道東ツーリング #001 東京 – 新潟 – 小樽

R0024994また北海道に行きたい、とは前々から言っていた。前回行けなかった知床をどうしても走ってみたかったのだ。だけどそれはどこか非現実的な気がしていて、まさか本当に行くことになろうとは正直思っていなかった。

ころすけの夏休みの日程が確定したのは7月末。 本当は ANA のスカイツーリングで行ければいいんだけど、如何せん飛行機は高い。時期も時期だし、もっかいトルコ行けちゃうレベル。で、なんとはなしにフェリーの空席照会をしてみる。すると、さすがに大洗からの便は全然ダメだけど、新潟便なら少し早めにずらせば取れそうなのだ。フェリーが取れるとなると、妄想が俄然現実味を帯びてくる。行く? 行っちゃう? 行くしかないでしょ!

てなわけで、突然実現する運びとなった北海道ツーリング。わたしは今回はとにかく知床と神の子池に行ければそれでいい。さらに、ころ両親の実家は両方とも北海道なので、最近亡くなった祖父母のお墓参りや親戚のところにも挨拶に立ち寄りたい。というわけで、道東をメインに親戚めぐりもしましょうツーリングである。ころすけは過去3回、延べ3ヶ月以上北海道ツーリングしていた経験があるのでルート等はお任せ。ムリヤリ休みを取って、いざ北の大地へ。

8/8(木) 東京 – 新潟 – 小樽 377.2km [Map]

仕事から帰って家事を済ませ、サクッと夕食を食べて仮眠を取る。2時間ほど眠れたか。22時半に起きて最終準備を整え、日付けが変わるか変わらないかくらいに家を出発。5分ほど走ったところで、CBR が「トイレの換気扇つけっぱなしかも・・・」と宣う。絶対消えてるって自信あったけど、まあ気になりだしたら戻るしかないわな。つーわけで一旦戻って 0:20 リスタート。ちなみに換気扇は、消えていた。

やけに信号に引っかかる気がしたが、2時頃に関越練馬IC、三芳PAで休憩し、さらに走る。順調に行って赤城高原SA、ここで予定通りガソリン補給。しかし、寒い。とにかく寒い。で、ジャケットの下に薄手の上着とフリースを着こむ。おいおい、北海道行く前からフル装備って大丈夫なんか。でも、寒いけど、アイス食べた。赤城高原ではザクチョコティラミスが定番である。ちなみにカロリーはチョコモナカジャンボ超え。ヤバし。(でも食べる

ここまで眠気は大丈夫だったのだが、赤城高原を過ぎたあたりから急に眠くなってくる。関越トンネルで更に眠さが増し、よっぽど土樽PAに入ろうかとおもったがとりあえずスルー。しかしその後も睡魔は衰える気配を見せず、身の危険を感じたため塩沢石打PAにピットイン。CBR にメールを打って15分ほど目を閉じる。完全に眠りに落ちるところまではいかないものの、これだけでもかなりスッキリする。もう大丈夫かな、というところで CBR から大和PAにいるとの連絡があり、後を追う。4時過ぎ、もうだいぶ明るくなっている。

大和PA。ここからはあと 120km くらいとおもわれるので、そのまま一気に新潟亀田IC。6時過ぎ、まだ時間は早いので、新潟市内のファミレスでゆっくり朝ごはん。のんびりしていたらいい時間になったので、近くのスーパーでフェリーで食べる食料を調達してフェリーターミナルへ。

R0025001ターミナルに着くと、すでに乗船が始まっている。しかしバイクは最後だとのことで、しばし待つ。乗船して指定の寝台に荷物を置くと、とりあえず転がって眠りたくなるが、先にお風呂に入ってしまおう。お風呂はそんなに混雑していなくてよかった。

R0025019お風呂を出たあたりで10時半過ぎ、ちょうど出港となる。ひとしきりカモメと戯れたら寝台に戻ってとりあえず寝る。その後一旦起きて昼ごはん用に買ってきたパンを食べ、再び寝る。夕方起きて、窓の外を眺めつつもってきた文庫本を読むなど。

晩ごはんはフェリー内のレストランで食べようとおもっていたのだが、すさまじい大行列。明日の朝早いのでさっさと寝たいということもあり、諦めて売店で売っているカップ焼きそばを買って食べた。やきそば弁当、北海道限定らしい。食べたらさっさと寝る。21時前には就寝。明日は3時起きである。

道東ツーリング #002 小樽 – 美瑛 – 北見
道東ツーリング #003 北見 – 知床 – 川湯
道東ツーリング #004 川湯 – 弟子屈 – 帯広
道東ツーリング #005 帯広 – 然別 – 札幌
道東ツーリング #006 札幌 – 洞爺湖 – 苫小牧
道東ツーリング #007 苫小牧 – 新潟 – 東京

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