音楽」カテゴリーアーカイブ

千住真理子とイタリアの名手たち


今日は定時でそそくさと上がってオペラシティへ。最近うちの母上が千住家の教育白書を読んで以来千住家にはまっているらしく、こないだの鎌倉でもふらっと立ち寄った画廊で千住博の版画の前でじっと見てるもんだから画廊の人に「千住博は次の平山郁夫になる画家ですよこの作品は版画で小さめなのでお手ごろなんですよ」とか言われてて、お手ごろったってウン十万とかウン百万とかなわけで、弟と「おいおいまさか買うんじゃないだろうな」とか言いながらすぐに止められるよう背後でスタンバってたんだけど、杞憂に終わったのでよかった。

そんな母上が嬉々としてとってきたチケットが今回のコンサート。千住真理子とイタリアの3人の名手との共演で、ヴィヴァルディを中心としたバロックの名曲の数々。ヴァイオリン×2、チェロ、チェンバロで、ちょっと珍しい編成らしい。協奏曲もこれでやっちゃうんだもんね。千住さんの手にはもちろんストラディヴァリウスの名器「デュランティ」。その音色は彼女の演奏をより素晴らしいものにしていたんじゃないかな。生音を聴けて幸せ。

終演後、会場で売っていた本や CD にサインをしてくれるようで、うちの母ももらってた。千住さんは笑顔がとても素敵な方だった。

安全運転講習、トゥーランドット、屋上ビール

免許とって1年半ほど。その間、違反やら事故やらひととおりやっちまった感がありますが、ここらでちょいと安全運転の意識向上のため、警視庁の二輪安全運転講習に参加しようかなと。で、今日は月イチの初心者部門の日。かなり行く気でいたんだけど、警視庁のサイトみるとどうもプロテクタが必要らしい。わたしそんなの持ってない。ので、とりあえず今回は見送り。うーん、行ってみたいんだけどね。。。

そんなわけでどんなわけで、今日はチケットもらったので芸劇にオペラ見に行ってきた。トゥーランドット。オケは読売日本交響楽団、指揮は井上道義。で、演出が茂山千之丞、この方は狂言役者なんですね。なので、舞台の端々に狂言のテイストがもりこまれたちょっとおもしろいオペラだった。といってもそんなに奇を衒ったものでもなく、普通に楽しめる感じでよかった。
個人的に、目を引いたのがリュー役の小林沙羅さん。まあオペラだからしょうがないけどああも愛、愛、って連呼されるとちょっとげんなりするんだけど(笑)、でもありゃ確かに愛だねぇ。とかおもった。ちょっとグっときた。最後はトゥーランドット姫も心が動いて大団円、みたいな急にご都合主義っぽくなるわけだけど、ま、オペラですから(笑)てことで。久しぶりにオペラ観たけど、やっぱ贅沢なエンターテイメントだよね、これ。ソリストもオケも合唱もよかったし、タダで堪能させてもらっちゃって感謝なのであった。

で、帰り来ればそうだった隅田川花火だったね。屋上上がろうかと思ったけどメンドクチャイのでベランダで、お中元にもらった缶ビールを1本。たまには家ビールもいいもんだね。ベランダからじゃ花火見えないけどw
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MJ

マイケルジャクソン死んだとか・・・まじでか。なんかあの人もう最後のほうおかしくなりすぎて、死んだと聞かされてああそうなのかなって気もするし、信じられんという気もするし、とにかく朝から衝撃だった。

ロンドン公演のチケットを手に入れてるファンにとっては、それが復活ライブというもの以上に重い意味を持つものになるとは思わなかっただろうね。。

May he rest in peace.

Musik Treffen

今日はとあるピアノのコンサト。いちおスタッフてことになってたけど何の役にもたってなかったな。。。申し訳ないかぎり。。でもとてもいい経験をさせていただき、大変感謝なのでありました。まったくもって。

いい演奏を聴くとああピアノ弾かなきゃ、ってなる。いつも。とりあえずバッハ、もういちどちゃんとやろう。。。インヴェンション、シンフォニア、平均律。
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調律

ずっと狂ったままだった実家のピアノ、今日ものすごく久しぶりに調律した。あとで調律の記録を見てみたら、最後の調律は平成13年だった。8年放置っておい・・・ピアノさんごめんなさい。

子供の頃、調律しているところを見てるのが大好きだった。今見てもほんとにたのしい。すごいわくわくする。ずーっと背後から見てたから、調律師さんやりにくかっただろうなーw

ピアノはまさに構造美。写真いっぱい撮らせてもらった。
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シュナイト音楽堂 – シューマンシリーズ

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シュナイトさんと神奈川フィルの最後の公演になる演奏会に行ってきた。前半はどうなることかとおもったけど(失敬、)後半は素晴らしかった。

後半の交響曲第4番はもうシュナイトさん時々ふらつくようなかんじで、イスに座っていながらも手すりにもたれかかっていて、落っこちちゃうんじゃないかと心配するくらい。棒もほとんど振れなくて、だけどコンマス石田率いるオケは必死だった。すごかった。前半のプログラムが嘘のように(失敬、)オーケストラが響く。結果、すごくいい演奏を聴くことができた。

終演後、シュナイトさんは周りの人に支えられながらなんとか指揮台をおり、抱きかかえられるようにしておぼつかない足取りで車いすの用意された舞台そでへ引いて行った。クラシックコンサートにつきものの、拍手の中何度も出たり入ったりして挨拶するような余裕はとてもなくて、コンマスが一礼してそのままオケも引いて行く。客席が明るくなり、席を立ち出始める人もいる中、なりやまない拍手。そして舞台そでに車椅子でシュナイトさんが姿を現す。ブラボー! という歓声と割れるような拍手。客席に手を振るシュナイトさん。なんだかすごい一体感を味わった。なんかもう、いい思い出だ(笑)。

シュナイトさんがいなくなるのは淋しいけど、あの体調からするとほんと限界なのかもなぁとおもった。ほんとうに、素晴らしい音楽をありがとう。

珠玉の名旋律

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昨日は久しぶりに神奈川フィルの演奏会に行ってきた。ミューザ川崎。演目はブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲と交響曲第1番。

石田氏は本当に、そのチンピラみたいな風貌(失礼、)からは予想だにしないような美しく繊細な音を響かせる。このコンマスとそして指揮者シュナイト率いる神奈川フィルは、今回もまた素晴らしい演奏を聴かせてくれた。ありがとう。

はじめて神奈川フィルを聴きに行ったのはもう3年前になるのかな。なんか偉そうなことを言うようだけど、いいオケになったなーとおもった。はじめて聴いたのは大好きなベト7で、予想以上の演奏に感動したものだけど、その時よりもっともっといいオケになってる。お金がないとか横浜遠いとかで足が遠のいてしまっていたけど、やっぱいいなあと再認識。愉快な仲間たちとのアフターコンサートも大いに楽しくあっという間に 5時間。これがあるから神奈川フィルはやめらんないぜ(笑)。

シュナイトさん指揮の神奈川フィルが聴けるのも、5月の音楽堂のシューマンで最後になる。必ずや聴きに行こうと心に決めたのだった。

Brown Sugar

どうも。ぷちともさんです。
17歳 と 108ヶ月 と 9日、水瓶座の O型です。
今日はローリング・ストーンズを聴く日と決まっています。
よく聞いてみると Brown Sugar てすんごい歌詞なんですね。
普段、歌詞をあまり気にしないので知りませんでした。
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