日本人の苗字

日本人の苗字 ― 三〇万姓の調査から見えたことわたしの苗字はわりと珍しいらしく、同姓の人ってのはこれまでお目にかかったことがない。某英語の先生とか、某栃木県の温泉旅館とか、そんくらいのもんだ。だけど、遠く本州の西果て山口県ではかなりメジャーな苗字らしい。

ということもあってか、なくてか、オウテカ、ナントカという苗字はどこそこに多いとか、そーゆうのが大好きである。姓名分布おかずにごはん3杯イケる。フマキラーじゃなかった今給黎さんみたいな極端な結果が出るとすごい嬉しい。

というわけで、こんな本を読んでいた。丹羽基二「日本人の苗字 ― 三〇万姓の調査から見えたこと」。日本の歴史や民俗にからめて苗字の歴史と変遷をたどる。すごいおもしろい。ルーツをたどるってなんかわくわくするなぁ。

石神井公園

今日は池袋へ。お友達が写真を展示している喫茶店でランチをした後は、西武線に揺られて石神井公園へ。わたしは幼少期をこのあたりで過ごしていて、まあ幼稚園くらいまでなのでほとんど記憶はないんだけど、小さな子供連れの家族なんかを見るにつけ、こんなかんじでこの公園に来たことがあるのかなー? ないのかなー? などとおもいつつ、ちんまり隊のお散歩でありました。思いのほか大きな公園で、あっとゆーまに日が暮れちゃった。
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柴又にて

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寅さんなんだかなんなんだかよくわからんな(笑)

* * *

柴又は帝釈天にいってきた。帝釈天、予想以上にいいところだなー。彫刻がまじでスゴい。スゴすぎて笑える。BGM のお経とあいまってアドレナリン大放出でした。お天気崩れてきちゃって矢切の渡しは断念。リベンジするぞー。

しあわせスタンプ

ニャンコのあしあと肉球マーク。

車のボンネット、バイクのシート、かたまる前のコンクリート、床にベッドにテーブルに、ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたって・・・ぐおおおおらぁああああネコめぇえええ!!!

ってなるかとおもいきや、そうでもないんだな。憎めないというかなんというか・・・カワイイんだもん。

あの肉球マークを、しあわせスタンプというらしい。なんかいいな。しあわせスタンプ。

Google 日本語入力

Google 日本語入力、会社の Windows マシンに入れてみた。サジェストが相当強力。強力すぎて 2ch 的言い回しにまで強いけどw ATOK なんぞ買ってもらえないし、しかもなんか最近 MS-IME ときたらせっかく今まで学習してきた単語を忘れちゃったり、なんかどうもおかしかったので助かるわー。無料だし。←ここ大事。ありがたく使わせていただきます。Mac は相変わらずことえりでがんばってるけど。

Web 上の膨大なデータから変換エンジンを構成してるってことは、今までググってきた人たちによる壮大な集合知なわけで、そのスケール感がなんか Google っぽい。

入涅槃幻想

平山郁夫が亡くなり
スカートをはく男を目撃し
ついにサボテンまでも枯らしてしまい
慣れないスーパーでの買い物は要領を得ないのでやたら時間がかかり
冬になるとなーんでか無性にアイスが食べたくなり
くちびる腫れてたのやっと治ってきたなぁ
みたいなかんじ

ナンシーとの遭遇

先般、はじめてナンシーに遭遇した。ナンシーをご存知ない諸兄は是非リンク先を参照されたし。

バイク乗ってて知らない人に話しかけられることはよくあるけど、ナンシーに遭遇したことはなかった。出先でオジサンに話しかけられるたび「おっ ナンシーか!?」なんて身構えてたけど、いつも空振りに終わっていたのでいつのまにかナンシーのことは忘却の彼方。しかし忘れたころにやってくるというのが世の常というもので、先週末ついにこの未確認宇宙生命体との遭遇を果たしたのである。

平塚市美術館について駐輪場にバイクを止めると、警備員のオジサンが近づいてきた。なんだなんだ、ここに置くなとか怒られるのか? とかおもってたら、「東京からきたの? いいバイク乗ってるねー」と声をかけてきた。そして、

「大きいねぇ、すごいねぇ。これ、なんしーしー?

うおおお! 不意をつかれた! ナンシーだッ!!

夢にまで見たナンシーとの遭遇。内心ニヤけるわたくし。平静を装って、あ、250 なんです、とにこやかにかつ爽やかに答えると

「250!? これで!? 大きいねぇ。ななはんかとおもったよ

おおお! 鳴き声も模範的!!

しばし会話をした後、「美術館は17時までだから、ゆっくりみていってね」と、ナンシーは仕事へと戻っていくのであった。

いやー、ようやくナンシーを捕獲することができて、これでわたしもようやく一人前のライダー・・・とも言えないけど、ひとつ経験値を上げたぞ、みたいな、そんな気分。場合によっては煙たがられる存在みたいだけど、こんな出会いもまたバイク乗りだからこそだなとおもうわけだ。

ありがとう、ナンシー。またどこかで会おうぜ、ナンシー。ああ、愛すべきナンシーに幸あらん事を。May the nancy be with you. ←ちがう

浅草など

兄上(最近あちこちでお兄ちゃんやらお姉ちゃんやらつくってるけどここでいうのは実兄)が賛助で出演するオケを聴きに浅草公会堂へ。浅草なんて近所だしよくいくんだけど、浅草公会堂なんてあるの知らなかった。日比谷公会堂みたいな古ーいいいかんじの建物を勝手に想像していたら、至ってふつうのたてものだった。

オイリアンテ序曲、ハイドンの時計、チャイ5、アンコールにアンダンテ・カンタービレという演目。「第13回 下町大音楽市」なる催しの一環だったみたい。

終演後は浅草をちょっとぶらぶらして、昭和な雰囲気漂う喫茶店でケーキとコーヒーをいただく。またケーキ食べちゃった :d