ブログ開設数20万件!

はいっ!本日2005年3月29日21:00、めでたくエキサイトブログはブログ開設数20万件突破いたしました!!おめでとー!
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いや、ワタクシ、このスクリーンショットとるためにさっきからエキブロのトップページリロードリロードですよw 199997とかのときはもうドキドキもんよ。アホですね。あーキリ番撮れてよかった。

これからもワタクシぷちとも、exciteで地味にやっていくのでよろしくどうぞ。

patisserie Sadaharu Aoki

20050329-2パリで行ったpatisserie Sadaharu Aokiのお店、日本にも最近出来たんですね。しかもいつも通ってる国際フォーラムの目と鼻の先。なので嘉門の帰りがけに行ってきた。

隣にはLA MAISON DU CHOCOLATが。ここのチョコもパリで買ってきたけど、とってもおいしいっ!東京でも買えるのね。やったね。

20050329-3そんでもってAokiではまたしてもシュークリーム買ってみた。家族におみやげ♪ 夜ごはんの後に食べましょう。パリでも食べたけど、めちゃおいしかったさ。

今日はおいしい1日でした。しあわせー♡

リッチにランチ@帝国ホテル その2

20050329-1前回のサールに続きまして、本日は同じく帝国ホテル17階にございます、鉄板焼き 嘉門にて友達とランチでありました。

←ちょうどこのテーブルに座りましたw

いやーおいしかったです。ほんっっとおいしかったです。ムッシュが目の前で焼いてくれるのです。そんでもって焼きたてを食すのです。たまらんっっっっ!!!おいしいっ!幸せっ!

で、ムッシュと話してて、まあ、いろいろありまして、ガーリックライスサービスしてくれて、いやもう、ほんとおいしいです。ごちそうさま。ありがとう。

生憎の曇天だったけど、晴れてたらきれいですわー。日比谷公園を臨んで。おいしいもん食べるってのはいいですね。たまの贅沢もいいもんじゃないですかね。シアワセ♡

「ゆとり」ってなんだよ

ゆとり教育「評価せず」65%

ゆとり教育。生徒たちが「生きる力」を身につけるために、受験競争の激化などによる詰め込み教育を見直し、ゆとりのある教育を行うというもの。

しかし実際にはどうだろう?生きる力の育まれた若者が育ったのだろうか?いや、育ってないだろう。明らかに。学力低下だし。ニート85万人だし。

「ゆとり」って何だよ「ゆとり」って。ゆとり教育が生徒たちに与えたのは、ゆとりとは名ばかりのヒマな時間だけだろう。結局テレビとゲームでゆとりの時間は終わる。学習する子は基礎もろくすっぽ出来ていないから、塾などへ通うことになり、ますますゆとりがなくなる。また、そのまま学習しない者は、最低限の知識もないままに社会に放り出され、ゆとりのない生活を送ることになるのは目に見えている。

教育において大切な事は「自ら考え、学ぶこと」だと思う。この「ゆとり教育」ではそれを身につける事にはつながらない。もっとやり方があるのではないか。学ぶ事の楽しさを伝えていけるといいんですがね。

長恨歌

白居易の「長恨歌」が好きです。
高校生の時わけもなく全文諳んじてみた。

漢皇重色思傾國 御宇多年求不得
楊家有女初長成 養在深閨人未識


って書いていくと、40分かかる。

漢皇色を重んじて傾國を思う
御宇多年求むれども得ず
楊家に女有り初めて長成す
養はれて深閨に在れば人未だ識らず


って唱えていくと、7分かかる。

今、書いてみたけどけっこう覚えてるようで忘れてる。
ちきしょう。もっかい覚えるか。

在天願作比翼鳥 在地願為連理枝

祝杯

今日バイトで、卒業祝いにって、ドンペリ飲んだ。おいしかったー。しかも最後はラッパ飲みw ドンペリラッパ飲みってなかなかないでしょw

バイトも明日で(いちおう)終わり。精神的に参る事も多かったけど、ここでも得るものはいっぱいあったと思う。4年間勤め上げたし、やっぱ淋しいな。Mac仲間もいるしね。まあ、これからも月1ぐらいは出稼ぎに行ってると思いますがw

そんなわけでさよならだけどこれからもよろしく。つうかまだ明日もあるし。早よ寝な。

我らが母校の名をば讃えん

本日、無事大学を卒業いたしました。今、けっこうしんみりしています。ほんとに、学生終わっちゃうんだなって…

4年間を振り返る前に、卒業式でびびったことが。ウチの学部の総代、私の友達。1年のときからずっと一緒の仲良しさん。おい!アンタ首席かよ!! いや、とんでもない勉強家でしたから、納得ですけど。でも私、論理学のわかんないとこ教えたよね!授業休んだときノート貸したよね!実験レポート情報共有しつつ協力して書いたよね!とか言ってみるテスト。いや、このワタクシも彼女には助けられっぱなしでしたがwww

しかしびびったよ。いきなり呼ばれて壇上上がってるし。すげーなおい。あと小野梓賞の友達も。漕艇で3年連続優勝とかなんとか。すげー。なにやらすごい友達がまわりにいました。はー。それにひきかえ私ときたら(以下略

そんなこんなで4年間総括。

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ニート予備軍

ニート85万人って・・・はあ。かくいうこの私もニート予備軍でしたけども、なんとか免れそうですw 精進します。勉強勉強。がんがるぞー。

てか、Bonne nuit!と言ってからずいぶん経ってますがw 明日、いや今日。今日卒業式ですよ。ああ。ほんとに学生終わります。モラトリアムの終焉です。新しい生活が始まる。まあ、卒業式終わったらいろいろ書くと思いますよ。

そういえば、今回のパリはべつに「卒業旅行」と銘打ってないんですが、そーゆうわざとらしいの嫌いなんですが、この時期に旅行行くってのはなんか気持ち的に節目になっていい。と、オモタ。

豊饒の海 第一巻「春の雪」

Bonne nuit!とか言いましたがこれだけは今日書いときたい。三島由紀夫 豊饒の海 第一巻「春の雪」、読み終えました。パリ往復のヒコーキの中で。イッキに読みましたよ、もう。こないだピアノの先生と初版本で盛り上がって三島トークしてくれた時、「読んでないの!?あんた学生時代何やってたの!」とのお叱りを受けましたが、ほんと、その通りです。すいません。仮にも文学部の学生だろうがと。ああ。

三島由紀夫。なんて美しい文章を書くのだろう。「潮騒」を読んだときも美しい、と思ったが、それとはまた違う美しさ。沈鬱な雰囲気、憂いを帯びているが故の美しさとでも言えばいいのか。以前に超音速氏が彼の文章を関数と表現していたのが記憶に残っているが、関数、その表現まさにそれ。全てが計算し尽くされたかのような文体。でも関数でありながら、そこから紡ぎ出される言葉は音楽のように響いてくる。私はひたすらその美しい音楽に酔っている、そんな感覚。「春の雪というにはあまりに淡くて~」のくだりで一気に涙が溢れて、最後の20ページくらいは涙流しながら読んだ。泣ける、とかじゃなくて、涙が出てくる。そんなかんじ。いや、泣けるっちゃ泣ける。確かに泣ける、悲しい恋ですよ。でもそうじゃない。涙が出る。三島の描き出す人の哀しさに、そして美しさに心揺さぶられて涙が出る。とにかく、こんな読後感久しぶり。最後の1ページを読み終えた後、しばし放心。お空の上で。あとはぼーっと窓から空を眺めていました。

しかしまあ、これを映画化しようって、チャレンジャーですね。こんなん映像化できるのだろうか?この文章を?まあ、別物として楽しむしかないでしょうね。そらそうだよね。文学への冒瀆にならないようにスバラシイ作品作ってください。たのんます。

パリ通信 #004 パリをうろうろ

えー、写真うpし出すとキリないんですがねえ。せっかくなのでてきとーにうpしていきます。

ノートルダム大聖堂。ステンドグラスきれいだった…
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しかし、ここ教会。日本人に限らす観光客みんな写真撮りまくりですが、信者さん的にどうなんでしょうか…なんか教会の人らしき人が嫌な顔してた。そらそうだよね…でも撮った…

忘れてた。凱旋門。
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ルイヴィトンのシャンゼリゼ本店!まだ改装中orz
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もう、まだいっぱいあるけどもキリないのでこのへんにして、気が向いたときに無意味画像としてちまちまアップしますかもです。なんかもうリサイズ祭り疲れたw 明日卒業式だし。

てことでBonne nuit!
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