哀しみの道化

いや、タイトルに意味はないんです。いい季節だなぁ。夜のお散歩とても気持ちいい。そういえば夏の陣がいつのまにやら過ぎ去ってしまってたので、冬の陣にむけてがんばろうとおもいます。

ああなんかチャンポン食べたくなっちゃった。長崎行こうかな。そういえばにこたまにとってもとっても行ってみたい居酒屋があるんだが、まったくもって行く機会がない。しかも遠い。参る。にこたま。ついでに言うと京都は先斗町にも行ってみたいお店があるんだが、京都に行ったらぜったい行こうとおもっている。ああなんかパエリヤ食べたくなっちゃった。スペイン行こうかな。はなみずたれてきた。

バジル

ときどきジェノベーゼをつくるんだけど、近所のスーパーにバジルが売ってなくて御徒町までいく。だるいのでベランダでバジル育てようかとおもったわけだけど、私の性格からして植物を育てるとかどう考えても無理よね。過去にミントとワイルドストロベリーを盛大に枯らせたもの。

それでもベランダでわんさか生えてくれたら安上がりだしなぁ、ってんでググってみたら今時期じゃないのねーざんねーん。もやしも育ててみたいけど、けっこうめんどくさそうなのよね。植物も動物も人間も育てるのは大変だね。ネコは勝手に生きててくれるから、共同生活できてるんだなぁとしみじみおもう。

ぬー

昨晩にひきつづき体調不良・・・
寝て起きれば回復するとおもったんだがな
今日は走りに行きたかったのに
こんなにいい天気なのにぃ
でもこの状態でバイク乗るのは危険だし
最悪だ 青いお空が憎らしい

ルネ・ラリック展

lalique
本日は朝も早よから国立新美術館。ルネ・ラリック展いってきた。実に美しい細工のティアラやネックレス。すごい。おばさま方がきゃーきゃー言いながら見てた。宝飾品てそんなに欲しいとおもわないけど、あれは素敵だなぁ。香水のビンがすごいかわいい。コティのテスターケース欲しいw テーブルウェアも素敵。デザイン画とかもなかなか興味深かった。

見応えじゅうぶんでたっぷり楽しみました。

GR DIGITAL III の動画

動画なんてどうでもいいって人が多いのかもしんないけど、気になったので。

GRD3 の動画、映像はそりゃもうきれいになってるけど、音。音がずれる。これ、初代にはなかった。映像がきれいなだけに非常に残念。まー私の場合ピアノを弾いている手を撮っているので音のずれが非常に気になるのであって、普通に人物とかニャンコとかがしゃべったりニャースコ言ってるのを撮ったときどうなのかはよくわからんけど。

追記:検証してみました。わかりやすい曲で(バッハのイタリア協奏曲)。ミスタッチはご容赦を(笑)。上が GRD3 、下が初代。2台で同時に撮ってます。冒頭や10秒後あたりわかりやすいかと。まあでもこういう使い方をしなければ気にならない程度なんでしょうけどね。

選挙の投票用紙の書き味が素晴らしい件

おんなじことおもってる人いて感動したのでおいどんも書くだ。

選挙の投票用紙の書き味が素晴らしい。あの、何かでコーティングしてあるのかなんなのかよくわからないけどどにかくなんともいえないつるつる感。そしてその紙に鉛筆で文字を書くあのきわめて滑らかな感触。その滑らかさたるや、長い年月をかけて磨き上げられた岩肌を湧き出る清水が流れるがごとく、あるいは吹く風に音色を響かせるエオリアンハープがごとく。ああ、たまらない。最高に気持ちいい。どれくらい気持ちいいかっていうと、美容院で髪洗ってもらってる時なみに気持ちいい。嗚呼それはこの世の喜び。あの感触を味わうためだけに投票いってもいいくらい気持ちいい。たぶん、あの感触、紙と鉛筆の芯が触れる面積が適度に多いほどよりしっかりと感じられるのではないか、と勝手に思い込み、そう、だからシャープペンシルではいけないのだ、鉛筆なのだ、細すぎても太すぎても硬すぎても柔らかすぎてもいけない、HB から B あたりの鉛筆なのだ、そして削られて置いてある3本ほどの鉛筆のうち、削りたての鋭利な芯のものよりも、適度に使われて芯が丸くなっているものを選ぶのだ。そして書くのだ彼の名を、我が永遠の官房長官「福田康夫」。

まーとにかくそんなかんじで最高に気持ちいいわけです。あの素晴らしい書き味でもって「福田康夫」と書きたいがために高崎あたりに移住しようかと本気で考えてるとかいないとか。

つるんつるん

衆院選

赤いスポーツカーが私を抜き去り、数メートル先で止まった。中からはロマンスグレーの紳士と派手な装いのマダムが出てきた。ふたりの手には見覚えのある紙きれ。ここは都内某小学校。衆議院選挙の投票所である。

・・・というワケで、雨がふる前にと早めに帰宅した後、選挙にいくなどした。誰かが、射殺される心配なしに一票を投じることができる幸せ、その義務と権利を捨ててはいけないみたいなことをつぶやいてて、ああそうだなぁと心から思った。

帰ってきてから寝ちゃったわけだけど、起きたらなんか・・・。ここではあまり政治的なことには触れたくないのだけど(ホラ、政治と宗教と野球の話は荒れる元だからw)、暗澹たる気分に陥ったのは事実であります。地元愛媛の友人が

地元の人はほとんどが何十年も自民支持で来た人たちが、今回はもう自民は支持できない、と言ってたんだよね。たぶん、田舎であればあるほどその傾向は強いはず。

と言っていたのが妙に印象に残る。

ま、これからどうなっていくのか、冷静にみていくしかないね。