をいたしましょう。
ギンビス アスパラガス であります。
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ほのかな塩味とごまの風味、「素朴」という単語がこんなにもしっくりくるものは他に類を見ない。きわめて普通のビスケットだが、その商品名の由来となっているであろうややツイストがかった細長い形状が中毒性を高めている。ような気がする。

このアスパラガス、2年前に亡くなった父方のおばあちゃんがそりゃもう大好きだったのだ。幼少時、自分の家ではあまり食べた記憶がないんだけど、おばあちゃんちにいくと必ずあった。だもんで、アスパラガスによって真っ先に想起されるものはおばあちゃん及びおばあちゃんちなのだ。おいしいのと懐かしいのとがあいまって食べだしたら止まらない。古めかしい包装も郷愁を誘う。

そんなアスパラガスを、今日、会社のオフィスグリコにて発見。グリコじゃないのに。ギンビスなのに。わたしはおもわず驚喜の声をあげた。ああ、アスパラガス。

ギンビス

鬼っ子

わたくしの好きなせんべいの話をいたしましょう。
小藤屋 鬼っ子 であります。
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素晴らしいせんべいです。いやおかきなのか。もうどっちでもいいです。これ、やばい。おいしいなんて言葉で片付けられるもんじゃない。食べ始めたら最後、やめられないとまらない。無限ボリボリ。せんべいってのは米を焼いたり揚げたりしてるわけだから太るんです。なのに止まらないんです。もう鬼っ子中毒です。無限ボリボリ。

いつも親が買ってきてくれるんですが、ちょいと調べてみたところ人形町に本店があるようなので散歩がてら行ってみました。そしたら明日から小藤祭なる祭が開催されるというではありませんか。わたしの大好きな鬼っ子も安くなるじゃないの。やばすぎるこの祭。また行ってしまうかもしれません。ああ。

そーゆうわけで、ほんとうに、大好きです、鬼っ子。ボリボリ。

小藤屋