浦沢直樹「PLUTO」。これ買ったのもう3年くらい前じゃなかろうか。浦沢直樹が鉄腕アトムをリメイクとかすげえ、で買ったにもかかわらず、その存在すら忘れかけていた。読み終えた別の本を戻すときに、書棚の片隅で埃をかぶっている1巻を発見。で、読み始めた。1巻だけだからなんとも言えないけど、楽しみではある。
あぁ、でもつづきを買うモチベーションが上がらないー。誰かが持ってたら借りよう、みたいな。。あ、でももう完結してるんだね、よかった。。
浦沢直樹「PLUTO」。これ買ったのもう3年くらい前じゃなかろうか。浦沢直樹が鉄腕アトムをリメイクとかすげえ、で買ったにもかかわらず、その存在すら忘れかけていた。読み終えた別の本を戻すときに、書棚の片隅で埃をかぶっている1巻を発見。で、読み始めた。1巻だけだからなんとも言えないけど、楽しみではある。
あぁ、でもつづきを買うモチベーションが上がらないー。誰かが持ってたら借りよう、みたいな。。あ、でももう完結してるんだね、よかった。。
瀧波ユカリ「臨死!! 江古田ちゃん」。友人とも後輩とも同僚とも役員ともつかない男が「主人公の女がくにちゃんっぽくてマジおもしろいから読んでみ」というので買ってきた。しかしなんだね、あの男はわたしをいったい何だとおもってるんだろうね。うん、まさにわたしじゃないのこれ。
ただ残念なのが、わたしは江古田ちゃんのように美人でもなく、江古田ちゃんのように男にモテず(江古田ちゃんもモテるというよりは、セックスアピールがあってわりと誰彼かまわず寝るというだけなんだろうけど)、江古田ちゃんのように髪が多くないあたり、救いようがないのですが。あと、わたしは全裸じゃなくて錦糸町スタイルです。ヌードモデルのバイトもフィリピンパブのバイトもしてません(できません)。廃棄のドーナツも盗みません。だけど泣けるほどに共感してしまう。江古田ちゃん、あなたはわたしですか?
毒あり笑あり涙あり、女の真実ここにあり。まず万人受けはしないとおもうけど、わたしはかなりツボった。泣かないスネない干渉しない、江古田ちゃん系イイ女。打倒猛禽! ジーク・ジオン!(ガンダムの素養はありません)
友人とも同僚とも後輩とも役員ともつかない男が漫画を貸してくれた。なぜか10-12巻。なんで10巻なのさ1巻から貸してよって言ったら、「だいじょうぶ、サラリーマン君「①」だから」と彼は言う。そーいう問題じゃないだろうと思いつつ 2,3ページめくる。あ、これ面白そう。そして彼は「くにちゃん絶対好きだよ、そーゆうの」と言って笑う。どんなだ。
夜出かけようと思ってたんだけど、突然の雷雨。弱まるのを待とうと、借りた漫画を読み始めた。それが、「闇金ウシジマくん」。
もうね、読んでてどんどん鬱になっていく。現代社会の嫌な部分をこれでもかこれでもかと詰め合わせましたみたいな。しかも何気ない情景も人間の心理もすさまじくリアルに描くもんだから、ほんとに気分が落ち込む。これこのまま終わるのか? もうやめてもうやめてってかんじで11巻後半くらいからもう流し読み。ほんと気分悪いんだもん。でも、読み終わって、もう1回ちゃんと読み直した。
この漫画、もうヤミ金イクナイとか借金するもんじゃないなとかそーゆう次元じゃない。なんつーか、いろいろ思うところはあるけど、とりあえず会社にやって来る営業の人々にもっと感じよくしようとおもった。サラリーマンみんながんばってる。
やっぱ1巻から借りよう。
天使なんかじゃない は、翠と晃の話はわりとどうでもよくて、やっぱマミリンなんだな、この作品のよさは。マミリンに共感しまくって涙が出る。ああマミリン。「冴島翠になりたい」と言ったマミリンの心境、すごくわかるなぁ。
あーなんか読み返したくなってきた。
久しぶりにマンガを買った。まずは山岸凉子「テレプシコーラ」。いつのまにか第2部 2巻まででとった。正直に言います、これ読んでバレエやりたくなったクチです。子供できたら女の子だったらバレエとピアノはやらせるんだ。
そいからよしながふみ「きのう何食べた?」。これはさいしょ友人に薦められて借りたゲイマンガ。あ、でもべつにやらないかとかそーゆうノリではなく(わたくしそっち方面の素養はありません、あしからず。w)、ごはんをめぐるゲイカップルの日常みたいなかんじ。で、毎回作中にでてくる料理が秀逸で、簡単でとってもおいしいのだ。とりあえず鮭とごぼうの炊き込みごはんはすでに定番メニューになっとります。ほかにもいろいろ作ってみたくてお買い上げ。料理すきな人や自炊派の人はおすすめ。