何日か前に、こわい夢をみた。わたしのいちばんかもしれない好きなブログが、全ての記事が消されていて、「終了」と。終了に至るまでの心境が2,3行で書かれていたけど、内容は覚えていない。なんか「飽きたからやめまーす」みたいなノリだった気がする。なんかものすごい虚無感をおぼえた。
朝起きて、Mac 開いて、おそるおそるそのブログに行ってみたら…
あった。よかった。。。
たくさんの人がブログをやめていくのを見てきたけど、ゆっくりでもいいから更新し続けてほしいもんです。なーんて、ここもどうなるかはわかんないけどね。
そんなわけで、たまゆら2周年です。
まだまだ好きなこと書き続けます。
みなさまいつもきてくれてありがとう。
林檎と坊主
りんごにゅーすのお時間です。

かねてからの噂どおり、Intel Core 2 Duo の MacBook きましたねえ。
まあワタクシには父から譲り受けたパワブク様がいますから当分 intel には移行しないっていうかできないとは思うんですが、んー、いいなあ。意味もなくほしいなあ。次に買う Mac は何になるのかなあ私。MacBook にも赤いの出たらオモシレーのになあ。赤は好きな色です。愛用してたヴィトンの赤いエピの手帳を妹に奪われました。残念でした。
続いて坊主にゅーすのお時間です。

ワタクシヘッドフォンは TriPort を愛用しており、最近 M3 なぞも手に入れちゃったりして快適重低音ライフなわけですが、その BOSE からインイヤー型のヘッドフォンがきましたよ!!
うそーん。まじでーん。すげーほしーん。いやー、これあと2年早く出てくれてたら即買ったなあ。当初オーバーヘッド型のヘッドフォンをして街を闊歩することに抵抗がありまくったんだよねえ。もう慣れちゃったけど。でもやっぱどうしても TriPort をかぶって出かけられない時ってあるわけで。そん時に純正イヤホンで聴いてると音があまりにも違いすぎてあああーーーってことになるわけで。最近は電車にあまり乗らなくなったので、TriPort はピアノとつないでることのが多いし、うーん欲しいなーー。すごく欲しいなーー。とりあえず出たら銀座だなーー。
GR 手拭い
横浜と祝
昨日はじぇんとるまんと横浜デート☆ kyokoさんのイベントを見にちょっと早起きして三渓園へ。10年前は荒れ放題だったらしいけど、すごくきれいな庭園。開園間もない早い時間だったのもよかったな。紅葉したらまた来たいねぇ。
園内をウロウロしてひとしきり撮ったりしてから、目的の kyoko さんとこへ。重要文化財である旧燈明寺本堂、その中に広がる幻想的な世界。ピアノの音が堂内に響き、今歩いてきた三渓園の風景がシャツの中に切り取られて闇の中に光る。なんとも素敵な空間だった。
三渓園を後にし、じぇんとるまんが連れて行きたいとこがあるというので移動。
そう、そこは(一部で)今をときめく千秋真一が幼少時から世話になっている三善家の邸でありました。まんま。エルガーのヴァイオリンソナタ。中にも入れちゃう。ステキング。んで、周辺の日本塗装発祥の地とか日本庭球発祥の地とかウロウロした。
お昼を食べたら紳士と別れ、東横線に飛び乗り渋谷へ。
この日、高校の友達の結婚式2次会。すごい幸せそうで、すごいかわいくて、みんなすごいいい笑顔で、ああいいなあっておもった。ほんとにおめでとう。いつまでもお幸せに。
この日は写真をいっぱい撮りたくて、EOS と GRD で横浜とあわせて 400 枚ぐらい撮ったんだけど、ダメダメ写真大量生産して終わった…orz しょぼん。でもみんなの笑顔いっぱい撮れたのでよしとするか。
てことで今日は私の写真の腕のウンコタレなところをパワー・オブ・Photoshop でごまかし、写真の選定とプリントアウトをした。うんうん、よくできました。
米すら満足に炊けない人
今日ですね、ワタクシごはんを水を入れずに炊いてしまいましてですね、みそ汁と卵焼きが出来上がってさあごはんを食べようと炊飯器のフタを開けてガジガジになったお米を見た時、なんというかこう、言葉で言い表せない物哀しさを感じました。米研いで、何故私は水を入れずに炊飯器のスイッチを押したのでしょうか。でも朝ですから、炊きなおす時間もありませんから、しかたなくごはんなしでみそ汁と卵焼き食べたんですよね。これがけっこうおいしくできていましてですね、ああ炊きたてのごはんがあればどんなに素晴らしい朝食だったことだろうと。まあそんな悲しい朝食でした。
だからというわけでもないですが、リンゴを齧ってみました。
カリフォルニア産ではありませんが、おいしいですね。
alva noto + ryuichi sakamoto “insen”

夏に西に行ったとき、すてっぷあにき家で夜通し音楽の話してたのです。で、そこで坂本龍一とその周辺の基礎教養を教え込まれ、教授のスゴさってのを改めて知ったワタクシでした。んで、東京帰ってきてからあにきから今回のこの alva noto との公演のことを教えてもらい、さっそくチケットをとったのでした。で、行ってきた。
もう、ただただかっこよかった。坂本龍一のメランコリックなピアノの響きに、alva noto のミニマルなサウンドが絡み合う。そしてその音と一体となった映像。全ての要素が融合して、異次元の空間に吸い込まれるかのようだった。
だいたい、会場入ったらステージの上にラップトップ2台とコンサートグランドがぽんって置いてあって、ブルーのライトで光ってるの。もうそれだけでその後の世界が目に浮かぶようでなんかグッときた。で、わたしは2階席だったんだけど、1階下りてってまじまじとピアノとこんぴーたを見つめておきました。あと、席がいちばん左の端っこだったんだけど、坂本龍一のピアノを弾く手がよく見えてテンション上がった。内部奏法なんかもよく見えておもしろかったー。
アンビエントミュージックっていうんですか?よくわかんないんだけど、そういうライブって初めてだったんだけど、ほんと異次元というか宇宙の膨張というか光る青春の喜びと稲妻というか、あ、いや、とにかく非日常的な空間に浸りました。全体の流れとか雰囲気とかがクラシックのコンサートに近い感じだなっておもった。客層もすんごい幅広くて、ロックンロールな風貌の男もいれば、カジュアルな若い女の子もいれば、品のいい老夫婦からお子様まで多彩。なんか見てておもしろかった。
全体の時間は短かったんだけど、最後アンコール終わって、客席明るくなって、客もはけ始めたのにまだ拍手おわんなくて、んでもっかい出てきても1曲やったのだ!すごい嬉しかったな。
パンフレットにふたりへの 40 の質問がのってて、開演前眺めてたんだけど、その最後の質問がバッハとモーツァルト、どちらに興味があるかってので、ふたりともバッハって答えてた。alva noto のいう「数学の美」、坂本龍一の言う「解明・分析のできる知的な音楽」ってのにすんごい納得しちゃったもんで、影響されやすい私は帰りがけに平均律第1巻・第2巻を買ってきちゃった(お兄ちゃんので、自分のもってなかた)。昔からバッハは苦手だったこともあって、バッハの楽譜全部実家に置いてきちゃったくせに。こんど帰ったら持ってくるんだ。
なんだか話がそれましたが、とにかくすんげーかっこよかった!!! ってことなのですね。いやー、シビれたわ。
あ、そうそう、渋谷公会堂っていつの間に「渋谷 C.C.Lemon ホール」になっちゃったワケ? 渋谷公会堂がないよママーってすんげー焦ったんですが。確かに自販機とか C.C.Lemon だらけでしたが。
AppleK Pro
会社の Windows マシンに AppleK Pro 入れた。

スゲー快適!何でもっと早くやらなかったんだろう! リンゴゼット!リンゴゼット!人生コマンドゼット! Exposé もできる気がしてくる!F11! さすがにそれはできなかった! でも cmd+tab って Windows にもあったのね。知らなかった。
MUSE 来る
おかん座さんとこより
みゅーーーーーず大先生
クル━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━!!
ママー!!
3月だって。
フォーラムか…
MUSE JAPAN TOUR 2007
DUP-20B 所感
「ピアノの電源を切る」という行為は今までありえなかったため、どうもこの動作を忘れがちっていうかいっつもつけっぱなしで焦ります。ただでさえデジモノの多い部屋なのに、電気代恐ろしいことになりゃせんだろうか。くわばらくわばら。な、ぷちともですおばんです。
いやあ、奥さん、楽器のある生活って素晴らしいですね。もう最高。あのさ、音楽って聴くのももちろん楽しいけど、やっぱ自分が演奏するってこの上ない悦びだとおもう。4歳のときにはじめて、ずーっと続けてきたんだけど、ここんとこピアノ触れなかったりってのが多かったから今改めて実感。ピアニッシモが出しにくいとか、突然1音だけどかーんって音が出るとか、音の消え方が気にくわないとか、譜面が置きにくいとか、もはやそんなこたどーでもいいのです。鍵盤に指を走らせてるだけで幸せってことに気づきましたよわたしゃ。アホみたいに弾きまくってます。
って…
だー!
ピアノ弾いてたらのだめ見るの忘れたーー!!
ほんとにアホでした。


