新小岩、銀座、青山

AT車ラクすぎてウケる。
夏祭りがとても楽しみ、近々お知らせする予定。
モロモロの手配は完了したが、お弁当箱はいいの見つからず無念。
あれ、そういや今日って七夕なのか。
なんか七夕っていっつも雨降ってる気がするな。

ぷ印のコースター

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引越してから毎日使ってる、ぷ印の革のコースター。蔵前時代にウチで飲んでて、グラスのお尻が結露してテーブルびしゃびしゃにしてたの見かねた革職人が作ってくれたのだ。ダンボールの山の中、ちっこいちゃぶ台で食べるふたりごはん。そんなショボい食卓を彩るぷ印は、いっそう輝いて見えるのだった。

卵焼き器

お祝いシリーズです。

これもずっと欲しかった銅製の卵焼き器。しかも名前入りですよ奥さん! うれしいねぇ。さっそくだし巻き卵作ったけど、すんごいふわっふわにできる! こりゃ素晴らしい。ホントありがとうございます。
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わたしのたまご焼きは、だし汁多めの甘くしない関西風。母上の作るたまご焼きがそうだったら、自然とそうなる。薄味でごはんは進まないけど、だし巻き卵がふんわりおいしいと幸せ。道具の力を借りて、もっと上手に卵が巻けるようになるといいな。

現実は日本橋

本日より電車通勤スタート。
通勤ラッシュとかあれどう考えてもおかしいよね。
サラリーマンお疲れ様ですってかんじ。
いや他人事じゃないんだけど。
まあでも行きは鬼だけど帰りは1時間たっぷり座って来れるので、いい読書タイムにできそう。有効に使わねば。

さらば蔵前

そもそも蔵前に住むことになったのは、会社の都合だった。だからこの部屋も自分で探して選んだ部屋ではないし、蔵前という街にも何の思い入れもなかった。

だけど住んでみたらすごく居心地がよくて、下町情緒あふれるとてもいい街だった。台東区とか未知の世界だったけど、わりとどこに出るにも出やすいし、住む期間が長くなるにつれどんどんこの街が好きになっていった。

6年間住んだこの部屋を、今日引き払った。蔵前を離れるのは本当に寂しい。でも仕事はまだ当分続ける(続けざるを得ないw)ので、完全なお別れではないのだ。お気に入りのお店でランチもできるし、ネコ助さんにもちゃんと会える。

まあでも住民票も移して正式に台東区民ではなくなっているので、とりあえずのひとくぎり。さらば蔵前、6年間ありがとう。大好きです。
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梅乃湯

近所に銭湯があって、ずっと気になりつつも結局いちども行ったことがなかった。本日は蔵前最後の夜、というわけでようやく行ってきた。
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いかにも昭和な趣の外観。映画「テルマエ・ロマエ」の完成報告会見でも使われたらしい。

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雨のことば辞典

雨のことば辞典少し前に友人が tweet してて、こりゃー6月の1冊に決まりだなーとおもって買って積んでおいた、倉嶋厚「雨のことば辞典」。雨に関することばばかりを集めたユニークな辞典。雨のことば、こんなにたくさんあるのかとちょっと驚き。方言や知らないことばもたくさんあってかなり楽しめた。日本語っておもしろいな。
本文からひとつ抜粋しておきましょうかね。

猫毛雨

梅雨の雨は麦を作っている農家の人には嫌われるが、その雨をいう福岡地方のことば。(中略)猫毛は和毛の転訛か。柔らかい繊毛のような雨がしとしと降り続く天候を嫌って、このようなことばが生まれたのであろうか。