1月24日(金)
3日目の朝。まずは昨日Kマートで買ったパンとコーヒーで朝ごはん。このパンデカいけどしっとりしててほんのり甘くておいしかった。ABCの高いだけのサンドイッチとかより全然いいや。
今日はバギー体験の日。ホテルに迎えが来てくれて、10分ほど走ってオーシャンブリーズアドベンチャーへ。ここはタンギッソンの頂上にあるプライベートエリアであるらしい。
到着したら、まずプロテクターを頭・腕・膝に装着。それからATVの説明。ちょっと練習するんだけど、どうしてもバイクの感覚で操作してしまう。ニーグリップしようとするし、曲がる時に無意識に寝かせようとしてるのね。ハンドルをしっかり切らないと曲がらないもんで、慣れるまで変なとこに突っ込んだりフラフラしたりなかなか大変だった。でも慣れれば楽しい〜!ガタガタのオフロードをATVで爆走。
しばらく走ると景色のいい所に出た。そこでたくさん写真を撮ってくれる。とにかく海も空も青くて。妹夫婦が赤と黄色のシャツを着てたんだけど、青い海と空に映えて写真がものすごくきれいだった。
イグアナと、なんかロブスターみたいなのを見たり、ジャングルはなんかドラクエの世界のようだった。始祖の森っぽい。そして再びATVで走って戻ってくる。そこでおいしい果物をいただいて、地元の人によるココナッツショーを見て、ココナッツの葉っぱでちょっとした小物を作ったり。色々盛りだくさんでとても楽しい半日であった。
バギー体験からホテルに戻って、とりあえずお腹空いたのでお昼ごはんを食べに出る。おでんが前もって見繕っていたハンバーガー屋さんへ。で、例によって量が多いので母上とお兄ちゃんとシェア。もうね、半分どころか1/3でじゅうぶんですわ。美味しかった!
ホテルに戻って、午後はビーチに出る予定にしていたのだが、日差しがヤバすぎる時間帯なのでもうちょっと日が傾いてから出たいねってことで、しばしホテルで休憩。午前中、バギー乗ってけっこう体力使ったこともあってガッツリ昼寝してしまった。
昼寝から起きて、ぼちぼちビーチに行こうかねっていうところでトイレに行って驚愕。まさかの・・・生理きてもーた。まじか・・・。あと3時間くらい待ってくれればよかったのに・・・。最終日くらいに来ちゃいそうだなと思っていちおう準備はしてきていたのだが、まさかこのタイミングで来られるとは。はああああ。がっかり。。
というわけでビーチには出たものの、足までしか海に入れず仕方なくみんなの荷物番。ちょっと沖の方へ行くと熱帯魚みたいなのがたくさん見られたそうだ。ううう。悔しい。太郎にも見せてやりたかった。一人で砂浜で荷物番してると、なんか泣けてきた。我が家もみんなで来たかったよ。。
ビーチの砂は白くて、水に濡れると不思議な塊になった。なんか面白い。あと崩壊したサンダルを捨てていくつもりなので、最後に記念撮影しといた。
海から戻って、夜はディナーショーを見にいく。ホテルに迎えが来てバスでフィッシュアイマリンパークへ。ショーが始まる前にビュッフェで夜ごはん。正直こういうところのビュッフェってあんまり期待してなかったんだけど、思いの外おいしかった。やっぱりパエリアある〜嬉しい。あとクラムチャウダーめっちゃおいしかった。3回おかわりしたw
食事の後はショータイム。南国ちっくな歌やダンス、迫力のファイヤーショー。なかなか見応えあって楽しかった。山下公園の大道芸を見るのが好きな太郎氏に、あのファイヤーショー見せてあげたかったな。最後にゴンドラに乗って歌ってたオネーサンと、出口のところで母上が一緒に記念撮影。おばあちゃんなので?、レイももらって首にかけてもらった。
送迎バスでホテルに戻ったのは21時半くらいだったか。お兄ちゃんは今日も酒を仕入れにどこかへ行き、部屋飲みw 翌日朝早いので私はさっさと布団に入ったのだが、途中目が覚めるとお兄ちゃん椅子で飲みながら寝落ちしてたw 叩き起こしてベッドに行かせた。そんなグアム最後の夜。
着替えてさあホテルの部屋を出ようかというところでトラブル発生。母上の靴が崩壊したのだ。ワンピースに合うような靴を持ってきていたのだが、時間がなくて家にあった何十年もの?の靴だったのだ。古すぎて、崩壊。やばい、下のABCストアで買うしかないと慌てて部屋を出たところで、なんと今度は私のサンダルも崩壊! このサンダル、買ってからまあ軽く10年は経ってると思うんだけど、家で履いた時は大丈夫だったのに。。。厚めのウェッジソールだったのが、全部取れちゃってぺたんこサンダルになってもーた。とにかく母と私のサンダルを探しに下のABCストアへ走る。しかし、なかなかちょうどいいのがない。まだ朝も早いので他に開いている店もあまりないし、もう迎えのタクシーが来てしまう。母上は完全に靴が崩壊しているので、仕方なくクロックスのようなサンダルを買い、私はぺたんこにはなってしまったものの履けないこともないので、なんとか1日もってくれることを祈りつつそのまま出かけることにした。











