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昔話における猫

某所にまんが日本昔ばなしのネコにまつわる話をまとめたコピペがあったので、市原悦子と常田富士男のあの独特の語り口を味わいつつ、懐かしい絵柄を楽しみつつ、ここ一週間ほどポチポチと見ていた。

十数話ある中、いい話もあるんだけど、どうにも化け猫とか悪役の猫の話が目につく。猫ってそういう役回りなんかなぁ。ネコ好きの贔屓目抜きにしても、なんとなく腑に落ちない話も多い。まあ昔話だから、ってのもあるけどさ。

そんな中、すごくよかったのが「大工とねこ」という話。淡々と語られる中にも、深く心に響くものがある。見返りをも求めぬ真の愛情かぁ。泣けるわ、ホント。

しあわせスタンプ

ニャンコのあしあと肉球マーク。

車のボンネット、バイクのシート、かたまる前のコンクリート、床にベッドにテーブルに、ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたって・・・ぐおおおおらぁああああネコめぇえええ!!!

ってなるかとおもいきや、そうでもないんだな。憎めないというかなんというか・・・カワイイんだもん。

あの肉球マークを、しあわせスタンプというらしい。なんかいいな。しあわせスタンプ。

トンボ

昨夜、部屋の窓を開けていたら、トンボが入ってしまった。蛍光灯にまとわりついて、どうしても出て行ってくれない。しかたないのでそのまま放置して、窓を閉め、電気を消し、寝た。

今朝、ネコ助がどたばたやってるので目が覚めた。案の定、ネコ助がトンボを捕獲し半殺しにしていた。わたしは瀕死のトンボをそっとつまみ、ベランダに放った。

秋ですね。

栗林公園の猫

栗林公園で会ったおじさんに flickr で再会した。彼は栗林公園に住むネコたちを追い続けているそうだ。

事情はよくわからないんだけど、栗林公園では猫狩りをしていて、捕まるとネコは殺されてしまうらしい。おそらくお店の食べ物をあさるとか、公園の木とかで爪とぎをするとか、糞尿をするとか、繁殖して増えてしまうとか、そういうことで管理者に嫌われて駆除の対象となってしまっているんだとおもう。

そこで生活する人の立場にたってみれば迷惑なのはわかる。うちの実家でも庭に野良猫が糞をしたりするもんだから、猫嫌いの兄なんかはものすごく忌み嫌って、ネコがうちの庭に侵入すると憤慨してすごい勢いで追っ払っていた。わたしだって、ゴキブリ見つけりゃ全力で退治する。

それでも、なんとかうまく共存できないのかなあ、とおもう。でもそれは、わたしが猫が好きで、そして他人だから言えるきれいごとに過ぎないのかもしれないけど。猫が好きな人、嫌いな人、どうでもいい人、アレルギーとかでダメな人、いろいろな人がいて、いろいろな立場があって、その誰もが満足できる状況を維持するというのは難しいことのように思える。

いつもネコ助ながめて「ネコはいいなぁ」っておもうけど、そうじゃないかわいそうなネコたちもいっぱいいる。なんとかなんないもんかとおもうけど、どうにもならない部分も多いわけで。それでもこうしてここに書いておくのも何かしら意味はあるんじゃないかとおもって、書き散らしておくことにする。

世のニャンコたちがすこしでも長く幸せにその生を全うできますように。
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土曜日の朝

明け方、ベッドの中で、尿意に襲われた。起きてお手洗い行けばいいんだけど、わたしの上でネコが寝てる。ネコあったかいし、ネコの体重がすごく心地いい。ネコが下りてしまうのがいやで、ずっとお手洗い我慢してた。

なんか前にもそんなようなことあったな、とおもった。

冬の空の下で

今年の私は女運がいいというかなんというか。またとってもステキングな方にお会いしちゃった。嬉しいなー。ニャンコと友人に感謝。いろいろうまくいくといいな。

ところで薄々感じてはいたことですが、わたくしどうもネコ助にナメられているようです。これからはビシビシいこうとおもいます。ビシビシ。でももう手遅れかな。お腹の肉も手遅れなかんじだし。まいったねコリャ。