子供の名前が危ない

子供の名前が危ない (ベスト新書)そろそろ太郎の名前を考え始めてもいいんじゃないかい。男の子だったらつけたいのが決まってたんだけど(さすがに「太郎」ではない)、どうも女の子のようなので女の子の名前も考えなくてはならぬ。とはいえわたしゃもう圭子しか思い浮かばん。苗字と合わせたときの字面もいいし、落ち着いた感じでいいとおもうんだけど、「子」がつく名前は古いとか言うし(わたし「子」つけたいんですけど!)、かといって何か案を出してくるでもないし、なんなのなんなのもう。今時の名前がどうにもしっくりこなくて、なんだかなぁとおもいつつ手に取ったところの、牧野恭仁雄「子供の名前が危ない」

いわゆる DQN ネームが増えており、最近は facebook なんかでも昔の同級生の子供が「ああ・・・」ってかんじの名前だったりすることも多々あるわけだけど(笑)、そういう本書でいうところの珍奇ネームをつける親をただのバカとして片付けるのではなく、なぜそういう名前をつけようとするのかという心理を、難読名をもつ自らの体験を交えながら考察している。名前に表れる世相というのもなるほどねぇとおもうところもあり、なかなかおもしろかった。

名前にあらわれる世相とは、「その時代に強く求められながらも、手に入れ難いもの」

iPhone Dock

iPhone はリビングの MacBook につないで充電&同期してるんだけど、台所でできたほうが何かと勝手がいい。キッチンタイマーとしても使ってるし、献立メモやレシピを参照するにもいいし、帰りますメールもちゃんとチェックできる。

つーわけで、ドックポチッた。こりゃいいわー。
belkin iPhone 5s/5c/5 対応 ケーブル一体型ドックスタンド F8J045bt

策略

お役御免になった iPhone 4 を、配偶者の人に与えて遊ばせている。そんで iPhone に慣れさせておき、いずれはガラケーを iPhone にさせようという作戦である。

今のところ順調、かな? しめしめ。

ラーメン

わたしはラーメンは好きだけどそこまで執着があるわけではなく、「ラーメン食べたいっっ!!」ってなってラーメン屋行くみたいなことはなくて、年に数回食べるかどうか程度のものだった。横浜に引っ越してきて、ここらへんに住むよーって先住民である友人に言ったらば、「杉田家ってラーメン屋おいしいよ」と教えてくれた。が、ラーメンに対する愛情の薄いわたしは、行こう行こうとおもいつつなかなか機会を得ずにいた。

月日はあっちゅーまに2年ほど流れてここ最近、つわりで食べ物の好みが微妙に変化したんだけど、ラーメン食べたい! もそのひとつ。お米のつぶつぶが苦手になったかわりにつるつるイケる麺類が愛しくてねぇ。塩分過多よくないのはわかってるんだけど、塩っ気のあるものを欲してて。で、ラーメンですよ。杉田家、行ってみようじゃないの。とまあこうなるわけです。

そしたらアナタ、ハマッちゃってもう大変。一時期毎週のように食べてたw 家系っていうの? あーもうちょうおいしい。いちおうスープは残すようにはしてたけど、気休めだよねぇ。しばらく食べてなかったけど、なんかまたムラムラと食べたくなってきたぞ・・・。

麺かための油抜きで!
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キュウリクルクル

キュウリの先っぽを切って、切り口を合わせてクルクル回してると、白いフワフワした泡のようなものが出てくる。こうやってアク抜きするよね、普通。でいつもおもうんだけど、なんでこれクルクルするとアク出てくるんだろう? 物理的にどういう作用が働いているんだろう? すごく気になる。。

あと100日

お腹が張りやすくなってしまっているので、何もない日は極力ひきこもってゴロゴロすることにいたしました。決して怠けてるわけではございません。むしろ積極的にひきこもる日を設けていかなければなりません。全ては太郎の御為であります。

カーチャンの味

配偶者の人の好物であるホワホワしたもの。カーチャンに作り方を聞いたんだけど、何度作っても本物に比べてホワホワ感が足りないとのこと。正式なホワホワを伝授してもらうべく、本日ころ実家にてお料理教室を開催してもらった。てか、カーチャンが作るの見てただけだけどw カーチャンの味を会得できたかな。

今日はそのまま姪っ子ちゃんたちの誕生日の宴であった。案の定食べすぎてお腹が臨月。苦しい。

慣れ

あれほど「デカいから嫌だ」と言っていた iPhone 5s 。使いはじめて 2週間経った今となっては 4 がやけに小さく見えちゃうんだから、人間の感覚なんてものは実にテキトーなもんだと思うと同時に、慣れってのはスゴいなぁとしみじみ。

しかし Safari のアイコン、お前だけは許さん。断じて。

ぽるぽる

ウチ語シリーズです。
なんと! ウチ語シリーズ、「ぽるぽる」が登場していなかったとは。

ウチの母上の髪の毛は、かなりきつい天然パーマです。ぐるんぐるん。この母上の髪の毛のぐるんぐるん具合を、「ぽるぽる」と言います。「ポルポル」と表記したくなるけれど、じっさい書いてみてなんとなく「ぽるぽる」のほうがしっくりくるのは、「ぽるぽる」がなんか丸がいっぱいだからでしょうか。

最近母上は髪の毛がかなり寂しくなってきており、ぽるぽる頭もちょっと元気がないです。帽子をかぶってごまかしますが、そうすると脱いだ時さらにペチャンコになって貧相です。悲しいことです。
Mother's Day 2006