恵比寿映像祭

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写美で開催中の恵比寿映像祭に行ってきた。

自分がピアノ弾くからってのもあるかもしれないけど、特に印象に残ったのはティム・リーという人の作品。バッハのゴルトベルク変奏曲を弾いている手の映像なんだけど、なんだか動きがぎこちない気がする。映像もプツプツ切れる。見れば、ピアノが弾けるわけでもないこのアーティストが、グレン・グールドによる歴史的な名演奏を映像編集の助けを借りて自らの手で再演する、とういものだった。なるほど、たしかにそれってちょっと考えるよな。でも実際にはやらないけどさ。で、実際やるとこうなるんだなと、なかなかに興味深く、ニヤニヤしつつまじまじと観てしまった。ああ、バッハやろう。もちろん、映像編集の助けを借りずに。

ブレッソンの写真もあって、《イェール・フランス》ってのがよかったな。あんなん撮りたい。ジョン・ケージがいろんな電子機器を駆使して行った大規模なライヴエレクトロニクスの実験の映像もあったりして興味深かった。何やってんのかイマイチよくわかんなかったけど(笑)。

今回のテーマは「歌をさがして」。「歌」なるものを手がかりにさまざまな映像との向き合い方を問い直す、ということだそうだ。歌というか、映像というか、音と光のインスタレーションみたいのが多かったかな。けっこうおもしろかった。何しろ展示はタダってのがいいよね、このイベントは。うんうん。

FUNKYウーロン茶

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いやーテレビなくても twitter の TL で臨場感もりもり。今日はといえば男子フィギュアで高橋選手が銅メダルめでたいね。プルシェンコは8年間ジャンプで転倒なしってどんだけだよ。わたしなんて二輪の免許取って2年くらいだけどいったい何回コケたことか。そして我が弟も試験場での試験に合格し普通自動二輪免許を取得。昼休みに弟からのメールを見てひとりウヒョホーイ! とよろこんだものです。こんなに嬉しいのは今月の頭以来ですね。めでたいこと三昧で実にいい1日でありました。

ただひとつ残念だったのは、現像上がってきた写真がヘボばっかだったということ。なんかもう気合い入れて写真とか撮るのやんなってきたよ。写真は何も考えんとテケトウにぱちぱちっとやってるのが楽しいわ。

カントリーマアム

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だらしないってのはたしかに好ましくないけど、くだらんことで騒ぐほうがばかばかしい。まー会見でのあの態度はさすがにないとおもうけどね。ここでサクッとメダルでも取ってくれるとかっこよかったんだけど、そうもいかなかったのは残念だったねお疲れさん。写真は國母選手とは何ら関係はないんだけど、うあああ雪山いきてぇぇえええええの図である。てか来週いくけど、来週はもう気温がだいぶ上がってきそうなんだよな。。今週末いければよかったんだけどいろいろタイミングがあわなかった、残念。

そして今日の訃報は藤田まことですか・・・ご冥福をお祈りします。

ダメ

広末涼子
女の人は「男は広末涼子がイイっていうけど何がいいのかわからない!」っていう人多いし、わたしもどちらかと言えばそっち側だった。佐々木希や北川景子みたいな誰が見てもわかる派手な美人タイプではないけど、でもたしかに美人ではある? そうだね、派手じゃない美人。ていうかかわいい? 美人ていうかかわいい? ああかわいいよ。みとめるよ。けどなんか鼻にかけてる感が滲み出ててうざい! なのに男はみんな広末大好きなんかムカツク!! っていう感じだと思うんだ。たぶん。

しかし・・・これはすごい。世の男どもが広末涼子に狂うのもわかる気がする。
メゾメグ|からだ巡茶

てかこれだけのシチュエーションを用意するのもすごいけど。。「ダメ(39.2℃なもので)」「ダメ(だっつうの)」あたりがよろしおすな。

土気色

わたしもたいがいヤなヤツだよな
とおもうことしきり
うーむ
それはそうと
寒いとどうしてこうもアイスが食べたくなるんだろう
雪が混じっているような冷たい雨の中わざわざスーパーに出向くほどに
ネコのエサを買うというだけだったらきっと明日にしていたはずなのにね
寒さに弱い友達が雪の中写真撮ってて顔が土色になって笑ってたけど
さっきわたしの手も土色になりかけてた

歯医者

最近歯医者に通っている。いくら病院嫌いとはいえ、虫歯ばかりは自然治癒力ではどうにもならぬ。麻酔してて痛くなくても、あのキュィィィイイイイイン! っていう如何ともし難い高周波な音は、やっぱ気持ちのいいもんじゃないね。くわばらくわばら。

今日もまた歯医者だったんだが、久しぶりすぎて勝手を忘れ診察室に入っていきなりドクターのイスに座るというボケをかました友人氏の話をおもいだし、ひとつわたしもやってみるかとおもったけどやめておいた。

とこ
ろで

歯医者の前の写真屋さんが現像 500円だったのでちょう嬉しい。さっそくやっと撮りきったフィルムを1本だしてきた。マトモなのが撮れてるといいけど。。

実家にて

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母上の誕生日。アワビが食べたいと言ってたので送っといたのだ。アワビは夏が旬なんだけどねー。あとで妹の作ったいちごのケーキとブラウニーも食べるぞ。スポンジがきれいにふくらんで過去最高の出来らしい。

モーグルかっこいいなーすぎょイなー

子安浜

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偶然みつけて、これは行ってみたいとおもっていた子安浜へ行ってきた。工場や倉庫の建ち並ぶ京浜工業地帯にあって、どこか田舎の鄙びた漁港、あるいは東南アジアの漁村を思わせる風情をただよわせている。だけど首都高の高架が並行してるあたり、たしかに横浜から二駅なのだった。寒かったけど楽しかった。

生きる技術は名作に学べ

生きる技術は名作に学べ 中学1年だか2年だか忘れてしまったけど、とにかく中学生のときに国語の先生が、「君たちが中学生であるうちにぜひ読んでほしい」と言ったのが、ヘッセの『車輪の下』だった。わたしは言われるまま、文庫本を買ってきて読んだ。

「生きる技術は名作に学べ」の冒頭、著者はこう書いている。

おそらく、こうした小説を読むことができる機会は、18歳までのあいだに限定されているのだと、わたしは気づきました。もし、18歳までにこれらの小説を読まなければ、その機会はほぼ永遠に失われてしまうのだと。あの、クラスにひとりだけいた読書熱心な子ども、彼らだけが、名作を集中して読むことのできる限定されたタイミングをみごとにとらえ、その読書経験からたくさんの滋養をひきだし、たくわえたのです。

なるほどそうかもしれない。現に、わたし自身(もちろん読書熱心な子供ではなく、そんな子供を遠くから眺めている側のその他大勢だった)、この本に取り上げられている10作のうち、半分は高校生までに読んでいる。だけどもう半分は、タイトルや作者やあらすじは知ってるけど、じっさいに読んだことがない。このままいくと、なんとなく手に取る機会を得ないまま過ぎていっていたとおもう、たぶん。

そんな名作たちを、改めて読んでみたいとおもった。未読の作品はもちろん、昔読んだのも。アンネがそんなウザい女だったなんて、子供の頃ピアノの先生の家にあった『アンネの日記』をレッスンの合間に読んでた当時、ぜんぜん気づいてなかったもの(笑)。たとえ結末を知っていても、読後の感動が薄れることのないような名作たちだ。いま読んだら、きっとまた違った読書経験となるだろう。