
明日は食べられなさそうなので、恒例の平和祈願チャンポン。皿うどんも食べた。おいしかったー
ウシジマくん
友人とも同僚とも後輩とも役員ともつかない男が漫画を貸してくれた。なぜか10-12巻。なんで10巻なのさ1巻から貸してよって言ったら、「だいじょうぶ、サラリーマン君「①」だから」と彼は言う。そーいう問題じゃないだろうと思いつつ 2,3ページめくる。あ、これ面白そう。そして彼は「くにちゃん絶対好きだよ、そーゆうの」と言って笑う。どんなだ。
夜出かけようと思ってたんだけど、突然の雷雨。弱まるのを待とうと、借りた漫画を読み始めた。それが、「闇金ウシジマくん」。
もうね、読んでてどんどん鬱になっていく。現代社会の嫌な部分をこれでもかこれでもかと詰め合わせましたみたいな。しかも何気ない情景も人間の心理もすさまじくリアルに描くもんだから、ほんとに気分が落ち込む。これこのまま終わるのか? もうやめてもうやめてってかんじで11巻後半くらいからもう流し読み。ほんと気分悪いんだもん。でも、読み終わって、もう1回ちゃんと読み直した。
この漫画、もうヤミ金イクナイとか借金するもんじゃないなとかそーゆう次元じゃない。なんつーか、いろいろ思うところはあるけど、とりあえず会社にやって来る営業の人々にもっと感じよくしようとおもった。サラリーマンみんながんばってる。
やっぱ1巻から借りよう。
のーもあ
今日は広島の日ですね。わたくし長崎の日はチャンポンを食べることにしているのですが、広島の日は特にお好み焼きを食べるなどの習慣はありません。
ところで広島といいますとこのブログ、「広島 露出」でググってたどり着く方がたまーにいらっしゃるようです。
お探しの物はここにはありませんで、えらいすんません。
Hiroshima, 64 years ago

LIQUIDROOM 5th ANNIVERSARY

GRD3? 何それおいしいの?
・・・つーわけで、8万落っこちてなかったので秋葉原でなく恵比寿へ。出るの遅くなっちゃって最初の agraph が終わったくらいに到着。。無念。が、ASA-CHANG & 巡礼なんかおもしろかったし、rei harakami そして Y. Sunahara ですよ奥さん。いやかっこよかったー。至福の時だった。
なんつーか、やっぱ爆音ってキモチイイねw砂原さんワールドハピネスも出るんだよねあー楽しみ! 日曜日、曇るといいな。
あーあ
足の指蚊にくわれてかゆいすごいかゆい泣きたい
桃湯むきして冷やそうと冷凍庫入れて忘れて凍った泣きたい
ネコ助ぎゅーってしたらネコパンチくらった泣きたい
明日昼休みにアキバヨドバシなんか行かない泣きたい
岐阜ツーリング #003 岐阜 – 東京
7月20日(月)岐阜 – 東京 408.0km [Map]
今日は帰るだけである。10時頃ホールを出て、高速の入り口まで若干迷って(緑看板出るとおもったら出ないんだもの)、その後は東名をひた走る。天気もいい。13:30 くらいに富士川SAでお昼ごはん。厚木の手前くらいから渋滞しはじめ、15時過ぎに厚木をおりる。はい、例によって都市部の高速料金ケチるためですね。あとは 246 だけど、さすがに混んでた。でもまあまだ日の明るいうちに帰宅できて、しかもいちどもコケずに、よかったよかった。
つーわけで、アコガレの岐阜、くらゔぃあしゃんと相方さんと大尉のおかげでとっても楽しく過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。惜しむらくは、岐阜のおいしいラーメンと名古屋的モーニングが食べられなかったことかな。あとちょっと遠かったので諦めた白川郷。というわけで、また行くぜ岐阜。

総走行距離:907.8km [Map]
写真:Gifu Trip Jul2009 – a set on Flickr
岐阜ツーリング #001 東京 – 松本 – 高山
岐阜ツーリング #002 高山 – 岐阜
岐阜ツーリング #003 岐阜 – 東京
山にて

海にて

ゴーギャン展

国立近代美術館で開催中のゴーギャン展に行ってきた。
ゴーギャン最高傑作と言われる「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が初来日ということで、もちろんこれが目玉。でもそーゆう展覧会ってその1点だけであとは・・・みたいなのが往々にしてあるんだけど、今回は決してそんなことないと思う。作品の点数こそ少ないものの、質の良い作品を世界各地からよく集めたなあといったかんじ。印象派からブルターニュ、そしてタヒチと作風の変遷がよくわかる。個人的に、ノアノアの連作版画がおもしろかった。版画だからいろんなパターンがあるんだけど、版によってこうも変わるもんなのかってくらいぜんぜん雰囲気が違う。「我々は〜」もあれだけの大作、さすがに迫力。いろんな謎解きがなされるみたいだけど、そんなとこも楽しみつつ。その他の作品もなかなか見応えのあるものが集められていたし、思っていたほど人も多くなく、ゆっくり観ることができてよかった。
時間が少なくなっちゃったけどさくっと常設展も観た。写真もあって、川田喜久治「ラスト・コスモロジー」からの数点、すごいよかった。日本海、カラーも捨てがたいけどやっぱモノクロで行こうかなとかおもった。
岐阜ツーリング #002 高山 – 岐阜
7月19日(日)高山 – 岐阜 174.3km [Map]
いよいよ岐阜の中の岐阜、岐阜へ向かう。いやあそこは岐阜市ではないのか。まあいいやなんでも。とにかく岐阜だ。憧れの岐阜。ぎふぎふぎふ。ヒョギフ大統領の貴重な産卵シーン。とにかく岐阜。
朝、ホテルの窓から外の様子を伺う。曇っている。でも雨は降っていない。よかった。テレビをつけると予報は見事に雨。しかしとりあえず今は降っていない。出発時に降っているととても萎えるので、降っていないだけ非常にありがたい。チェックアウトして荷物を積んで7時半くらいに出発。
コンサートは 13:30 開演。お昼ごはんを考えると、お昼ちょっと前くらいには着いていたいところ。高山から岐阜市内まではいくつかルートがあるんだけど、だいたい140kmほど。山道もあるけどまあ4時間もあれば余裕だろう、でもいちおう時間がやばそうになったら高速にのれるようにと東海北陸自動車道の下を走る R158-R156 というルートで向かうことにする。ちょっと雨がぱらついたり、またやんだり。ああこれ以上降らないでね・・と思いつつ走る。道は交通量も少なくゆるいカーブで実に走りやすい快走路。雨がなければさぞや気持ちよかっただろうなぁ。
しばらく走ると、何もない田舎道に突如現れる立体交差! なにこれかっこいい!!(おそらくここ)つーわけでバイクを止めてしばし撮る。ちょうど雲の切れ間から朝の日差しが差し込んで、すごくきれいだった。
しかしだんだん雨脚が強くなってくる。覚悟はしていたので最初からカッパは着込んでいたんだけど、やはりへこむ。土砂降りの中、靴もグローブもぐしゃぐしゃ。ああ、コンサトだってのに、ずぶ濡れでご登場になってしまう・・・申し訳ない・・・。やんでくれ・・・頼むから・・・。
願いが通じたのが、やんだ。そりゃもう見事なまでに。あんだけ降る降るって言っていた美濃、そして岐阜。晴れ渡っていた。暑い。あまりにも暑い。革ジャンの上にカッパといういでたちなので、それはさながらサウナのよう。ずぶ濡れは回避できそうだけど、汗だくでご登場になってしまう。申し訳ない。絶えかねてカッパを脱ぐ。走っているうちに靴も乾いてくれて、いや本当によかった。
目的地のホールはなんともわかりにくいところにあった。地図で調べてるときからそんな雰囲気は読み取れたわけだけど、やっぱわかりにくかった。でもまあとにかく見つけたのでこれで安心、なんか無性にラーメン食べたいラーメン。てことでラーメン屋探すも、ない。なんか知らんが薬局だらけ。事前に聞いとけばよかったなぁ。時間もだんだんなくなってきたし、しかたないので適当なお店に入りそうめんを食べた。暑かったのでちょうどよかった。
そしてホールに戻ってきた。開演15分前くらいだったんだけど、すでに会場内はほとんど埋まってる。わたしはやはり、演奏者の手の見える左側の席がいい。いちばん後ろの席になっちゃったけど、人の隙間から鍵盤はよく見える。そして 13:30、開演。ウェディングドレスを思わせる白いドレスに身を包んだくらゔぃあしゃんはいつもながらとても美しい。初めて聴く彼女のピアノ。あったかいかんじのホールが心地いい音楽で満たされる。ああいいなー。わたしもやりたいなーってすごくおもった。
休憩時間に手持ち無沙汰に GR いじくってると、くらゔぃあしゃんの保護観察処分下にある人(Qの大尉と言ったほうが通りがいいでしょうかねw)に声をかけられる。で、しばし D90 ええなーだの、E-P1 が欲しいだの、いやわたしはいらないだの、コンサトとはまったくもって関係ない話をしておりました。
くらゔぃあしゃんの相方さんは歌をうたうんだけど、後半はその伴奏も彼女が担当。おふたりは中学の同級生だそうだけど、こうやって地元で一緒に音楽ができる仲間がいるって羨ましいな。写真はいつぞやのグロトリアンで今回のコンサトとは関係ありません(笑)。
この日は岐阜泊。夜ごはんをご一緒することになってるんだけど、くらゔぃあしゃんは終演後でいろいろと忙しそう。ホール近辺はなにやら古臭くていいかんじだし、木曽川とか流れてるし、適当にぶらぶらすることにする。
あ、でもその前に、電話が充電切れちゃったんだ。夜のためにも音信不通は困る。ので、ドコモ屋さんない? と大尉に聞く。すかさず iPhone で探してくれる。いいなぁ iPhone・・・。わりと近くに発見したので、バイクでサクッと行く。ちょっと充電してもらった後、犬山のほうに行きたい衝動に駆られたんだけど、雨がパラパラと降ってきたりして不安なのでやめて、やっぱりホール近辺や木曽川を歩いてぶらぶらすることにした。木曽川いいなぁ。隅田川とはわけがちがうぜ。川を越えると隣の県、っていうあのちょっと非日常なかんじがなんか好きだ。
けっこうな時間ひとりでのんびりぶらぶらして、ようやくホールに戻る。楽屋にお邪魔すると、本日の出演者のおふたりと伴奏の方がぐだぐだしておりました(笑)。乱入してええのんかとかおもったけど、なんか妙に馴染んで非常に居心地のいい空間でありました。しばし談笑した後、お三方と大尉も加わって5人で飲みに出かける。いやー楽しかったネ! みなさんそれぞれいいキャラで・・・w コンサートの打ち上げだと言うのに謎の旅人を乱入させてくださって、ほんとに感謝感謝です。その上宿まで提供していただいちゃってるのに・・・もう・・・ほんとすみません、ありがとうございます。岐阜大好きダ!
で、ふたたびホールの楽屋で飲む。友達の家で飲んでるみたいなかんじでぐだぐだくだらん話をしながら岐阜の夜は更けていったのであった。で、くらゔぃあしゃんの計らいで、わたしはこの日ここに泊めていただいたのでした。ああありがたや。というのもこのホール、相方さんの持ちホールだそうで。すぎょイなおい。わたしもマイホームならぬマイホール欲しいナ!