解体現場

いま、会社の前の家が建て替えするんで解体工事してる。いやー、なんだろね、解体現場って見てて飽きない。古い家がどんどん壊されていく様はふつうは物悲しい気分にさせるものなのかもしれないけど、なんかすごいシュールでおもしろいのさ。会社のみんなも「解体見てると飽きないよなー」とか言って見物。ギャラリーに囲まれつつ、ダイワハウスの人はせっせと壊してた。

インターホンの受話器とコードのクルクルがユンボの手の指にからまっちゃって、ずーっとなんかブラブラしながらぶっ壊してんの。んでなんか、ユンボが小さくて梁に手が届かなくて壊せないの。ユンボの腕ぴーんと伸びちゃって、届かないよーってやってんの。で職人さんたち「もうだめだろこれ、帰ろう」とか言ってんの。それ聞いてウチの会社の人たちは「どこの職人も言うこと同じだな、ふたことめには「帰ろう」だもんなww」とか言って笑ってんの。もう滑稽ですらあるその解体風景。ホント飽きない。屋根の落ちる瞬間を見届けたかったけど、急に仕事がたてこんできてたとこだったので泣く泣く仕事に戻ったけどさ。

羽田から飛び立っていく飛行機を延々眺めていられるのと同様、家が壊されていく風景も延々見ていられるなあとおもった。それに、こんだけ壊そうとおもって壊してんのになかなか壊れない、家ってよくできてるなあ、とか、そう考えると地震ってすごいなあ、とか、なんかいろいろおもった。

毎日1時間ごとに写真撮っとけばよかった、とすごくすごく後悔した。

みなさんもどうでしょうか。オススメです。
メッセでトラバでアフリエートよろしく。
お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。
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写真と本文は関係ありません↑

新幹線ピクトグラム

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先日、岐阜へ帰り行く友を見送りに東京駅行ったんだけど、駅構内の案内看板の新幹線のピクトグラムが 700系であることに気づいた。新潟行くのにしょっちゅう上越新幹線乗ってるけど、上越新幹線では 0系のピクトグラムしか見たことがない(ような気がする)。

ちょいとググってみたら、JR 東海は常に自慢の新車をデザイン化するらしい(笑)。こちらで JR 各社のいろんな新幹線のピクトグラムが紹介されててなかなか興味深い。

「西へ向かう青い新幹線と北へ向かう緑の新幹線」と言う対比を自ら壊してしまった JR 東日本が、いつまでも基本コンセプトに忠実な誘導サインを守っているわけです。

のくだりになんだかグッときた。

やっぱ 0系のピクトグラムがいちばん新幹線っぽくて好きだなぁ。そして相変わらず私にとって緑の新幹線はおなじみで、青い新幹線は憧れなのだ。

会社のウィンドウズマシン

flickr の contact の方に触発されて窓機のデスクトップを晒してみた。んでついでなので会社のウィンドウズマシンに入れてるアプリを羅列。自分の Mac とは一味(てか全然)違う会社マシン。そこのアナタもレッツ・晒し・会社PC!w

  • AutoCAD LT 2005 ← 汎用 CAD
  • CADWe’ll U/KIT 2007 ← 設備 CAD
  • VectorWorks ← 汎用 3DCAD
  • Jw_cad ← 汎用 CAD
  • Photoshop 6 ← ビットマップ画像編集
  • Illustrator 9 ← ドローイング系グラフィック
  • Norton Internet Security ← ノートン先生
  • Google Chrome ← ブラウザ(メイン)
  • Firefox ← ブラウザ(かつてのメイン)
  • Safari ← ブラウザ(アップル信者的に)
  • Opera ← ブラウザ(たまに表示確認)
  • IE7 ← ブラウザ(表示確認)
  • IE6 ← ブラウザ(表示確認)
  • IE Tester ← 表示確認
  • otbedit ← テキストエディタ
  • StyleNote ← CSS エディタ
  • FFFTP ← FTP
  • iDisk Utility ← iDisk にアクセス
  • iTunes ← ほとんど使わない
  • Google Earth ← たまに遊んでる
  • AppleKPro ← アップルのキーボード動かすドライバ
  • Taskbar Shuffle ← 地味に重宝してる
  • Skype ← ごくまれに立ち上げてる
  • ギコナビ ← ノーコメント

白い VFR

白バイさんがいるとドキっとする。別に恋ではない。わたし変な違反してないよねしてないよねドキドキ、ておもいながら走る。なにしろ次捕まったら以下略である。事態は深刻なのだ。

でも、わたしは白バイをみるのがわりと好きでもある。ドキっとしつつ、おぉぅ、白バイだぁ、と、ちょっと嬉しくなる。きれいなおねーちゃんを見かけておおっ、と目で追ってしまうのと同じだ。

白バイさんは、変な青の制服を着ている。ドキッとする青だ。白いバイクに変な青というコントラストもたまらない。夏でも冬でもあの青い制服だけど、あれ、寒くないのかな。

白い車体にちょこっと赤が差し色になってるのもとてもステキだとおもう。赤はサイレンだから、スケルトンになってて、そこがまたよろしい。

しかも白バイの人はバイクうまい。ちょううまい。あのデカいバイクを我が身のようにひらりひらりと操る。スゴい。

いちど白バイ乗ってみたい。大型二輪免許はあるし。でもたぶん足とどかないけど。

物理屋の弟

母上がケーキを皿にもるのに、バランス崩して倒した。
弟が「剛体力学わかってないな〜」と文句たれる。
で、こんどは弟が倒した。
あんたも剛体力学わかってないじゃんwww って言ったら
「わかってねーよー。ヒルベルト空間を利用した調和振動子の量子力学の代数的解法しかわかんねーよー」
だってさw

そんな弟がわたしは大好きです。

ちなみにヒルベルトのくだり、4回くらい言ってもらってメモしました。
ヒルベルトを最初「ヘルベルト」と聞き違えてたのは内緒です。カラヤン!

びふしとぅ

今日は母上の誕生日。なので実家にてシェフぷちとも。ビーフシチューつくってみた。いちどつくってみたかったのだ。肉どばーん野菜ごろごろー赤ワインどぼどぼー。ふう、時間かかった。味見でおなかいっぱいだもの。できは、手間かけたわりにはまあ、ふつう。不味くはないけど何かが足りないかんじ。むう。

まあ、食事はおわってケーキタイムだ :d

怒られた

いろいろあって、下の階の人に怒られた。知らなかったとは言え、礼節に欠けていた。ほんとにちょっとしたことなんだよな。もっときちんと周りに気を配れるようになりたいとおもう。いちおう社会人なんだしね。

でもきちんと面と向かって言ってくれるのはありがたいことだ。かえっていい関係が築けそうなかんじ。よかった。

妙心寺展

今日は朝から東京国立博物館で開催中の妙心寺展へ。仏像! 仏像! と期待してたんだけど、なんと仏像は一体もなかった。なんか今すごい仏像観たい気分だったのでかなり残念だった。

で展示はというと、妙心寺の歴史を時代の僧の肖像や書で追うもの。瑠璃天蓋や山水楼閣人物図螺鈿引戸など、ところどころぱっと目を引くものもあるんだけど、基本坊さんと書ばっかでぶっちゃけだんだん飽きてくる(笑)。まーこういうのって先行知識がないとどうにもね。

でも後半はわりとおもしろくなってきて、特に白隠の達磨像は迫力。一筆で大胆に描かれた衣の輪郭や鋭い達磨の目に圧倒される。そしてなんといってもこの展覧会のハイライトは最終章の障屏画。花卉図屏風、山水図屏風、雲龍図襖などなど、どれも見応えのある作品。狩野山雪「老梅図襖」は圧巻。遠近感が不思議なかんじで、老梅の太い幹は垂直を描くように折れ曲がり、生命力にあふれるその姿は龍を思わせる。NY メトロポリタン美術館蔵っていうのに妙に納得した。龍虎図屏風は展示替えで観られなかった。残念。この障屏画たちのためだけにでも足を運ぶ価値はあるかと。てか京都行きたい! んもう!

でそのあと本郷までぶらぶらおさんぽして、金魚坂というとこでお茶したり写真撮ったりして遊んできた。充実の休日でありました。