猫の建築家

猫の建築家タイトルとかイラストとか猫とかに惹かれて買った森博嗣・佐久間真人「猫の建築家」。先に佐久間真人の絵があって、それらを並べ替えて森博嗣が文章をつけていったそう。現在とも過去とも未来ともとれるような、それでいてどこかノスタルジックなイラストに、ちょっと哲学的な文章がマッチして独特な世界観を作り出していて引き込まれる。森博嗣って学生の頃デビュー作を読んだけど、こんな詞的な文章書く人だったっけ。ミステリーも面白かった(という記憶がある)けど、こんなのも素敵。

これ絵本なのかな? 試しに太郎に読み聞かせてみたけど、数ページでどっかいっちゃったw こんな絵本を読む1歳児になってくれたら素敵だ。

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