ちくま


お、おや・・・?

ではありません、断じて(笑)。今日はお友達がハッセルとの出会いを求めて御徒町エリアへやってくるので、ご一緒させてもらいました。そして彼女は見事に出会い、恋に落ち、お買い上げなさってました。

なんといいますかこう、わたくしもつい先日 F3 を手に入れたばかりなのですが、とにかく欲しかったものを手に入れるって、ほんとうに幸せなできごとですね。ついつい顔がほころんでしまう、ついつい手に入れたその新しい相棒をなでまわしてしまう、そんな姿を見るにつけ、こちらまで嬉しくなってしまうというものです。ていうかわたしも今まだそんなんだとおもうけど(笑)。

今日はその後銀座へ移動してグループ展の備品買い出しなど。みんなはその後ラボへ写真を受け取りに行ったけど、わたしは貧乏ゆえおうちプリントなので銀座に残ってしばらく F3 でおさんぽカメラしてました。ひとりで撮ってるとオッサンに話しかけられ、小1時間ほどつかまり、解放されたあと数寄屋橋のニコン屋さんの前でヨダレたらしてレンズ眺めてるとまたおじさんに話しかけられる。「ニコンは好きか? おじさんも好きなんだ、70過ぎてもニコンが好きなんだ!」と仰ってました(笑)。

明日は鳥越祭。雨だった予報は晴れになった。撮るぞー!

F3 と一緒におさんぽカメラ

昨日はそそくさと定時にあがって、F3 ぶらさげて近所をおさんぽカメラ。家を出るとき GRD を手に取ったんだけど、「いや、ここは F3 だけで!」と、GRD という保険を持たずに出た。うちの近所はいわゆる東京の下町で、古びた感じがフィルムの雰囲気にもぴったり。露出をあわせ、ピントを合わせ、ガシャコン。1枚撮るのにすんごい時間かかる上、なんか息止めちゃっててシャッター切った後ゼーゼーいってる(笑)。でもこうやって考えてじっくり撮るのがすごい楽しい。そしてあのいかにも精密機械ってかんじのシャッター音に酔いしれる。

いつもとちがう道にそれて歩いていると、昭和な臭いのぷんぷんするとってもいい感じの路地発見。カメラをいじくりながらああでもないこうでもないとやっていると、どこからかニャンコが現れた。銀色のような、きれいな猫だった。トコトコ走っていくその猫は、時折振り返ってこちらを不思議そうに見ている。ものすごくいい画だった。これは撮りたい。ああ、動かないで・・・必死でピントを合わせる。けど、すんでのところで行ってしまう。2,3回それを繰り返し、そしてニャンコはどこかへ消えていった。ついに、シャッターは切れなかった。

ああああああああ切れなかった・・・・もう多少ピン甘くてもいいから切ればよかった切ればよかった切ればよかった、とひたすら後悔。「やっぱ GRD もってくればよかった」とか「AF だったら」とは思わなかった。ただ、フィルム1枚ムダにすることを恐れてシャッターを切れなかった自分がすごい悔しかった。

そろそろ暗くなってきたし帰るか、と家へ向かって歩き出す。するとそこへ、今度は白いニャンコに遭遇。この猫は人間に慣れているのか、妙に懐いてすり寄ってくる。これはこれで撮りにくい。でも今度こそぜったいシャッター切るんだ!とばかりにカメラを構え、ピントを合わせ、そしてようやくなんとか1枚撮ったのだった。なんだかとっても達成感。いや、どんなふうに撮れてるかわかんないんだけどさ(笑)。とにかく達成感なので、猫に「ありがとう!」とお礼を言って、家路についた。

まあそんなかんじでまだまだ使いこなすには程遠いけど、でもなんかこの F3、ずいぶん前から使ってるかのように手になじむんだよな。不思議。ストラップはとりあえず余って家にころがってた D80 のストラップをつけといた。なんかシブいのつけたいなぁ。いいのあったら教えてください。

さてさて週末は鳥越祭。今年は F3 で挑むぜ。
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あっ

MobileMe が更新されちゃった・・・そういや自動で更新されるようになってたんだった・・・こうやって惰性で年貢を納め続けるのね・・・ああ哀しきアップルの犬・・・

でも今日はもうそんなこたどうでもいいのです。浮かれてたら時間なくなっちゃったので明日に先送りですが。次回予告は「おや?」です。乞うご期待。笑

タンク

ホネ助の修理がほぼ完了し、あとはタンクを交換するのみだそうだ。で、そのタンクがメーカー欠品中で納期が 6/30 ・・・っておい! ホーネット生産終了してるとはいえそんなに時間かかるんかい。頼むよホンダ・・・技術のホンダ・・・芝刈り機のシェア世界一ホンダ・・・

じゃあもうとりあえずタンクそのままでいいからあとで送って、と言いたいとこだけど完全に修理完了しないと保険的にだめらしい。もうぶぁいく乗れんくてぴろたん鬱憤たまっちゃってますよーー

6月

ちょいと奥さんもう6月だってさ
6月といえば蠅取り紙だねぇ

最近かたつむりを見なくなった
小学生の頃はそこらへんにいたもんなのに
あじさいは今もある
雨も降る
傘は1000年前から進化してない

ルーヴル展など

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くらもちばあちゃん*1 が出品している公募展を観に、国立新美術館へ。

ついでなのでルーヴル美術館展ものぞいてみる(ついでなのか)。西洋美術館でもやっててとんでもない混雑模様みたいだけど、こちらは「美の宮殿の子どもたち」ってことで子供をテーマに作品を集めたもの。正直あんまり期待はしてなかったけど、ところどころ目を引くものがいくつかあったかな、というかんじ。ルーヴル展ていつもこんなかんじなんだよね、ルーヴルの名前で客集めてるってかんじで。ま、いいんだけど。子供のミイラはちょっとスゴかった。

公募展のほうは、趣味で描いてる人たちの作品がどわーって並んでるだけだけど、なんかあれはあれでおもしろいね。なんか人それぞれで。絵を描きたくなった。

*1 くらもちばあちゃんが何者なのかについては、ここでは触れないことにする。

栗林公園の猫

栗林公園で会ったおじさんに flickr で再会した。彼は栗林公園に住むネコたちを追い続けているそうだ。

事情はよくわからないんだけど、栗林公園では猫狩りをしていて、捕まるとネコは殺されてしまうらしい。おそらくお店の食べ物をあさるとか、公園の木とかで爪とぎをするとか、糞尿をするとか、繁殖して増えてしまうとか、そういうことで管理者に嫌われて駆除の対象となってしまっているんだとおもう。

そこで生活する人の立場にたってみれば迷惑なのはわかる。うちの実家でも庭に野良猫が糞をしたりするもんだから、猫嫌いの兄なんかはものすごく忌み嫌って、ネコがうちの庭に侵入すると憤慨してすごい勢いで追っ払っていた。わたしだって、ゴキブリ見つけりゃ全力で退治する。

それでも、なんとかうまく共存できないのかなあ、とおもう。でもそれは、わたしが猫が好きで、そして他人だから言えるきれいごとに過ぎないのかもしれないけど。猫が好きな人、嫌いな人、どうでもいい人、アレルギーとかでダメな人、いろいろな人がいて、いろいろな立場があって、その誰もが満足できる状況を維持するというのは難しいことのように思える。

いつもネコ助ながめて「ネコはいいなぁ」っておもうけど、そうじゃないかわいそうなネコたちもいっぱいいる。なんとかなんないもんかとおもうけど、どうにもならない部分も多いわけで。それでもこうしてここに書いておくのも何かしら意味はあるんじゃないかとおもって、書き散らしておくことにする。

世のニャンコたちがすこしでも長く幸せにその生を全うできますように。
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ごきぶり

ゴキブリがねー、でるんですよねーー。お世辞にもすごくきれいにしてるとは言えないし、夏だし湿気だし集合住宅だししょうがないっちゃしょうがないけど、でも前は全然でなかったのになぁやだなぁ。ゴキブリそのものももちろんやだけど殺虫剤ふりまくのもやだ。ネコのえさおきっぱにしてるのよくないんだろうなぁ。とりあえずバルサンたいてみようか。