今日はアポロ11号が発射されてちょうど40周年だそうだ。
今から40年も前に月歩いてたって、人類ってすごいなぁ。とか思うわけだ。
地図男
シベリアではなく京都
わたしをおいてシベリアにいってしまったと思い込んでいた方が、いま京都にいると知ってなんだかホッとした。ここ数日連絡してみようかどうしようか逡巡していたんだけど、先ほど本人からメールがきた。
京都はいま祇園祭だそうですね。さぞや人大杉なことでしょう。
人面石のこと
わたしはネット上で buddy icon を人面石にしている。ぷちとものあの石のアイコンはなんなの?って聞かれたことはないし、疑問に思っている人もさほどいないだろうけど、なんとなく書いておく。
なんでこの石を使っているかって、特に意味はない。ただ、エキサイトでブログ初めていちばん最初のエントリがコレだった、という事実はある。たしかいちばん最初にこの人面石を自分を表現するアイコンとして設定したのは flickr で、なんとなく気に入ったのでそれ以来ウェブサービス登録時に画像を求められると必ずこれを使うようになったのである。
この石は何かってゆーと、早稲田大学の文学部キャンパスのスロープにくっついてる石なのだ(写真)。なんかある時から突如スロープのへり(って言うかなんだろ、欄干ともちょっと違う気がするしなんつーか塀の背の低いのみたいな物体)に石がくっつけられたのだ。たぶん、座るの抑止のためなんだろうけど。でその石に落書きがされたのか、アートなのか、よくわかんないけど、とにかくこのように顔が描かれていた。この写真を撮ったとき、べつに特別この石の顔が気に入ったとかでなく、ただ単になんも考えんとぱちっと撮っただけだったんだけど、よくよくみるとなんか愛嬌のある顔をしているし(私に似ているという話は聞きません)、右下に何気なく「18さい*」とか書かれてるのもカワイイ。そして今こうして人面石=ぷちともとなっているんだから、人生どう転がるかわからないもんである。石だけに。
で、先日久しぶりに母校へ行ってきた。メーヤウでカレーを食べて、文キャンスロープをのぼる。毎日通った道。ちょっとドキドキしながら、スロープのへりに視線をやる。
しかしそこに、人面石はなかった。人面石のくっついていた箇所は取り壊され、新校舎の建設工事が行われていた。わたしはひとり、諸行無常の響きに咽び泣いた。
あやんち
友達と友達のおうちに遊びにいく
赤ちゃんの笑う顔がかわいくてたまらん
あのかわいさってのは赤ん坊の生きる術だっていうけどまさにだね
ホットケーキ
無印良品のミニラーメン
無印良品のミニラーメンは、お湯を注いで5秒と待たずにザクザクほぐして、ろくすっぽふやけないうちにぼそぼそと食べるのが好きである。
ヘリコプター・カルテット
手動回転式チェックライター
ウチのカーチャンはウチのトーチャンの経営する会社の経理部長(笑)なわけですが、その経理部長、小切手とか領収書とかの額面の印字に謎の機械(グーグル先生にお尋ねしたところ、「手動回転式チェックライター」というのが正式名称らしい)を使っている。わたしは子供のころからこの謎の機械が大好きだった。黒く重く、取っ手が突き出ているその妙な風貌、ギギー・ガシャコン。ギギギギギー・ガシャコン。という音とリズムはノスタルジックな趣をたたえ、またその謎の機械が印字する文字はなんとも味のある書体なのである。先日久しぶりに母が領収書を作っているところに居合わせ、このデジタルの時代にあいかわらずこの昭和ちっくな機械でギギー・ガシャコン。と額面を印字しているのを見て、なんだかとても嬉しくなった。
それにしてもいい書体だなぁ。こんなようなかたちのフォント知ってる方いたらぜひ教えてください。




