7つのカメラ、7つの色。

・・・ていうかカメラは7つどころじゃないけど(笑)。
カッパ7「7’s 銀塩写真展」
銀塩戦隊 カッパ7
春のカッパ祭だよ。八丁堀で、僕と握手!

カッパ7「7’s 銀塩写真展」
お財布買うた
GRT
ユニクロの GR DIGITAL コラボ Tシャツ 買うた。ユニフォームになります(何の?

ネット通販では XS があるのでこちらをポチッ。GR くっついてたって1500円。ユニクロ様々ですね。送料無料にするために他にもいろいろ買ってしまったんだが(もののみごとにうにくろの策略にハマっている)、それにしたってえらい安い。参る。
都内カッパツアー
志木市カッパめぐりの旅
くぎる(気持ちの上では)
友達が結婚するんで熊本にいく。淋しいけど、遊びに行けるからいい。今日(てか日付的には昨日)はいつものメンツで(いちおう)最後の飲み。我々が出会った場所である帝国ホテルで。たまには贅沢するのもいいよね。おいしいことは幸せなことだ。いささか食べ過ぎた感はあるけど。
日比谷公園の桜は満開だった。春は環境がかわる人が多いけど、わたしは何も変わらない。でもそろそろ変わらないといかんのじゃないかともおもう。
今日、わたしの心の中で、ひとつのくぎりをつけた。つもり。まあ今まで何度も自分の中で区切ったつもりで区切れてなかったんだけど。ちゃんと次にいけるか、まだわからないけど、とりあえず区切り。
たまゆら
居酒屋「たまゆら」はじめました。

ひとり暮らし
たまたまなんだけど、ここんとこ読む本にエッセイが続いた。で、谷川俊太郎「ひとり暮らし」。なんかまったりとして穏やかで心地いいかんじ。ユーモラスで、それでいてときどきはっとするようなこと書いてる。家族のあり方とか、友人との関わりとか、メディアアートに対する考えとか、音楽のこと、そして詩のこと。興味深い。詩人の日常ってなんだか仙人みたいなのを妄想しがち(?)だけど、普通の素敵なジイサンだなぁと。
この人、中学とか高校の合唱曲の作詞でよく出てきて歌ったもんだけど、文章もなんかいい雰囲気で好きだなとおもった。
姫路と神戸 [後編]
3月28日(日)
朝ゆっくりめに起きてのんびりチェックアウトし、まず向かうのは兵庫県立美術館。到着と同時に10時開館。開館を待つ人が入口の前に十数人いたが、それらが入っていくともう人はまばら。これだから地方の美術館はいい。企画展は何かやっていたけど、そんなに興味をそそられなかったのでスルー。なにしろここは、たてものを撮りたかったのだ。ああすてき。しつこく撮った。
お腹もすいてきたので、移動。南京町へ。この南京町もまた横浜中華街っぽいっちゃぽいんだけど、中華街よりも小さくてすぐに一周できるかんじがよろしい。それに、なんか、安い。中華街ってもっと観光地価格っぽかった気がするんだけど、なんかこの南京町はそこらへんの近所の中華屋と変わらない価格設定ってかんじ。屋台とかもいっぱい出ていて、これも安い。人は多い。
午後は北野の異人館をめぐる。おしゃれな街並みなんだけど、急な狭い坂が多くて、ヒールは低いブーツだったけどそれでも歩くのちょっと怖かった。異人館はどれも微妙に金を取るので、たくさん回ると出費がかさむ。ので、適当に2つくらいだけ入ってみる。古いピアノに心惹かれたけど、フタは閉じられていた。
夕方より再び移動。神戸市内を海まで見渡せるというビーナスブリッジへ。確かに見晴らしがよかった。諏訪山公園の上部に位置するんだけど、ほとんど山登り状態。デートスポットらしいけど(たしかにカップル多かった)、かなり急な坂道なのでもし彼女の方がピンヒールでも履いてこようもんなら転げ落ちるだろうなぁ。とかおもっていたら、カポーたちはみんな車で来ていたようだ。愛の鍵モニュメントにつけられた南京錠(こりゃ絵馬みたいなもんだな)のコメントを眺めるなどした。幸せそうでいいですね(棒読み)。南京錠の数が少なく感じた。日が沈むのを待って、夜景。きれいだった。
とまあ、ものすごく王道なかんじで神戸と姫路をめぐった2日間。マイナーなとこも行きたかったんだけど、時間なかった。神戸市内の移動は全て徒歩。神戸はおもっていたとおり横浜によく似ているけど、横浜より小さいのがいい。全部歩けるんだもの。それと、神戸はわりといいジャンクションがあるなとおもった。いい街だった。
写真:GRD 34/578, F3 2/36 [Flickr]


