太郎、本日 2歳の誕生日。最近本当に言うこときかなくなって、わたしもう毎日怒ってばかりいてこんなんでいいのだろうかって気持ちになるけど、とにかく元気でここまで成長してくれたことに感謝。少しずついろんなことができるようになって、いろんなことがわかるようになってきてるなと感じる。あとは、言葉が・・・たのむから日本語しゃべってくれ・・・言語によるコミュニケーションを図りたい・・・切実に・・・・。
低電力モード
配膳筋
学生時代、配膳のバイトをしていた。ホテルの宴会場とかレストランとかのサービススタッフである。あれは重いものをたくさんを持つため、特に左の上腕二頭筋がたいへん鍛えられる。わたしも力こぶモリモリだったのでそれを「配膳筋」と呼んでいたが、バイトをやめてすっかり萎んだ。
その配膳筋が、復活している。理由は、太郎を素抱っこすることが増えたから。最近は自分で歩かせることが多くなったのだが、途中で抱っこをせがむこともまだまだ多い。散歩のときは抱っこひもは持たないので素抱っこになる。素抱っこは骨盤に太郎をのせて片手(わたしは専ら左)で支える感じになるので、左腕にくるわけだ。配膳筋は、長い年月を経て、素抱っこ筋へと変貌を遂げた。
豊水
梨が好きだ。なかでも豊水が好き。というか、わたしの中では梨=豊水。甘みと酸味のバランスが絶妙。でももう豊水も終わりだなぁ。寂しいなぁ。10月だもんなぁ。早いなぁ。。
健康診断結果
健康診断の結果がきた。概ね健康なんだけど、中性脂肪が低すぎると出た。低体重も出ているのでそのへんが要観察になっているけど、まぁそのへんが低いぶんには増やそうとおもえばいくらでも増やせるわけだし大丈夫でしょう。問題は視力だよなぁ。ずいぶん落ちてしまった・・・。
続・ほくろ
先日、ほくろができたと言ったな。あれは嘘だ。やっぱりかさぶただったようで、気づいたらなくなってた。あーよかった。
有限と微小のパン
少し前に「猫の建築家」を読んで、そういや昔「すべてが F になる」読んだなぁとおもって買って読み直してみたところ、そのまま2ヶ月ほど森博嗣祭りになってしまい、結局 S&M シリーズを読破してしまった・・・。というわけでそのシリーズ最後の作品、森博嗣「有限と微小のパン」。日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた理系女子三人組。パークでは過去に死体消失事件があったという。そして彼女らもまた新たな事件に巻き込まれる。
これ、18年前の作品なんだよねぇ。携帯電話が普及しはじめた頃。シリーズ全体にコンピュータのなんやかんやが出てくるけど、現在の感覚との差がちょっとおもしろい。シリーズ最終作としてはまあこんなもんなのかな。事件そのものよりも作者の哲学みたいなものを見たかんじ。なんだかんだで10作通読したので、なんだか登場人物たちにも愛着がわいてきてしまった。四季シリーズは続編なのかな。また読んでしまうんだろうかわたしは・・・。
iOS 10
iOS 10 にしたら、コントロールセンターのとこに AirPlay のスピーカーがなくなってしまっていて困ったんだけど、ググッたら一発で出てきてなんかもうありがとうございますみたいな気持ち。でもロック画面のフォントが変わっちゃって残念。前のが好きだったな。
魯山人
京急で北大路魯山人展をやっていたので見てみたんだけど、いや〜目の保養。これいいなーとおもって値段を見ると1700万とかで、ミスプリかよっていう次元でもはや笑えた。だんだん感覚が麻痺してきて、100万かー安いなーとかおもったりして。地震でもきたらとおもうとゾッとする。80万のお皿が売約済になっていた。500万くらいのお皿に料理がのっかってる写真とかあったけど、そんなの普通に使えるかい。なんかもうすごい世界だ。
千秋楽
秋場所千秋楽。ああ、こんな展開誰が予想しただろう。豪栄道、全勝優勝おめでとう。稀勢の里の心境を思うとなんとも言えない気持ちになるけど、でもこれで彼も重圧から解放されるかな・・・。
そういえば、先場所の千秋楽の日にホネたんのバッテリーがお逝きになって JAF 騒ぎになって見られなかったんだけど、今日、バッテリー取り替えて 2ヶ月ぶりにホネたん乗った。無事に帰ってきてお相撲見られてよかった。

