わたしは普段化粧をしないんだけど、たまにはする。
きちんと化粧をして出かけて、飲んだくれて遅い時間に帰ってくる。黴のにおいとシャンプーのにおいの入り混じったせまい薄暗いバスルームで、ひとり化粧を落とす。
すこし侘しい気分になりつつも、一日中肌を覆っていた本来あるべきでない不自然な粉を、皮脂もろともやわらかい泡に含ませて落としていくあのかんじは、靴下とか下着とかを脱ぐ開放感にも似て、わりときらいじゃない。
Emilie Simon
藪中
わたしのだいすきな福田。福田ラヴの贔屓目にみても首相になってからというものちょっと、、というかんじで非常に残念きわまりないのですが、それはそれとしてもうひとりだいすきなオッサンがいます。それが、藪中三十二。

めちゃくちゃかっこええ。結婚したい!(某マゾブログの人のまね
アジア大洋州局長の後どこいっちゃったんだろ? と気をもんでたんですが、いま外務事務次官になってたのね知らんかったw 薮中には今後も「よくわからんけどエラいのかな?」みたいなポジションでがんばっていただきたいデス。
暑くて
暑くてだるだるですよー
ネコちゃん
ホリー・ゴライトリーは、飼っていたネコを “cat” と呼んでいたなあ。と、村上春樹訳を読んでいておもったので久しぶりに観てみたのだった。ニャンコかわええのん。いい演技しとるw

ラストは原作のがホリーらしいけど、映画のラストシーンはきれいだよね。
ティファニーで朝食を – トルーマン・カポーティ, 村上春樹 [訳]
ティファニーで朝食を
寝坊と雨と
走りにいきたくていきたくてたまらんくて、でもこの週末を逃すとしばらく無理そうだし、天気もいいからちょい遠出を目論んでたんだが、みごとに寝坊。昨日はやく寝たのに。
しかたなく近場で楽しいワインディングはないもんかと地図をめくるも、やはりクネクネは山のほうにいかないとないもんで、広い関東平野のど真ん中にいると、東西南北どっちに向かっても山は遠い。そして時間ばかりが過ぎて行く。あーあ、近所にビーナスラインとかあればいいのに。
というワケであきらめてバイク屋行って、ブレーキレバー交換、オイル交換、点検・整備してもらった。そしたらホネたんすこぶる調子がいい。オイル交換だけではない何かがそこにある。バイク屋よ、我がシュトックハウゼン2号になにを施したのだ。わたしもその技を身につけたい。
整備が上がるまでにかなり時間があったので目黒をうろついたりしてたんだけど、スタバで本を読んでたらなんか人がざわついている。何かと思って顔を上げたら、外は嵐と見紛う大雨だった。あれは夕立だろうか。
雨は 2,30 分ほどでぴたりとやんだ。そんなものははじめから存在していなかったかのように忽然と。だけど雨の消えた街にはそのにおいだけが残っていて、その空気はたばこのにおいの残った部屋の空気に似ていて、なんだかひどくせつなくなった。
君の街にも雨は降ったのだろうか?
iPhone ゲット!!!
・・・ウソですすんません。
書くことなかったんだもの :p
深夜の高速につきあえよ
首都高は好きだ。首都高、っていう響きも好きだし、なんとなく都会的なかんじがするし、都心をブチ抜くのもきもちいいし、よくわからんけど好きだ。
そんで、首都高といったらやっぱ夜なのだ。深夜の高速なのだ。
首都高走りたいんだけど、こわいんだもの。やっぱ首都高は車の助手席だな。
かんじのいいひと
かんじのいいひとがいる。
かんじのいいひとはいいなあとおもう。
わたしはあまり、かんじのいいひとというかんじではない。
ざんねんだ。
くだらない
子供じみたくだらない私怨で、会社の利益を損なうようなことをしないでいただきたい。あまりにもばかげている。
なんてこんなことをここに書いてもしょうがないわけだが。
