白夜行

白夜行そういや東野圭吾って読んだことないなあ読んでみるか。とおもって買っておいたのに、なぜか宮部みゆきに流れてしまったので、改めて東野圭吾「白夜行」である。

ああ、売れっ子なのわかるなーってかんじのエンターテイメント小説。ちょう長いけど、ぐいぐい読ませる。主人公二人の心理描写がなくて、何を考えてるのかまったくわからないところが不気味さを増している。最終章のぐぐっと真相に迫っていくところは引きこまれた。70年代からの時代背景の描写もおもしろい。わたしより10歳くらい年上の人だったらそのへんもっと楽しめそう。
文庫なのにとにかく分厚くて持ちにくいから、上下巻か3分割くらいでもよかったんじゃないかとw ま、とりあえず幻夜も積んであるので読みますかね。

モノマチ

モノマチ
すこし前から近所に「モノマチ」の黄色い幟があちこちで翻っていたんだけど、この週末がそのイベントだったようで、いつもは人気のない下町に俄に人が集まって活気を帯びていた。せっかくなので、散歩がてらうろついてみることにした。

手作りの雑貨のお店を覗いてみたり、昔ながらの町工場で金箔押しをプチ体験してみたり、ぶらり途中下車の旅で見た材木屋に寄ってみたり。近所ながらこんなとこにこんなのあったのか、なんていう再発見がたくさんあった。

そのまま上野へ移動したら、横浜の知人にバッタリ遭遇。こういうのあんまりないのでなんか楽しい。そして千駄木でいつもの今川焼き。相変わらずおいしい。これもあと何回食べられるか。根津のたい焼きは14時過ぎにも関わらず既に完売だった。

御徒町に戻って 2k540 を冷やかし、さらに戻って去年活版アートのチカラ展をやっていた活版印刷のところにやってきた。そういえばあれがちょうど1年前なのであった。つるぎ堂さんも出展されていたので、またもポストカードを買った。

あらためて近所を歩いて、やっぱりこの辺はいいなぁとしみじみおもった。蔵前にいる間にもっと近所を味わい尽くしたい。

身体が重い

病院行って注射打ったら、身体がすんごい怠くなって動けなくなった。注射を打った左腕は特に重い。2,3日で戻るってお医者さん言ってたけど。。オイル交換しに行きたかったけど、とてもバイクに乗れる状態じゃないのでやめた。

あまりにも身体が重いので横になる。夕方なんとか動けるようになったので、体温計を買いに行く。しかし、ドラッグストア5軒ほどハシゴしたけど水銀のものは見つからず。今はあまり売っていないらしい。しかたなくヨドバシで電子体温計を買った。

なんとなく上野まで来てしまったので、アメ横へ。食材見るの楽しい。作業着で(休みの日も作業着です)ウロウロしていたら、「オネーさん何屋さん?(胸元のネームを見て)設備屋さん? カッコイイね! 鮭 500円にするよ!」。

というわけで鮭を・・・買わずに、夜ごはんは近所のもんじゃ屋へ。もち明太もんじゃとトマトチーズもんじゃが我々の鉄板。相変わらずコストパフォーマンス素晴らしすぎて他の店行けなくなるから困る。あと何回行けるだろうか。

STAUB

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お祝いシリーズ、これまた欲しかったストウブのピコ・ココット。ル・クルーゼよりストウブのが男臭くて断然好みなのだ。色はもちろん赤、チェリーレッドじゃなくてグレナディンレッド。重いっていうけどそんなでもない、余裕で普段遣いできる。早く使いたいけど、これまた新居に移るまで我慢。最初に作るものももう決まっているのだムフフ。いろいろ楽しみである。

100ハイ

我が母校(大学)には 100キロハイクというキチガイじみたイベントがある。文字通り、本庄から早稲田の約 100km を2日間かけて歩くというもの。今年はめでたく第50回を迎え、盛況のうちに(?)終了したようだ。

大学生活にはいろいろ後悔していることがたくさんあるけど、在学中にこの100ハイに参加しなかったことも最も大きな後悔のうちのひとつである。当時は 100km 歩くとかwww むりぽwwww とかおもってたのよねー。今でも一般枠で参加することもできるんだろうけど、なんか悔しい。自主的に本庄から早稲田を歩いてもいいけど、それではただの阿呆のようだ。

在学中に参加したかった、するべきだった。ああ、無念。

5月の空っていうと、昔「お母さんといっしょ」で流れていた「かぜよふけふけ」が真っ先に頭に浮かぶ。「5月の空には 風がとっても似合うから」って、まさに5月の風そのものみたいな爽やかな歌で大好きだった。

そんな爽やかなよく晴れた5月の空の写真をトラックバック・・・したいところだったんだけど、撮れなかったのでw、教習所行く途中の橋の上から撮った夕焼けの空。今日開業したスカイツリーのシルエットも見える。東京スカイツリーっていう名称も、最初はえーってかんじだったけどずいぶん慣れてしまった。
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GR BLOG TB 企画「空」

ロウソク奉仕

おばあちゃんのお葬式の日、昔のアルバム引っ張りだしてきて家族で鑑賞会をやっていたんだけど、その時父上と母上の結婚式の写真も出てきた。鶴岡八幡宮で挙式、披露宴は色内掛で、お色直しでウェディングドレスで再入場している。でその再入場の写真のキャプションには「ロウソク奉仕」と書いてあった。

ろ、ロウソク奉仕!?!?
キャンドルサービスのこと、昔はロウソク奉仕って言ったのか!!www

かなり笑けた。ロウソク奉仕てw キャンドルサービスはやりたくないけど、ロウソク奉仕なら・・・・いや、なんかいかがわしい何かを想像してしまうな、ロウソク奉仕。そう、女王様的な何かを。