なんだかモヤモヤがモヤモヤでどうにもモヤモヤな今日この頃。そんなときはやっぱり風を切るにかぎる。このままぴゅーってどこか遠くにいってしまいたくなるけど、ネコが待ってるからおうちに帰るのだ。
フランス大使館にて

なんか変な生きものがいる(笑)。
No Man’s Land というアートイベントのレセプションなのだった。1月くらいまでやってるみたいなので、改めて来てもいいかも。学祭みたいだ。ただしフランス語が飛び交う。
恐怖からの解放
本日付けで、我が家の給湯器がめでたく新しいものに交換された。
ときどきお湯が出なくなったり翌朝復活したりと不調きわまりなかったんだけど、だましだまし使っていたところの給湯器。この寒いのに突然水をかぶることになる恐怖に怯えながら日々過ごすことに耐えかね、やっとこさ取り替えてもらった。
新しいのは、温度の設定とか、湯量の調整とかできるようで、なんとも便利じゃございませんかぁ。ありがたいねぇ。技術の進歩だねぇ。
・・・っていうかそれって普通だよな。どんだけ骨董品使ってたんだって話。
Tokyo Under Construction
真冬並み
今日は池袋へ。お友達が写真を展示している喫茶店でランチをし、鬼子母神へお礼参り。樹齢 600年をこえるというイチョウの木が見事だった。件の駄菓子屋でお菓子を買ったんだけど、写真撮ろうとおもってたのに買ったその瞬間反射的に口に入れてた。それから犬の散歩中のおじさんが案内してくれて、雑司が谷旧宣教師館というところへ。ちいちゃいオルガンで盛り上がる。ぶらぶらおさんぽカメラして、ケーキと紅茶をいただき、帰ってきた。今日は寒かったね。真冬並み。
帰りがけ、バイクのチェーンオイル買おうとおもって上野に出向いたんだけど、手持ちがなさすぎて、カードも使えなくて、何も買えずに帰ってきた・・・。フトコロも寒かったね・・・。ツンドラ地帯並み・・・。
御座松の思い出
我が家は家族旅行というと夏はキャンプ・冬はスキーと決まっていた。わたしが高校入るくらいまでは、毎年必ず夏休みは家族でキャンプに行っていた。キャンプ場近くの川で遊んだり山にのぼるなどすることもあったけど、ほとんどがごはんの支度と片付けとあとはぐだぐだ、というアウトドアなんだかなんなんだか、わざわざフル装備で山ん中にぐだぐだしに行く、みたいなキャンプだった。
早起きして眠い目こすりながら車の中で食べる朝ごはん、ペグ打って張るテント、薪でおこした火と飯盒で炊いたすさまじくおいしいごはん、ツーバーナー点火前の儀式ポンピング、ランタンの灯り、朝露で濡れたテントの冷たさ、ほんとうに降ってくるかのような満天の星。そういうのぜんぶ、ほんとにすごいいい思い出。
そうやって10年くらいの間毎年どこかしらに行っている中、後に長く語り継がれるキャンプがあった。それが、御座松というキャンプ場でのキャンプだった。
いつもは夏休みに行っているのだが、11月の連休でも行くことになった。我が家ではテントサイトに車の乗り入れが出来る「オートキャンプ」というものを善しとせず、「男子たるもの、荷物は運べ!」みたいな謎の風潮があった。いやうちの一家半分女子だけどさ。でこの御座松キャンプ場というのは川をはさんだ南北両側にサイトがあり、車両乗り入れができるのは北側サイトのみ。我が家はもちろん南側にテントを張る。11月という季節もあって、敷地内には管理者はおろか我々一家のほかに人っこ一人いない。吊り橋を渡った林の中に、ぽつんとひとつ、テントを張る。そこで我々のキャンプが始まったのだ。
11月の長野だ、とにかく寒い。暖を取るべく、一家は模索する。そこへ、次男坊が巨大な枯れ木を引きずってくる。そこらへんに転がっていたドラム缶にその枯れ木をブチ込み、火をおこす。薄暗い林の中、高く立ち上る炎と、バチバチと音を立てて舞い上がる火の粉。大きな木の枝を丸ごとブチ込んでいるので、かなり豪快な焚き火である。他に利用者がいないからできた芸当だよな。テントサイトの雰囲気のよさもさることながら、この焚き火の印象があまりにも強烈で、そのワイルド感からなのか、とにかく素晴らしいキャンプだったと後に長く語り継がれることとなったのだ。
そして去年。父も母もとっくに還暦をむかえ、子供たちのうち誰かが家庭を持ってもおかしくないような年齢になってきているが、そんな気配は微塵も感じられないのが我が家である。そんな大人6人で連れ立って、またキャンプに行こうではないか、そうあの御座松にもう一度行こうじゃないか、という企画が持ち上がった。でも、結局全員の予定を合わせることができず、福島で父上を拾って新潟に洗濯機運んで焼肉をする、という謎の家族旅行が催されたわけだが、もういちど御座松に行きたいなぁ。と、11月の連休にあっておもうのであった。
というわけで、本日は御座松ツーリング。場所的には駒ヶ根のあたり。なんか・・・とてもいいツーリングになった。長野曇りとかいってたくせにめっちゃ天気いいし。朝5時前に家を出て、6時間ひたすら下道を走る。大きな道路から外れ、キャンプ場に至る道は林道で、枯れた松の針葉が大量に落ちていてすごい怖かった。けど、御座松に着いた途端、そんなの吹っ飛んだ。あああ、御座松だよ・・・と声に出してしまった。川で遊んでたら足を滑らせてこける。手を擦りむいた。落ちなくてよかった・・・。吊り橋を渡ってテントを張った場所に行ってみる。うわあ、あのときと同じだ。当時の光景がありありと浮かぶようだ。ほんとはサクっと見て帰ってくるつもりだったんだけど、もう帰りの中央道が渋滞しようがかまわん。心ゆくまで遊んできた。なんか、すごい楽しかった・・・。帰りの中央道も、やたらと景色が良くて、天気もよくて、前方にずっと富士山が聳えていて、なんかもうね、今日、行ってほんとうによかった。ほんとうに。
また家族でキャンプにいきたいなぁ。
旅の日
10年日記の記録によれば、11月20日というのは「旅の日」になっている。いや、じっさい「旅の日」ってのがあって、それは5月16日らしいんだけど(1988年日本旅のペンクラブが制定)、わたしの中では11月20日なのだ。なぜか。
2001年。兄上と喧嘩して家を飛び出し、熱海に向かっている。
2002年。京都旅行。その日記を書く際に上段の日記を読み、あ、あの熱海に行った日、去年の今日だったんだ。じゃあ11月20日は旅の日にしよう。←旅の日制定
2003年。怪しい人に怪しい物を売りつけられそうになったらしい。
2004年。ありゃー旅の日なのに帝国にいたらしい。
2005年。ディオール表参道で衝動買いをかましている。
2006年。ああ、旅の日だったのか。昨日行ったからね。←雪舟への旅
2007年。ネコに引っ掻かれて流血。
2008年。大自二Get!
旅の日、あんま旅してない・・・。
つーわけで、ちょっくら旅に出てきます。
・・・といって鳥取に向かう予定だったんだけど、諸般の事情により断念。明日は天気がもちそうなので、ちょっくら極寒ツーリングしてこようかな。
リセット
わたしは、今日という日を指折り数えていたのだ。
ああ、そして、ようやく今日という日が終わる。
やった。
1年経った。
いつから?
免停の日から。
いやーよかった。ほんとうによかった。何が何でもの1年間無事故無違反。これは、こと行政処分を受けた身には本当に重要な課題なのだ。なんとしても達成せねばならない。そして無事、無違反で1年間過ごした。やればできるじゃん、わたし。まあ事故はしたけど。
そんなわけで、点数はどうあれ今後も安全運転で参る所存。
えでぃおじさやん
区別
最近蒼井優と新垣結衣の区別がつくようになりましたが
佐々木希と北川景子と戸田恵梨香の区別がつきません



