けいこ

わたしは「ともこ」じゃなかったら、「けいこ」になっていたはずだった。しかしながら、「けいこは美人が多いがこの子は美人ではない」という身も蓋も無い理由で「ともこ」になったのだ。両親の英断に拍手を贈りたい。

さてではけいこであったならばどんな字だったんだろう、とふとおもった。ともこ以外の候補がけいこである、というのは昔からよく聞かされていたんだけど、そういえばどんな字かは聞いたことがなかった。うちの両親は姓名判断でよろしい漢字を選んでいるので(したがってわたしの名前は姓名判断的にとてもよろしい)、きっとけいこの字も決まっていたに違いない。それで、いくつか予想をたててみた。

恵子 最もオーソドックスなけいこだとおもわれる。
景子 竹下景子だとおもわれる。
啓子 字のつくりが智に似ている。
圭子 わたしこれがいいな!

答えはわからない。が、智と画数が同じなので、「景子」である可能性が極めて高い。苗字と組み合わせたときの字面もなかなかよろしい。こんど聞いてみよう。

江古田ちゃん

臨死!! 江古田ちゃん 1瀧波ユカリ「臨死!! 江古田ちゃん」。友人とも後輩とも同僚とも役員ともつかない男が「主人公の女がくにちゃんっぽくてマジおもしろいから読んでみ」というので買ってきた。しかしなんだね、あの男はわたしをいったい何だとおもってるんだろうね。うん、まさにわたしじゃないのこれ。

ただ残念なのが、わたしは江古田ちゃんのように美人でもなく、江古田ちゃんのように男にモテず(江古田ちゃんもモテるというよりは、セックスアピールがあってわりと誰彼かまわず寝るというだけなんだろうけど)、江古田ちゃんのように髪が多くないあたり、救いようがないのですが。あと、わたしは全裸じゃなくて錦糸町スタイルです。ヌードモデルのバイトもフィリピンパブのバイトもしてません(できません)。廃棄のドーナツも盗みません。だけど泣けるほどに共感してしまう。江古田ちゃん、あなたはわたしですか?

毒あり笑あり涙あり、女の真実ここにあり。まず万人受けはしないとおもうけど、わたしはかなりツボった。泣かないスネない干渉しない、江古田ちゃん系イイ女。打倒猛禽! ジーク・ジオン!(ガンダムの素養はありません)

かっぱおわた

カッパ祭り、おわりました。
いらしてくれたみなさま、ありがとうございました。
そしてカッパ仲間のみなさま、楽しかった。ありがとう。
いろいろおもうところはあるけど・・・まあ後でいいや。
次はピアノをがんばる。
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オンナノコ展

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あみちゃん怒濤の写真展3連チャンのラストを飾る、原宿・デザインフェスタギャラリーで開催中のオンナノコ展におじゃましてきた。写真ありイラストあり。3人それぞれの世界がおもしろくて、見応えのある展示。あみちゃんのモノクロよかった。暗室での手焼きだそうです。あーわたしもまた暗室やりたいな。あみちゃんの写真はちょいと個人的にいろいろ思い入れのある展示ともなっております(笑)。うーん、いいなぁ。ホントもういつでも死ねるなぁ。あみちゃんありがと。

デザインフェスタギャラリーってはじめて行ったけど、おもしろいところだね。今日は時間ギリギリになっちゃったんだけど、もう少し時間があったらほかの部屋の展示とかも見てみたかった。また表参道とか行くようなときは寄ってみようっと。

つーわけで、オンナノコ展もこの日曜日までです。某カッパとあわせて、週末のレジャーにぜひこれひとつ。

話すテンポ

毎日会社で電話受けてておもうんだが、話すテンポって大事な気がする。話すテンポが極端に違う人って話しててどうにもイライラしてしまう。特にわたしはせっかちなのか、ゆーっくりとしゃべる人がどうにもこうにも。もっとシャキシャキ話せんのか! ぬおおお! ってなってしまうわけ。でもゆったりとしゃべってても特にイライラしない、むしろ癒されるぅ~って人もいるわけで、まあそこは人それぞれなんだろうけど。

そんな中、わたしはこの人とは友達になれるんじゃないかとおもう人がいる。会ったことはないんだけど、よく電話かかってくる材料屋の事務の女性。彼女のしゃべるかんじが、ものすごくわたしに似てるのだ。テンポが同じ。声のテンションも同じ。ダルそうなかんじも同じ。なんか話してて、ものすごくしっくりくるのだ。素でいられるかんじ。隣の席の人は「この子も無愛想だな~w」とか言ってるけど(たぶん「も」ってのにはわたしが含まれているんだとおもうw)、わたしにするとすごくいい感じなのだ。

同族嫌悪って言葉もあるけど、類は友を呼ぶという言葉もある。彼女とは仲良くなれる気がするんだけど・・・会う機会がないのが残念である。

みそあん柏餅

カメラはニコン、バイクはホンダ、柏のおモチはみそあんです。こんばんはわたくしです。コンピュータは言うまでもなく、アップルですよね。

さてさて、わたくしの好きなモチの話をいたしましょう。みその柏餅です。こしあんではダメです。つぶあんなんてもってのほかです。みそあんというものは西の方にはないそうで(西の人に言わせると「味噌汁とお汁粉混ぜたもの」だそうだ)、わたしの調査によれば、みそあんの あり/なし の境目は浜松あたりではなかろうかという予想がなされております。

そしてやってきた柏餅シーズン。短い春を謳歌せんとばかりに、今日もいそいそと近所の和菓子屋へ赴きました。ところがショーケースに柏餅はたしかにあるんだけど、そこにあるのはノーマル白(ホワイト!)とよもぎのだけで、ピンク色のやつがないんですね。おそるおそる「あの、柏餅、みそのやつは・・・」と言うと、「今日はもうみそ終わっちゃったんですよ〜。こしあんとつぶあんだけです」言われ、心の底から落胆いたしました。それはまさに「orz」でありました。三脚バズーカ砲がフィルム装填ミスで撮れてなかったのと競るくらいの「orz」でありました。わたしの胃袋はすっかりみそあん柏餅を食べる体勢に入っていたというのに、このやり場のない思いはいったいどうしたらいいのでしょう。

ああ、みそあん。

ヤマザキ春のパンまつり

カッパ祭り中ではありますが、パン祭りにもの申したい。

最寄りのスーパーがヤマザキ系列なんですけどね、そこでもう何ヶ月もの間ヤマザキ春のパン祭りのアナウンスが続いてるんですよ。べつにそれはいいんですよ、祭りですからね。でもね、その松たか子のしゃべりがね、どうにもムカツクのですよ。

これにも これにも これにもついてる シールを集めて もらえる白いお皿!

ああ、テキストに起こしてもあの感じが伝わりませんね。なんか知らんけど、異様なテンションなんです。そんで、すんごい耳に残る、悪い意味で。こんな陽気に何を言ってるのあなたは。これにもこれにもこれにも、て。白いお皿! て。そんなことよりも野菜安くしなさいよ。高いよ。ていう。松たか子は悪くないんだろうけど松たか子が嫌いになってきますからね、もう。

まあこんなことこんなとこに書いてもしょうがないんですけどね。もしかしたらおなじことをおもってる人が「ヤマザキ春のパン祭り 松たか子 これにもこれにもこれにも ウザい」とかでググってくるかもしれませんしね(わたしがやった)。

ちなみにわたしは基本米食なのでパンはたまにしか買いません。はやく終わらんかなヤマザキ春のパン祭り。

シンクロニシティーン

シンクロニシティーンはじめてこのバンドを聞いたときほどの衝撃はなかったけれど、まあそれは当然のことかもしれない。あの無機質なほどに淡々としたヴォーカルがたまらないのだが、今回は幾ばくかの抑揚がついているような部分も見受けられる。わたしとしては、あの淡々としてるのがすごい好みではあるのだが、彼女の声はやはり不思議な魅力を持っているとおもう。全体に、前作までに比べて洗練されている印象。

まだどれがお気に入りってほど聴いてないけど、「ペペロンチーノ・キャンディ」は去年のワールドハピネスでやった曲。あの時たった1回聞いただけなのに、鮮烈におぼえているから凄い。1曲目「シンデレラ」は 2ストの歌。昨日家から八丁堀まで自転車で疾走したとき頭の中をこの曲がぐるんぐるん回っていた。火を噴く〜 2ストロークのエンジンが♪ って、2スト自重w 相変わらずどの曲も耳に残る。

相対性理論 – シンクロニシティーン
相対性理論 – シンクロニシティーン