上書き保存してしまったあああああああ
うわああああああああああああああああ
いいかげん、タイムマシン、稼働させよう。。。
しくしくしく。。。
墨汁と鉛筆削り
うちの母親の教育方針のひとつに、墨汁を使ってはいけないというのがあった。墨はするもの、墨汁なんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。授業では墨汁を使うことが前提とされ、墨をする時間など設けられていない。小学生の私は、書道の授業のある日の朝、せっせと墨をすって登校したものだ。しかしながら、どんなにがんばってすっても墨汁を使っている他のクラスメイトに比べてわたしの墨は若干薄く、それが妙に恥ずかしいことのように思えた。
似たようなことで、鉛筆はナイフで削らなければならない、というのもあった。鉛筆削るのに機械を使うなんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。小学生の私は、そりゃもう器用にナイフを使って鉛筆を削ったものだ。しかしながら、どんなにがんばってきれいに削っても、鉛筆削りで削ったものとの差は歴然たるもので、それもまた恥ずかしいことのように思えた。
それでも、がんばったかいあってか、なくてか、オウテカ、わりと書道や硬筆はうまいほうで、よく表彰されたりしていた。(今となっては見る影もないが)
中学生になり、シャープペンシルを使うようになり、鉛筆は削らなくなった。高校生になり、書道の授業が必須科目でなくなり、墨をすらなくなった。
高校三年大学受験の冬、先生が、入試の時は鉛筆を使うといい、と言っていた。で、休み時間には鉛筆削れと。ナイフで削れと。黙々と鉛筆を削ることで、精神統一が図れるからとてもいいのだ、と。そういえば母上も「墨をすると集中するでしょ」みたいなことを言っていた。わたしはここではじめて、なんとなく母の教育方針に合点がいった気がした。
まあ、ただ単に吝嗇だっただけかもしんないけど。
冬よいずこ
越後湯沢にて

今日は立ち食い蕎麦でなくちゃんとへぎそば。
舞茸の天ぷらもウマカッタ。
腕
フィギュアは何がいいって、腕。ジャンプして着地したときの腕がイイ。なんていうのかな言葉で言い表せないんだけど、とにかく着地した時こうしなやかに伸びるあの感じ、あれがタマラン見ててちょう気持ちいい。腕だね腕着地したときの腕。ああいいわー。ホントいいわー。
採点競技ってのはなんか難しいね。あちこちでイロイロ言われてるけど、やっぱりまおたんに金とってほしかったけど、まあそれはそれとしてとにかくみんなおつかれさまってことだ。
桜の咲く頃に
ちょっと楽しみなことできた
ていうかつくった
ひゃっほう
ハート
ハートと聞いて、あー今月もトラックバックできなさそー、とおもった矢先

ハートですよね。まぎれもなくハートですよね。そう書いてありますもんね。だめですかそうですか。ならば純然たるハートモチーフを! てことで

GR BLOG TB企画「ハート」
なんてかわいげのない・・・。
冬がんばれ
はじまりは YouTube
友人がですね
Safari で YouTube 見れなくなった
↓
Safari うpでーとしる言われた
↓
しようとおもったら「Panther じゃできない」言われた
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iMac G4 なので Snow Leopard 入れられない
↓
Tiger って買うの? ていうかあるの?
↓
ていうかもう新しい Mac 買った方がよくね?
↓
iMac マジオススメマジお買い得
↓
いちばん下でもデフォルトでメモリ 4GB 積んでるとかまじかよ。3.06GHz と 3.33GHz の差って長澤まさみと新垣結衣どっちがかわいいかって言ってるようなもんでしょ? HDD 最大 2TB ってなんだよwww テラwww iTunes 立ち上げようとして固まったりしませんワンバウンドです。いちばん安いので無問題エロ動画落とすにゃオーバースペックなくらいだ。お値段、じゅーいちまんはっせんはっぴゃくえん!
↓
ちょっと銀座行ってくる ←今ココ
という状況で、心底羨ましい。銀座についていきたいくらいだ。iMac を買うっていう行為が羨ましい。素晴らしい。
わたしはと言えば、今日ネットの回線が少し早くなる工事をしたもんで、ネットワークの設定直すのに手こずり、困り果てた後に工事の人が置いてったルータの説明書の存在にようやく気づき、やっとこさ設定でき、今こうしてブログを更新することができるまでに至ったのであった。つかれた。
恵比寿映像祭

写美で開催中の恵比寿映像祭に行ってきた。
自分がピアノ弾くからってのもあるかもしれないけど、特に印象に残ったのはティム・リーという人の作品。バッハのゴルトベルク変奏曲を弾いている手の映像なんだけど、なんだか動きがぎこちない気がする。映像もプツプツ切れる。見れば、ピアノが弾けるわけでもないこのアーティストが、グレン・グールドによる歴史的な名演奏を映像編集の助けを借りて自らの手で再演する、とういものだった。なるほど、たしかにそれってちょっと考えるよな。でも実際にはやらないけどさ。で、実際やるとこうなるんだなと、なかなかに興味深く、ニヤニヤしつつまじまじと観てしまった。ああ、バッハやろう。もちろん、映像編集の助けを借りずに。
ブレッソンの写真もあって、《イェール・フランス》ってのがよかったな。あんなん撮りたい。ジョン・ケージがいろんな電子機器を駆使して行った大規模なライヴエレクトロニクスの実験の映像もあったりして興味深かった。何やってんのかイマイチよくわかんなかったけど(笑)。
今回のテーマは「歌をさがして」。「歌」なるものを手がかりにさまざまな映像との向き合い方を問い直す、ということだそうだ。歌というか、映像というか、音と光のインスタレーションみたいのが多かったかな。けっこうおもしろかった。何しろ展示はタダってのがいいよね、このイベントは。うんうん。




