活版アートのチカラ

活版アートのチカラ展
雨で予定が流れてしまいヒマな週末をぼんやりと過ごしているところへ、ちんまり隊の片割れから活版アートのチカラ展に行かないか、とのメールが入る。会場はなんと台東区鳥越、ウチのちょう近所ではないか。てなわけで、じゃんじゃか降りの雨に少々ヤラレつつ、行ってきた。

会場はおもいっきりわたくしの生活テリトリーであった。こぢんまりしたいくつかの会場、どこもたくさんの人で賑わっていた。やっぱり活版印刷のあの味わいは素敵だなあとおもう。なんか名刺とか作りたくなっちゃった。

あゆみさんが活版印刷に興味を持つきっかけとなったという「つるぎ堂」さんのブースのある第3会場はお蕎麦屋さんの上。つるぎ堂のタダヨウヘイさんは、その味わい深い作品の雰囲気からも感じられるように、とてもおもしろい方であった。「しっくりくる違和感」て、すごくいいなぁ。あゆみさんに便乗していろいろお話が聞けてよかった。なまけものとおばあさんのバースデーカード、いつかわたしもどこかで手に入れるぞ、と決意して会場を後にした。

浅草橋に出てお茶して、ウチの近所でもんじゃ食べて、土砂降りの雨でずぶ濡れになってしまったけど、たのしい1日であった。

はんぶんこ

チョコモナカジャンボは、1個 310kcal ある。
全部食べてしまうとけっこうな摂取カロリーである。
でも半分にすれば、155kcal に抑えることができる。
幸いチョコモナカジャンボはブロック分けされているので半分にしやすい。
しかしチョコモナカジャンボを半分でやめるなんて到底できるわけもない。
だから誰かと一緒にいるときに、半分こして食べるのだ。

幸せだなぁ
ぼかぁチョコモナカジャンボを半分こするときがいちばん幸せなんだ

悪人

悪人(下) (朝日文庫)九州から東京に戻るフェリーの中で読もうと持っていったものの、船酔いするため結局読めなかった、吉田修一「悪人」。帰ってきてから読んでみてびっくり、舞台がちょうどわたしがこの連休に駆け巡った九州北部ではないか。主人公は車好きの青年で、道の描写も多くちょっとワクワクする。殺人現場となる三瀬峠は今回通らなかった道だけど、連休前に読んでいたらルートにいれたかもなぁ。登場人物の博多弁がかわいい。

田舎で祖父母と共にひっそりと暮す青年が、出会い系サイトで知り合った女性を殺害する。はじめ、「悪人」はこの男のことと認識される。しかし読み進めていくうちに、好きな車に乗りながら慎ましく暮らし、出会い方はどうあれ不器用ながらも出会った女たちを愛してきた男の姿を見ると、こういう人って現実にけっこういるんじゃないかとおもうし、被害者の女性や周囲の人間の描写を見るにつけ、彼が悪人ともおもえなくなる。そして終章に向かうにつれ、この「誰が悪人だったのか?」という問いが濃いものとなっていく。

この物語はフィクションだけど、同じような事件はきっと数多あるんだとおもう。被害者の遺族の心情なんかも胸を刺すものがあった。

ミラー生えてきた

ポッキリ逝ってしまったホネたんのミラー、生えてきた。ミラー生やすのにかかった金額、工賃込みで諭吉2名超。ブレーキまわりの部品が一体型だったのでかなり高かった・・・。レバーの予備も買ったので結局予期せぬ支出 ¥23,488- 。予想以上に高くついてしまって途方に暮れている。今月は大赤字だな・・・ははは

あいぽん赤くした

やはりわたしの iPhone は赤くなければならないッ!! てことで、すこし前に iPhone のケースを赤くした。ほんとはこれ欲しかったんだけどちょっと高いし、ややゴツめでサイズがひと回り大きくなっちゃうから、手の小さいわたしには苦しい。

で、結局はこれにした。
レイアウト iPhone 4 用ハードコーティングシェルジャケット
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質感とかあんまり期待してなかったけど、ウチのホネたんのタンクみたいなメタリックな赤だったので歓喜。正面から見たときチラッと赤が見えるのがいい。前につけてたのより若干薄いからちょっとだけ持ちやすくなったし。鍵とかと一緒にポッケ入れてたらすでに塗装がハゲてきたとことかあるけど、まあお値段なりだししゃーないかな。むしろわたしっぽくていいんじゃないかと。

HONDA って書いてあるものを RICOH のブログにトラックバックするのもいかがなものかとおもうけど、ま、リコーとホンダはべつに競合してないし、いっかw おもいっきし「特定の商標」だけど、気にしなーい。

赤が好きだから赤いバイクを買ったのか、バイクが赤いから赤が好きなのか、今となってはどっちだかよくわからんのだけど、好きな色は赤(と黒)。このホネたんを相棒にして以来、なんでもかんでも赤を選ぶようになってしまった。
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GR BLOG TB 企画「色」

香り かぐわしき名宝展

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藝大美術館で開催中の香り かぐわしき名宝展に行ってきた。「香りの日本文化」「香道と香りの道具」「絵画の香り」という3つのセクションから「香り」というテーマにアプローチする展覧会。”香りを見る” なんて、なかなか興味深い。

香道というのは知らなかったんだけど、一定の作法のもとに香木を炷いて立ち上る香りを鑑賞するものだそうだ。香を「聞く」と表現するのがなんかいいなあ。そのお道具もとても素敵。昔の貴族はこんなので遊んでいたのね。少し前に家紋の本かなんかを読んだときに源氏香の図がでてきたんだけど、それがまさに展示されてておおっ、とおもった。あのパターンはなんかすごいとおもう。

絵画も、「香り」までも感じさせる作品、てことで、うん、たしかに。草木の匂いから、美しい女性の色香まで。なかなかに雰囲気のあるものだ。さらにはさきほどの源氏香の図が作中に描かれていたりして、当時それが流行っていたというのがうかがえておもしろかった。

奥多摩など

いい天気だ。ヒマだ。軽く走りに行きたい。で、行ったことなかったので奥多摩へ行ってみた。ずっと敬遠してきたんだけど、あら、意外といいじゃない。今日はかなり道に迷ったから時間くったけど、朝出て昼には戻って来れる。ちょっと近場でひとっ走りしたいな、ってときに気軽に出られるかんじ。でも、やっぱり、奥多摩周遊道路は避けた。

長崎でちゃんぽん食べて以来、皿うどんが食べたくてしょうがなかった。もうリンガーハットでもなんでもいいから皿うどんが食べたい!そしたらなんか道中ちょういっぱいリンガーハットあった。入った。食べた。ウマカッタ。でも量が多かった。でも今川焼きも食べた。食べたかったものいろいろ食べて満足した。
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総走行距離:258.8km [Map]