WWDC の結果

MacBook Pro
ぬおおおお眠さに負けて爆睡こいてましたが、MacBook Pro きてしまったか・・・。次のでたらすぐに買う、と決めていたんだけど、MacBook Pro のためにきちんと貯めていたとはいえ、ここんとこの周りの人が心配してしまうくらいの散財っぷりですから、ここで Mac いくと生活が厳しくなりまくるぞ・・・。

でもほらみてよ安くなってるよ。逝っちゃうのかポチっと逝っちゃうのか。いやまて落ち着け遠出の予定もあるし生活が。ああそれに Snow Leopard が9月じゃないのどうすんの。むーでも欲しいパワブクもいいかげんやばそうだしああでも生活が。

あ、しかも今月入って怒濤のでかい出費でカードのご利用枠超えちゃってるじゃん。うーむ、どうしたことか・・・・困ったもんだほんと。

iPhone とかどうでもいいです。ほんとほんと ほんとだもん。ぷーだ。

コンビニ弁当

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某所でいっぱい reblog されててうれしいところのこの写真、こないだ国立新美術館に行った帰りに撮ったもの。まだ古い町並みの残る六本木の裏通りを歩いていると、コンビニからコンビニ弁当ぶらさげたおまわりさんがふたり出てきた。警察官+コンビニ弁当という組み合わせがなんだかとってもかわいい。カメラは当然もってたんだけどかばんにしまっていて、ああ撮りたいなぁ、とおもいつつ躊躇してた。

そのとき、一緒にいた弟が「撮りたいんでしょ? 撮ればいいじゃん」と言った。背中を押された気分になって、50mm をつけた D80 を構え、1枚だけぱちっ。なんかいい瞬間をとらえることができてとっても嬉しかった。心の中で、撮ればいいじゃんと言ってくれた弟に感謝した。そして弟は言う。

「その写真、なんかおもしろいタイトルつけてアップしてね」

うっ・・・お題を出されてしまった。そんなわけで、なんとかキャプションつけて flickr にアップしたんだけど、うーん、60点くらいか。1行で笑わせたかったなぁ。

鳥越祭

毎年、6月の最初の土日は鳥越祭である。この辺に住む人たちにとっては年中行事で何よりも大事なイベント、三社祭よりも神田祭よりも鳥越祭である。工事するにも、「お祭りまでに終わらせてください」っていうのが多い。近所の寿司屋で板長さんと話してて「この辺の人のカレンダーは6月始まりだよw」なんて冗談が出るくらい。とにかく鳥越祭に焦点をあわせて生きているのだ。たぶん。

祭の当日は家の前にテーブル出したりゴザひいたりして、昼間から近所やら親戚やら集まって飲んで食べて騒いでる。お囃子と神輿を担ぐ人のかけ声の響く中、そこらへんをハッピにハチマキの人が行き交う。フンドシ一丁の人もいる。鳥越神社周辺の路地には所狭しと屋台が並び、普段人気のない裏道に、いったいどこにこんなに人がいたんだってくらい人があふれる。下町情緒と活気にあふれる2日間だ。

わたしは地元の人間じゃないから、若干疎外感を味わいながら「よそさん」的に祭を楽しむ。今年は F3 を持って。3本撮ったから、現像出しにいこうと思ったら今日休みだった。ぬー。どんなの撮れてるか、待ち遠しいのぅ。
鳥越祭
今年はなんとお馬さんまで出動してた。すげぇ。

ちくま


お、おや・・・?

ではありません、断じて(笑)。今日はお友達がハッセルとの出会いを求めて御徒町エリアへやってくるので、ご一緒させてもらいました。そして彼女は見事に出会い、恋に落ち、お買い上げなさってました。

なんといいますかこう、わたくしもつい先日 F3 を手に入れたばかりなのですが、とにかく欲しかったものを手に入れるって、ほんとうに幸せなできごとですね。ついつい顔がほころんでしまう、ついつい手に入れたその新しい相棒をなでまわしてしまう、そんな姿を見るにつけ、こちらまで嬉しくなってしまうというものです。ていうかわたしも今まだそんなんだとおもうけど(笑)。

今日はその後銀座へ移動してグループ展の備品買い出しなど。みんなはその後ラボへ写真を受け取りに行ったけど、わたしは貧乏ゆえおうちプリントなので銀座に残ってしばらく F3 でおさんぽカメラしてました。ひとりで撮ってるとオッサンに話しかけられ、小1時間ほどつかまり、解放されたあと数寄屋橋のニコン屋さんの前でヨダレたらしてレンズ眺めてるとまたおじさんに話しかけられる。「ニコンは好きか? おじさんも好きなんだ、70過ぎてもニコンが好きなんだ!」と仰ってました(笑)。

明日は鳥越祭。雨だった予報は晴れになった。撮るぞー!

F3 と一緒におさんぽカメラ

昨日はそそくさと定時にあがって、F3 ぶらさげて近所をおさんぽカメラ。家を出るとき GRD を手に取ったんだけど、「いや、ここは F3 だけで!」と、GRD という保険を持たずに出た。うちの近所はいわゆる東京の下町で、古びた感じがフィルムの雰囲気にもぴったり。露出をあわせ、ピントを合わせ、ガシャコン。1枚撮るのにすんごい時間かかる上、なんか息止めちゃっててシャッター切った後ゼーゼーいってる(笑)。でもこうやって考えてじっくり撮るのがすごい楽しい。そしてあのいかにも精密機械ってかんじのシャッター音に酔いしれる。

いつもとちがう道にそれて歩いていると、昭和な臭いのぷんぷんするとってもいい感じの路地発見。カメラをいじくりながらああでもないこうでもないとやっていると、どこからかニャンコが現れた。銀色のような、きれいな猫だった。トコトコ走っていくその猫は、時折振り返ってこちらを不思議そうに見ている。ものすごくいい画だった。これは撮りたい。ああ、動かないで・・・必死でピントを合わせる。けど、すんでのところで行ってしまう。2,3回それを繰り返し、そしてニャンコはどこかへ消えていった。ついに、シャッターは切れなかった。

ああああああああ切れなかった・・・・もう多少ピン甘くてもいいから切ればよかった切ればよかった切ればよかった、とひたすら後悔。「やっぱ GRD もってくればよかった」とか「AF だったら」とは思わなかった。ただ、フィルム1枚ムダにすることを恐れてシャッターを切れなかった自分がすごい悔しかった。

そろそろ暗くなってきたし帰るか、と家へ向かって歩き出す。するとそこへ、今度は白いニャンコに遭遇。この猫は人間に慣れているのか、妙に懐いてすり寄ってくる。これはこれで撮りにくい。でも今度こそぜったいシャッター切るんだ!とばかりにカメラを構え、ピントを合わせ、そしてようやくなんとか1枚撮ったのだった。なんだかとっても達成感。いや、どんなふうに撮れてるかわかんないんだけどさ(笑)。とにかく達成感なので、猫に「ありがとう!」とお礼を言って、家路についた。

まあそんなかんじでまだまだ使いこなすには程遠いけど、でもなんかこの F3、ずいぶん前から使ってるかのように手になじむんだよな。不思議。ストラップはとりあえず余って家にころがってた D80 のストラップをつけといた。なんかシブいのつけたいなぁ。いいのあったら教えてください。

さてさて週末は鳥越祭。今年は F3 で挑むぜ。
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あっ

MobileMe が更新されちゃった・・・そういや自動で更新されるようになってたんだった・・・こうやって惰性で年貢を納め続けるのね・・・ああ哀しきアップルの犬・・・

でも今日はもうそんなこたどうでもいいのです。浮かれてたら時間なくなっちゃったので明日に先送りですが。次回予告は「おや?」です。乞うご期待。笑

タンク

ホネ助の修理がほぼ完了し、あとはタンクを交換するのみだそうだ。で、そのタンクがメーカー欠品中で納期が 6/30 ・・・っておい! ホーネット生産終了してるとはいえそんなに時間かかるんかい。頼むよホンダ・・・技術のホンダ・・・芝刈り機のシェア世界一ホンダ・・・

じゃあもうとりあえずタンクそのままでいいからあとで送って、と言いたいとこだけど完全に修理完了しないと保険的にだめらしい。もうぶぁいく乗れんくてぴろたん鬱憤たまっちゃってますよーー

6月

ちょいと奥さんもう6月だってさ
6月といえば蠅取り紙だねぇ

最近かたつむりを見なくなった
小学生の頃はそこらへんにいたもんなのに
あじさいは今もある
雨も降る
傘は1000年前から進化してない

ルーヴル展など

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くらもちばあちゃん*1 が出品している公募展を観に、国立新美術館へ。

ついでなのでルーヴル美術館展ものぞいてみる(ついでなのか)。西洋美術館でもやっててとんでもない混雑模様みたいだけど、こちらは「美の宮殿の子どもたち」ってことで子供をテーマに作品を集めたもの。正直あんまり期待はしてなかったけど、ところどころ目を引くものがいくつかあったかな、というかんじ。ルーヴル展ていつもこんなかんじなんだよね、ルーヴルの名前で客集めてるってかんじで。ま、いいんだけど。子供のミイラはちょっとスゴかった。

公募展のほうは、趣味で描いてる人たちの作品がどわーって並んでるだけだけど、なんかあれはあれでおもしろいね。なんか人それぞれで。絵を描きたくなった。

*1 くらもちばあちゃんが何者なのかについては、ここでは触れないことにする。