はい、みなさまおつかれさまです。アップル最後の Macworld 、じょぶたんのいないキーノート。Mac Rumors はハッキングされるし、わたしは何度もマジ寝落ちしかけました。MacBook 買うけど、17″ はデカすぎるので選択肢に入らないんだよね。あとは iLife’09 とか iTS DRM フリーとかだけども、噂が先行するだけにハードが少ないとしょんぼりしますなw
まあ
とりあえず
寝ます
みなさまよい夢を
はい、みなさまおつかれさまです。アップル最後の Macworld 、じょぶたんのいないキーノート。Mac Rumors はハッキングされるし、わたしは何度もマジ寝落ちしかけました。MacBook 買うけど、17″ はデカすぎるので選択肢に入らないんだよね。あとは iLife’09 とか iTS DRM フリーとかだけども、噂が先行するだけにハードが少ないとしょんぼりしますなw
まあ
とりあえず
寝ます
みなさまよい夢を
iChat で画像が送られてくる。それをダブルクリックすると Preview.app が立ち上がってしまうんだが、それを QuickLook でみられるようにしてほしい。Preview が立ち上がってしまうのがイヤで、いちいちデスクトップに保存してから QuickLook してるんだけど、それもなんだかばかばかしい。
とウェブ上に書いとけば誰かの目に触れるかな、と。

とっくに明けきってますがおめでとうございますぷちっこです。マイブームは J.J. Sakurai です。
正月に家で弟が本を読んでおりまして、「何読んでるの?」と問いました。弟答えて曰く、「この世の真理についての本」。何かと思ったら、現代の量子力学(上)でありました。今年はこれを無理矢理読みます。読みません。どっちだ。アマゾンで100円だったら買う、と言ったけど、5775円でした。専門書って高いのよね。
物理のぶの字もわからぬわたくしが、このような専門書を無理矢理読んでも何かしら得るものはあるんじゃないか、とか、いやさすがに基本的な数学の知識がないと、とか、じゃあまず数ⅡB の復習を、とか、昔オイラーの贈り物読もうとして挫折したよな、とか、いやそんなんまでする意味あるのか? それよりももともと自分が持ってる能力を伸ばした方が有益なんじゃないか? いやでもなんか新しい知識を得たいというか新しい世界を見たいと言うか、勉強するとか頭を使うってことをしたいんだ、勉強が仕事だなんて学生はなんて素晴らしいんだ、なんてことを延々話しておりました。
とにかく脳みそ腐りそうなのでホント勉強しよ。と思ってる新年です。思うだけで終わらないように頑張ろうと思います。あ、また思っちゃった。
つーわけで雪山より帰還いたしました。新しいウェアと iPhone が欲しくなって帰ってきました。その前に Mac だってのに早くも物欲全開であります。ああ。
さて今回のスキー、もともとは新幹線で行くつもりでいたんだけど、ちょうど正月に湯沢で滑るという方が車に乗せてくださることになった。今回友人と2人で行くため、食材も多く板も持っていくため荷物がすさまじく重い。どう見ても新幹線じゃ無理な荷物の量だった。本当にありがとうございました。
赤城あたりからチェーン規制などで渋滞しつつも、昼前に湯沢の基地到着。さっそくゲレンデへ。車内からもわかってはいたけど、すさまじい雪。湯沢が本気出すとほんとにすごい。つい1週間前まで「年内にオープン可能?」「稲干し場としてなら可能です」とか言っていたのが嘘のような白銀の世界。はいいんだけど、とにかくすごい雪。でもまあなんとか滑りつつ、ヘマやってナイターがつまらんことになってしまったので早々に切り上げ、1日目は終了。
2日目。この日も前日からのすさまじい雪がボンボコ降っている。で、整地されていない。というか、圧雪してもその上から雪がボンボコ積もっちゃってたのかな、よくわかんないけどとにかくどこもかしこもオフピステ。整地されていないと滑れないヘタレスキーヤーだということを露呈しつつ、新雪の練習と銘打って滑ってみる。昨日車内で「後ろ重心で前を浮かしてやるといい」と聞いていたので実践してみる。おかげでなんとなく埋まらずには済んだ。でもダメなものはダメ。ろくすっぽ滑れず、吹雪で視界も悪く午前中は完全にヤラレちゃったかんじ。夕方から再びゲレンデへ戻るとだいぶ踏み固められていて滑れるようになってた。場所によってはだいぶガリガリしてたけど、降っていた雪も弱まりナイターもほどほどに滑って2日目終了。
で今日。朝起きると曇り。朝イチのぴかぴかに整地されたゲレンデをカッ飛ぶべく飛び出す。ああ気持ちいい。やっぱ朝最高。雲の切れ間から青空がのぞくこともありつつ、また雪は降ってきてたけど昨日ほどではなく余裕。視界も良好。ハツカ石の素敵な赤字路線レインボーリフトで猿のようにぐるぐる延々黙々と滑ってた。ヒトリスキー最高。休日だってのに客少なかった。滑るにはすごくいいんだけど、どうしてもスキー場の経営を案じてしまうのだった。
そして帰りの電車。新幹線指定満席。自由席もあふれかえってる様子。てことで、鈍行で帰ってきた。4時間くらいかかった。上越線 水上〜新前橋は座れなかったけど、高崎線必殺アーバン 鴻巣あたりでうんざりしたけどw、でも楽しかった。好きなのよねこーゆうの。
ところで石打丸山はリフトの乗り継ぎが悪いらしく(もう慣れててよくわからん)、今回同行した友人はボーダーだったためスキーだったらちょいとストックで漕いでやれば済むところをいちいち板外して歩かなきゃいけないとか、そーゆう微妙な感覚の違いで随分としんどい思いをさせてしまったようで申し訳なかった。そして私はどうも一人で黙々と滑ることに慣れすぎてしまったようだ。けどまあ一人は一人で楽しいし、友達と滑るのも楽しいやな。ありがと。
そんなかんじで今シーズンも積極的に雪山に繰り出す所存。そこのアナタも共に友情の鐘を鳴らしませんか。
昨日も今日もボンボコ雪が降っており新雪も深雪
どこもかしこもオフピステ
ろくすっぽ滑れずに完全にヤラれちゃってる
体力ないなーヘロヘロ・・・
ナイターに備えてお昼寝しよう
夜は雪やむといいな・・・

初滑り
すごい雪だー
いまわたしは部屋の掃除をしてますが、ちょいと中断、10年日記2週間分をブログ参照しながら穴埋めし、毎度ためてる金銭出納帳4ヶ月分をイッキに入力してるところであります。意味あんのかなこれw
今年も終わりますねえ。早い。大晦日は好き。日付変わるだけなのにはい今年ここまでーはい新しい年ですよーって、なんかリセットできるようで。でもじっさいはリセットでもなんでもなくて、それまでの日々の積み重ねでしかないんだけどね。でも気持ちを切り替えられるポイントがあるというのはいい。わざとらしくそわそわするのもたまには悪くないかな。
1年を振り返ってみると、まあいろいろとうまくいかないことはうまくいかないままだけど、総じていい1年だったなーと思う。充実してたし。それは何よりもわたしのまわりにいてくれる人たち、そして新しく出会った人たちのおかげ。よく考えるとすごいいっぱい出会ったぞ今年。各方面で時間を共有できる仲間がたくさんできたのが嬉し恥ずかし朝帰り。ほんとに、人には恵まれてるとおもう。心から感謝してます。今年会えなかった人たちにも、きっと来年は会えるかな。願望含む。
つーわけで毎年恒例今年の10枚。つっても今年あんまり CD 買ってないのよね・・・。んで iTunes で再生回数でソートしてみると、自分で買ったのよりも人に借りたりプレゼントしてもらったののがよく聴いてたりする。まあいいけど。じっくり選ぶ余裕もなく、単純に再生回数だけで決定されています。毎年やってて思うけど、自分でみてるとなかなかにおもしろい。
iPod Bar 待ちでヒマなので・・・
MacBook Pro 早く買いたいよよよ
結局部屋の掃除はできないまま
実家でゆっくりともいかずばたばたな年末
はやくスキーいきたい
スキーは年明けに行くことにしたため、なんとなくぽっかり空いた週末。とにかく走りにいきたい! ということでふらりと出かける。山の方は路面が凍結したりしてバイクでは危険きわまりないため、冬のツーリングと言えば比較的暖かい伊豆か房総。伊豆方面も行きたかったけど、伊豆は日帰りするのはちょっとキツい。てことで房総を目指すことに。
朝、最初は 7時くらいに出ようかと思ってたんだけど、あまりの寒さに8時でよくね? となり、朝ベッドから出られずさらに遅れ8:30を過ぎた。しかしすばらしくいいお天気! シャツにセーターにフリース2枚、革ジャンの上にダウンジャケットというミシュランマンばりの着ぶくれっぷりで南を目指す。
蔵前橋通りから千葉街道に入り、東京湾沿いにくるっとまわっていく。日が高くなるにつれ寒さはやわらいできた。ひとりで走っているとどうも休憩という考えが浮かばず、黙々と走り続けてしまう。船橋辺りでいったん給油。ガソリン安すぎワロタ。95円て。夏の北海道の半額じゃんか。いつもガソリンはカードで入れてるんだけど、この日たまたま持っていなくて、しかたなく現金で入れることに。と言っても所持金1000円。いちおう念のために100円だけ残しておこうかな・・・ってかんじで9リットルほど入れたらこれでちょうど満タン。よかったよかった。
袖ヶ浦を過ぎ、木更津あたりで国道410号に入る。久留里という町があるんだけど、くるりとは関係あるのかな、などと思いつつ、久留里城というのがあるというので寄ってみようと思う。ところが、なんだか城の入り口を見落としたようで、通過(笑)。仕方ないのでそのまま走り続ける。やはり休憩は、なし。
久留里街道とされている410号をそのまま下っていく。本当はそのまま410号を行くはずだったんだけど、気付けばそのまま久留里街道という名の県道24号を南下していた。おかしいおかしいとおもいつつ走り続け、鴨川有料道路に来てしまう。うっ。有料道路は困る! だって所持金100円だもの! てことで、Uターン(笑)。お金さえあればそのまま鴨川行ってもよかったんだけどね・・・。
大幅な遠回りをしつつ、若干迷いつつ、ようやく410号の分岐に戻ってくる。その分岐はまるで市道への分岐のようであった・・・。わかんねーよこれ・・・。そして市道のようなせまーーーい道をうねうね走る。ここはどこだ・・・。
鴨川方面へ出ずに410号を南下したかったのは、ここがちょっとワインディングが楽しめる道だという情報があったから。なんでツーリングに出るかってアナタ、クネクネしたいからですよねー。つーわけでクネクネ。まあまあ楽しめたぞ。前に車がいるときは停止して待機(笑)。直線ではスピードを落として前の車と距離を置き、コーナーは攻める。あーたのしぃーw ま、そんな攻めないけどね。ヘッポコライダーだもの。また立ちゴケしたんですよね。しかも交差点で。あー恥ずかしい・・・。助けてくれたオジサンありがとうございました。はあ。
そんなかんじで走りつつ、410号は 128号へぶつかる。ここで館山方面へ抜ける。海だぁー! ジャカジャン。とりあえず旅人は先っちょを目指すので、洲崎灯台へ行ってみる。ここの駐車場がなんと有料。まじか。100円とっといてよかった・・・。いや、200円て書いてある。むむむ、二輪だからまけてもらおう、ホントにお金ないんだもん、交渉するぞ! フンフン! と意気込んでみたら、「バイクは100円ねー」とおっちゃん。よかった。。。
バイクを置いて少し歩く。高台にひっそりと佇む白い灯台は、とても地味なかんじだけど、景色がよくて、天気がいいため富士山がとてもきれいに見えた。わたしはここで昼食をいただく。館山じゃ海産物とかよりどりみどりだろうけど、ハイ、本日わたくしおにぎり持参です(笑)。貧乏ですから。いやでも大変おいしゅうございましたよ。外で食べるおにぎりは格別です。
しばしぼんやりし、洲崎を後にする。そして房総半島最南端、野島崎へ向かう。
途中、房総フラワーラインを走る。ツーリングマップルには房総ツーリングのハイライトってなってるんだけど、何せ時分は12月末。花のないフラワーラインはただの直線だった・・・。いや、なんかキレイにしてあることはわかるんだけど。バイクを止めて写真を撮る気にもならず(笑)。わたしは直線よりもコーナーに喜びを感じる。
つーわけでなんとなく野島崎に到着。ここで駐車料金とられたらどうしようと本気でビクビクしてたんだけど、だいじょぶだった。ふう。バイクを止めて付近を散策。岩場なんかもいいかんじ。ぶらぶら歩いていると、何やらいいかんじの場所が。漁師さんの詰め所?みたいなとこだった。漁師さん2人がいた。D80をぶら下げて歩いていたので、「新聞記者かい?」などといわれ、いやいや、ただのしがない設備屋の雑用です、と答え、まあ漁師でも撮ってくれよ、といってくださったので撮らせていただいた。町を見渡せる展望台があるよー、とか、灯台にのぼれるんだよー、とか教えてもらった。
とりあえず灯台に行ってみる。野島崎灯台は日本最古の8灯台のひとつだそうです。でここからの眺めがすごくいいらしいんだけど、200円。これで灯台にはのぼれないことが決定。ちきしょうーとふてくされてたら、ニャンコがおった! 灯台で飼われているようで、えらい人懐っこい。けど、私のことは無視! 後から来た男の子にじゃれついてた。アリャメスネコだな。
ニャンコ撮りを堪能したところで、浜の方へ歩いて行く。ヤシの木みたいなのが生えてて南国ちっく。岩場みたいなとこもあっていいかんじ。残していたおにぎりをほおばり、傾いてきた日が沈んでいくのをぼんやり眺めていた。
日が沈むととたんに寒くなる。昼間はあたたかいくらいだった南房総が牙をむいた。帰りは高速に乗るつもりで、実際のったんだけど、すさまじく寒い。もうね、わたしゃ凍死するかとおもったよ、ホントに。館山自動車道ははじめ片道一車線、真っ暗で何も見えず、手は凍る。一車線で 70km/h 制限なのに後ろからは車がガンガンかっ飛ばしてくる。寒すぎてスピードを出せない私は後続車が来ると道を譲るのに必死。やたら神経使って疲れた。
なんか鬼のように寒いのに途中少し眠くなって、ああ私死ぬのかな、とか本気で思った。バイク乗ってて眠くなる輩はバイクに乗る資格ない、ってウチのヒゲが言っててわたしもそれに賛同してたけど、いやほんとちょっと眠くなって怖かった。怖いので「寒いよおおおおおおかあちゃあああああん」などと叫びながら走り続けた。京葉道路に入って渋滞し始め、心の底から安堵した。渋滞が嬉しいなんて!
「すきやきするから帰ってこい」とのお達しを受けたので、そのまま首都高に入り実家へ帰る。首都高恐るるに足らず。もう怖くないゾ。けっこうコーナーがあって楽しいしw 夜の首都高は、東京の空中を走っているような感覚でとても気持ちがいい。渋滞がなければいいんだけどね。
20時に無事実家到着。死ななくてよかった・・・。帰り来ればお風呂に直行、冷えきった身体をあたためるのだった。いやーしかし館山は遠いわ・・・。よく考えると湯沢くらいあるじゃん。しかし走りまくって満足。写真はほとんど野島崎でしか撮らなかったw

来年もバイクに乗ってアチコチ行こう。冬はどうしてもスキーにいきがちだけど、春になったらまたいっぱい走りたい。
総走行距離:380km [Map]
写真:Chiba Trip Dec2008 – a set on Flickr