わかんない」カテゴリーアーカイブ

山行計画

穂高岳くらいつみあがってた仕事が鋸山くらいになったかな、とおもったら、週末になってこんどは槍ヶ岳を目指すことに。といったかんじです。

つまり、ヘロヘロです。
まー、わたしの能力不足なんだけどさ。はあ。

ああ、どっかいきたい。
南フランスの田舎のほうで(ry

さんぴんよこしん

さんぴんよこしん

って、なんだかわかりますか。
漢字で書くとこうです。

三浜横新

こたえ:
第三京浜・横浜新道

はい、東京方面から横浜(ってかおばーちゃんち)に向かうときつかう道ですね。弟が言ってて、ググってみたけどでてこないのね。どうもこれは東工大自動車部語らしい。用例は「三浜横新で行くかー」といったかんじです。

なんでもかんでも略すのはいかがなものかとおもいますが、これはいい略称ですネ! ということでごしょうかいでした。さんぴんの「ぴん」あたりが特にイイですね。
san-pin-yoko-shin

てんこもてんてこ

休み明けで仕事が山のようにてんこもりでてんてこ舞っておりますぷちさんちのともこさんですどうもこんばんは。てんこもりでてんてこ舞ってるわりにはあいかわらず集中できないのでちっともはかどらない。役に立ってんのかなわたし。はあ。

あ、やべ、まーたため息ついちゃったよ。ちかごろブログがまた暗くなってるYO! との指摘を受けたり受けなかったりなわけですがすいませんねえ性根がネクラなもんでうじうじ。ちかごろいろいろ考えすぎておかしなひとになってます。涙が耳に入ってキモチワルイかぎり。

あ、いけね、また暗くなってきそう、えーとそうだな、宝くじ当たったら、ぜーんぶほっぽりだして南フランスの田舎のほうに隠遁して、そんでピアノだけ弾いて静かに暮らしたい。そんでときどきカメラもって旅行に行ったりおさんぽしたりするの。あーいいなあ。それいいなあ。

だれか宝くじくれ。1等のやつ。

Trois études de concert, S144/R5

今日は会社きた。誰もいない事務所で音楽かけて気持ちいい。だけど雑念の嵐でちっとも集中できず、いっこうに進まない。こんなんだったら家でピアノ弾いて本でも読んでたほうがよっぽどよかったわ。もう帰ろうかな。(1. Il lamento)

あ、黒服にアイロンかけなきゃ。アイロン台ないから、ベッドでかけるわけだが。(2. La leggierezza)

なんかみじめだ。すごくみじめ。いろいろと。すごいピッタリのことばだなあ。みじめ。はあ。(3. Un Sospiro)

最後の食事、親戚、エンバーミング

とりあえずいったん帰宅。昨日は長い1日だったな。。

おばあちゃんは、おじいちゃんの時と同様、眠りながら穏やかに息を引き取ったそうで、よかったなとおもった。食事にうるさい人で、めったに「おいしい」と言わない人だった。わたしも祖母が「おいしい」と言うのを、そういえば聞いたことがなかった。だけど、最後に食べた夕食は、いつもは介護のお弁当サービスみたいのだけど、その日は叔母さんがつくったごはんで、それを食べて「おいしい」と言ったそうだ。ものをほとんど食べられなくなっていたのに、ちゃんと食べて、「おいしい」と。よかったね、と話していた。わたしは人生最後の食事は茶碗蒸しがいいなあと改めておもった。いやホントに。

こんな形ではあるものの、久しぶりに家族6人が全員そろったので、たのしかった。でも、親戚とは、うわべだけは仲良くやってるようにしてるけど、ホントにうわべだけだなーってかんじで、白々しくてあの空気が嫌だった。

そういえば、納棺の前の遺体の処置を見せてもらった。普通は見ないようだけど、妹が看護師を志望していることもあって見たがったので、妹と母は最後まで、私もしばらく見てた。すごかった。エンバーマーっていう専門の人らしい。身体のあちこちからホルマリンとかを注入して。けっこう力仕事だった。死んだ人の身体がどうなるのか、すこし見ることができて、ちょっとすごい体験。いろんな仕事があるなあとちょっと感心した。