
本日は朝も早よから国立新美術館。ルネ・ラリック展いってきた。実に美しい細工のティアラやネックレス。すごい。おばさま方がきゃーきゃー言いながら見てた。宝飾品てそんなに欲しいとおもわないけど、あれは素敵だなぁ。香水のビンがすごいかわいい。コティのテスターケース欲しいw テーブルウェアも素敵。デザイン画とかもなかなか興味深かった。
見応えじゅうぶんでたっぷり楽しみました。
動画なんてどうでもいいって人が多いのかもしんないけど、気になったので。
GRD3 の動画、映像はそりゃもうきれいになってるけど、音。音がずれる。これ、初代にはなかった。映像がきれいなだけに非常に残念。まー私の場合ピアノを弾いている手を撮っているので音のずれが非常に気になるのであって、普通に人物とかニャンコとかがしゃべったりニャースコ言ってるのを撮ったときどうなのかはよくわからんけど。
追記:検証してみました。わかりやすい曲で(バッハのイタリア協奏曲)。ミスタッチはご容赦を(笑)。上が GRD3 、下が初代。2台で同時に撮ってます。冒頭や10秒後あたりわかりやすいかと。まあでもこういう使い方をしなければ気にならない程度なんでしょうけどね。
おんなじことおもってる人いて感動したのでおいどんも書くだ。
選挙の投票用紙の書き味が素晴らしい。あの、何かでコーティングしてあるのかなんなのかよくわからないけどどにかくなんともいえないつるつる感。そしてその紙に鉛筆で文字を書くあのきわめて滑らかな感触。その滑らかさたるや、長い年月をかけて磨き上げられた岩肌を湧き出る清水が流れるがごとく、あるいは吹く風に音色を響かせるエオリアンハープがごとく。ああ、たまらない。最高に気持ちいい。どれくらい気持ちいいかっていうと、美容院で髪洗ってもらってる時なみに気持ちいい。嗚呼それはこの世の喜び。あの感触を味わうためだけに投票いってもいいくらい気持ちいい。たぶん、あの感触、紙と鉛筆の芯が触れる面積が適度に多いほどよりしっかりと感じられるのではないか、と勝手に思い込み、そう、だからシャープペンシルではいけないのだ、鉛筆なのだ、細すぎても太すぎても硬すぎても柔らかすぎてもいけない、HB から B あたりの鉛筆なのだ、そして削られて置いてある3本ほどの鉛筆のうち、削りたての鋭利な芯のものよりも、適度に使われて芯が丸くなっているものを選ぶのだ。そして書くのだ彼の名を、我が永遠の官房長官「福田康夫」。
まーとにかくそんなかんじで最高に気持ちいいわけです。あの素晴らしい書き味でもって「福田康夫」と書きたいがために高崎あたりに移住しようかと本気で考えてるとかいないとか。
肌寒いくらいだ
うれしいような
さみしいような
全然関係ないけど ANA スカイツーリングをいつかつかってみたい
あと全然関係ないけど今年はスキーウェア新調したい
もうすぐ終わっちゃうけど本日 9月1日は防災の日でありますので、わたくしの小火の思い出でも。
クロニャンコこないなーこないなーと思ってたら、ポストに投函されてた。

すごく・・・薄いです・・・
赤いスポーツカーが私を抜き去り、数メートル先で止まった。中からはロマンスグレーの紳士と派手な装いのマダムが出てきた。ふたりの手には見覚えのある紙きれ。ここは都内某小学校。衆議院選挙の投票所である。
・・・というワケで、雨がふる前にと早めに帰宅した後、選挙にいくなどした。誰かが、射殺される心配なしに一票を投じることができる幸せ、その義務と権利を捨ててはいけないみたいなことをつぶやいてて、ああそうだなぁと心から思った。
帰ってきてから寝ちゃったわけだけど、起きたらなんか・・・。ここではあまり政治的なことには触れたくないのだけど(ホラ、政治と宗教と野球の話は荒れる元だからw)、暗澹たる気分に陥ったのは事実であります。地元愛媛の友人が
地元の人はほとんどが何十年も自民支持で来た人たちが、今回はもう自民は支持できない、と言ってたんだよね。たぶん、田舎であればあるほどその傾向は強いはず。
と言っていたのが妙に印象に残る。
ま、これからどうなっていくのか、冷静にみていくしかないね。
Up-to-Date プログラムで予約していた Snow Leopard がこなくて、アップルのワンワンたちが各所でもりあがってるとこひとり非常に悔しい思いをしておる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。きぃーくやしい。あんまりくやしいので久しぶりに経県マップやってみた。

経県値158点。かなり真っ赤になってきてる。九州がかなり制覇済みなのは高校の修学旅行で行ったからなので、近い将来改めて九州ツーリングしたいなぁ。あとはやっぱ東北。岩手とかいちおう泊まったけど鈍行で北海道行くのに寝るためだけに泊まっただけだし。和歌山とか三重もいってみたい。
ちなみに2005年11月でこんなかんじなので、この数年でかなりの経県を積んでいるかんじ。全国制覇も見えてきてる。30歳までに達成しよーっと。
青森:鈍行北海道のとき乗換えで降り立った
兵庫:西への旅で電車を間違え餘部に降り立った
沖縄:与論島に旅行するとき那覇空港に降り立った
三重:四国から帰る途中御在所SAに降り立った
佐賀:修学旅行で有田焼の絵入れのために降り立った
大分:修学旅行で通過した
日本海で撮ったフィルム、1本撮りきってなかったので F3 ぶらさげて近所をおさんぽカメラ。おかず横丁なぞ撮りつつ歩いてたら、ダンボールを山と積み上げた台車を引くホームレスらしきおっさんに話しかけられた。
手に持った GR 見て「それ、デジタルカメラ?」と問う。「あ、こっちはデジタルです」と答えると「いくらすんの?」と問うので「あ、これ、出たばかりで高くて、その、は、はちまん・・・」と答えつつ、それよこせとか言われたらどうしようわたしつっかけだよ全力疾走できるかなとかすごいビビってた。
そしたら「俺、そこでカメラ拾ったんだよ。そんで、パキスタン人に売った。1000円。あいつらはなんでも買うぞ。御徒町にたくさんあるんだ」というところからはじまり、金持ちはすぐに物を捨てるとか、寒さを凌ぐにはやはり地下なんだとか、大工なんだけど年で大きい所では使ってもらえず仕事が無いんだとか、地元は新潟だとか、自分の町は豆ばっか作ってるとか、新潟にはもっと大きい商店街があるとか、新潟に帰りたいけど金が無いとか、ちゃんと土地があって娘や孫がいるんだとか、ごはんを食べないと体がおかしくなるんだとか、定食屋の納豆定食でごはんおかわり自由だからそれを食べるんだとか、生活保護受けるにもいろいろあって大変なんだとか、右翼団体がホームレスを利用して儲けてるんだとか、最近はコンビニは期限切れの弁当をくれなくなったんだとか、ホテルからもらってきた缶指差してこれでメシが食えるんだぞ、とか、なんかそんないろんな話をしていた。
ホームレスの人がどういうふうに生活してるのか、ちょっとだけ見えたような。おっさんは、「寒くなる前に、新潟に帰りてぇなぁ」とぽつりと呟いていた。おっさんの写真撮りたかったけど、なんかアレかなと思って言えなかった。
新潟、帰れるといいなぁ。