子供の頃、岐阜に憧れていた。家族旅行の行き先に、いつも岐阜を提案したけど遠いから却下された。
なんで岐阜が好きだったかというと「ルドルフとイッパイアッテナ」。主人公のルドルフは間違ってトラックに乗って岐阜から東京に来ちゃったのね。これ、昔教育テレビでやってて、幼少の私はその「ぎふ」という不思議な響きが気に入り、ルドルフのふるさと岐阜はきっととてもステキなところなんだろうと勝手に想像していたのだ。
あらすじ見たら、後半忘れてた。気になるー。絵本買おうかな。
「思い出話」タグアーカイブ
七五三
えいじくん
みなさんはご両親のことを何と呼んでいますか。
我が家は、「父上」「母上」でした。
弟は小さい頃、大河ドラマを見ていてこう言いました。
ねえ、なんで父上と母上は出てくるのに、えいじくん*1 は出てこないの?
カワイすぎ。
ねこふんじゃった
小さい頃、ピアノで「猫ふんじゃった」を弾くと、母親に怒られた。猫を踏んじゃったとか言って喜んでる歌はけしからんとかそういう動物愛護的理由ではなく、「猫ふんじゃったなんて、ピアノの弾けない人が弾くものです。あなたはピアノを弾けるのだから、そんなくだらないものは弾いてはいけません。」という論理だった。
当時は妙に納得して以後その言いつけを守っていたけど、今考えると不条理な気がしないでもない。というか、ねこふんじゃったに聊か失礼なような・・・。そしてこのように文章にしてみると、私の母はなんだか冷たい人間のような印象を受けるんだけど、決してそんなことはない。だけど、ねこふんじゃったを弾くと、怒られた。
なんで急にそんなことを言い出すかというと、今日、ネコ助をふんじゃったのね。ふんじゃったというよりは、ドアでしっぽはさんじゃった。ネコ助、ふぎゃっ!!って。
・・・ごめんねw
pastel

中学の時の美術の先生が個展やるってハガキくれた。おお、ひさしぶりだ。
そういえばこの先生には習ってないんだよな。美術室の掃除をしたくらいで。でも、合唱祭のとき、わたしは毎度伴奏屋さんなんだけど、お前ピアノうまいなー、と言ってくれたのが嬉しかったのだ。
ちかごろどうも鬱屈した日々なので、彼の超絶癒しオーラに癒されてくることにしよう。
ひったくりの思い出
忘れもしない、2006年3月16日木曜日。駅から家に向かう途中の道で、あの忌まわしい事件は起こった。そう、ひったくりに遭い、PowerBook や iPod を全て失ったその日。あれから今日でちょうど1年になる。
あの日はアップルストア銀座で行われている CSS nite(たぶん vol.6 とかそんくらい)に行こうとおもっていたのに、コロッと忘れていて仕事後普通に帰宅。朝は降っていなかった雨がぱらぱらと降り始めていた。地元の駅に着いて、傘を持っていなかった私は親に車で迎えに来てもらおうと携帯電話を取り出し、充電が切れていることに気づく。なんだよもう・・・と思ったら、雨が上がっていたのでバスには乗らずに歩いて帰ることにしたのだった。
暗く、人通りの少ない道。だけど、いつもの道。駅から歩くこと15分、あと5分も歩けば家に着くという地点だった。
あれ? なんかぶつかった? おいおい、バッグ引っかかってるよ。はいそこの原付止まって。止まるでしょ。え? ちょっと待って、なんで行っちゃうの? は? 気づいてないの? ちょっと! 待ってよ! なんで止まんないの! おいおいー! って・・・これって・・・もしかして、ひったくりってやつ・・・? おいおいまじかよー。えーと、現金はそんな入ってないし、カードは止めれば・・・。・・・。
ぱわぶく・・・
そう呟いて前を見ると、その原付は路地を曲がり、闇夜に消えていった。走っても走っても、もう追いつくことはできなかった。
ああアップルストア行くの忘れていなかったら! ああ携帯電話の充電が切れていなかったら! ああ雨が止んでいなかったら!そして何より、なんでよりによって PowerBook 持ってるときに・・・
結局、出てこなかった。実は半月ほど前に警察署から電話がきて、もしかしたらそれかもしれないっていうのがあったんだけど違った。なんだよ期待させよって。小躍りしちゃったじゃまいか。ショボン。
それでもなんかなんていうか、昔好きだった人のことを思い出すかのようにあの PowerBook をときどき思い出す。そして、どうか雨風に晒されていませんように、第三者の手に渡っているなら、どうか大切にしてくれる人でありますように、と、願わずにわいられない。
てことで、当日 mixi のほうに書いた日記をコピペしとく(笑)。
電子立国
あー、ダムいいねダム。週末晴れたらダム行こう。とかおもっていんたーねっつを徘徊してて、ふと電子立国のことを思い出した。NHKスペシャル。子供の頃見た。大好きだったのだ。
んで、YouTube 探してみたらあった! いきなり男性の全裸映像から始まるけど、いかがわしいムービーでは決してありませんのでご安心を(笑)。
いやー懐かしい。てか、めっちゃ覚えてる。まさにこの回をビデオに録画してよく見ていた気がする。実家探せばどっかにあるかなあ。3:03 のあの「ポッ」って音、そしてあの音楽!! すんごいワクワクする。子供の頃、このロボットみたいのとか丸いのとかが未来の世界を見てるようで楽しくてたまらなかったなあ。初回放送は1991年だそうで、もう16年前になるのか。集積技術の進歩ってすごいよなあホント、とか思いつつ、なんか感慨深い。
これ DVD で再販しないかなあ。見たいなあ。
2009年発売された! 欲しい・・・けど高い・・・
NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝 DVD- BOX 全6枚セット
クリスマスの朝
我が家は12月25日の朝、枕元にプレゼントが置いてある。みんな大人になって、サンタさんは父上と母上だってわかっても、いっしょにクリスマスプレゼントを買いにいくようになっても、とにかく25日の朝までは親がどこかに隠してて、そんで25日の朝に枕元に置かれるのだ。目を覚まして、ちょっぴりドキドキしながらプレゼントの気配を感じつつ、枕元を見る。わかってても、すごくハッピーな気持ちになれる25日の朝がだいすき。
さて今年は家を出て一人暮らしをしている私。去年はもらったんだけど、今年はさすがにないでしょう。わかってたけど、朝起きて、枕元をドキドキしながら見た。あるのはいつもの PowerBook(枕元が定位置w)だけだった。でもそれ開いたらあちこちで、あちこちから、メリークリスマスのメッセージ。ちょっといいなっておもったのでした。
メリークリスマス。
素敵な夜を過ごせましたか。
満開
家の庭の桜が、今年もきれいに咲きました。秋にかなり枝を落としてしまったのでちょっとボリュームが少ないのですが、それでも家の前の道を通り過ぎる人が「わー桜咲いてるー」「すごーいきれーい」とか言ってるのを聞くと嬉しいものです。
今日、向かいに住んでる友達のおばあちゃんが、「今年もきれいに咲きましたね」と、家の外で掃除していた私の母に話しかけてきたそうです。そして、「一枝いただいてもよろしいですか?おじいちゃんが、今年もこの桜、見られるかなあって言っていたので」と。そのおじいちゃんは、今年の1月に亡くなったのです。母は、「一枝と言わずに」と言って、きれいに咲いた枝をいくつか手折っておばあちゃんに渡したそうです。
自分の家の桜が誰かの心に残ってるってのはすごく嬉しいことですね。そんで、桜が咲いて喜ぶ日本人ていいなぁっておもいます。

3/30 追記:
さっきその向かいに住んでる友達からメールがきて、「ともんちの桜咲いたね」と。そういえばかよは毎年桜が咲くと「ともんちの桜咲いたね」って言ってくれる気がする。なんかそういうのうれしいなあ。ともんちの桜咲いたから写真撮った!ってまだデジカメがそんなに普及してない頃デジカメで撮った写真をくれたような記憶もあるな。
そんな思い出。
iPhoto 6、まきがめ
どうもこんばんばん。わたくし先ほどやっとこさiLifeのアップデートを済ませました。
で、iPhoto爆速!!!!!
立ち上がりも読み込みもスクロールも落とすのも鬼のように速い。今までガリガリ何分もやってたのが嘘のよう。秒殺。瞬天殺。縮地。天翔龍閃。メモリ積んだのも活きてる感じ。いや素晴らしい。ありがとうJobs。ネ申。もうiPhoto起動したくないなんて言わないよぜったい。
とこ
ろで
まきがめがOSXに対応したらしいんだけど。まきがめ・・・って何だっけ?なんか聞いたことある。。。。・・・って、思い出したYO! 懐かしいっっ!!!OS9時代のパズルゲーム。久しぶりにやったらハマったハマった。
我が家にはかつてゲーム機というものが一切なくてですね、小学生だった当時、ファミコンとかゲームボーイとかそういうのは友達の家でやるもんだったのですよ。我が家のファーストゲーム機はプレイステーションでしたよ、ええ。で、そのかわりと言っちゃ何ですがMacがあったわけです。で、Macのちょっとしたゲームで遊んでたりしたものです。なつかしや。
さてさて今日は何が来るやら。楽しみですね。むひひ。とりあえず寝ておこうかな。
