
妹の誕生日。おソロのキーホルダーをいただいたので、プレゼント。
とてもよろこんでおります。わたしもうれしい。
かっぱおわた
八丁堀にて

ニラ(傍らにキュウリ)
オンナノコ展

あみちゃん怒濤の写真展3連チャンのラストを飾る、原宿・デザインフェスタギャラリーで開催中のオンナノコ展におじゃましてきた。写真ありイラストあり。3人それぞれの世界がおもしろくて、見応えのある展示。あみちゃんのモノクロよかった。暗室での手焼きだそうです。あーわたしもまた暗室やりたいな。あみちゃんの写真はちょいと個人的にいろいろ思い入れのある展示ともなっております(笑)。うーん、いいなぁ。ホントもういつでも死ねるなぁ。あみちゃんありがと。
デザインフェスタギャラリーってはじめて行ったけど、おもしろいところだね。今日は時間ギリギリになっちゃったんだけど、もう少し時間があったらほかの部屋の展示とかも見てみたかった。また表参道とか行くようなときは寄ってみようっと。
つーわけで、オンナノコ展もこの日曜日までです。某カッパとあわせて、週末のレジャーにぜひこれひとつ。
話すテンポ
毎日会社で電話受けてておもうんだが、話すテンポって大事な気がする。話すテンポが極端に違う人って話しててどうにもイライラしてしまう。特にわたしはせっかちなのか、ゆーっくりとしゃべる人がどうにもこうにも。もっとシャキシャキ話せんのか! ぬおおお! ってなってしまうわけ。でもゆったりとしゃべってても特にイライラしない、むしろ癒されるぅ~って人もいるわけで、まあそこは人それぞれなんだろうけど。
そんな中、わたしはこの人とは友達になれるんじゃないかとおもう人がいる。会ったことはないんだけど、よく電話かかってくる材料屋の事務の女性。彼女のしゃべるかんじが、ものすごくわたしに似てるのだ。テンポが同じ。声のテンションも同じ。ダルそうなかんじも同じ。なんか話してて、ものすごくしっくりくるのだ。素でいられるかんじ。隣の席の人は「この子も無愛想だな~w」とか言ってるけど(たぶん「も」ってのにはわたしが含まれているんだとおもうw)、わたしにするとすごくいい感じなのだ。
同族嫌悪って言葉もあるけど、類は友を呼ぶという言葉もある。彼女とは仲良くなれる気がするんだけど・・・会う機会がないのが残念である。
みそあん柏餅
カメラはニコン、バイクはホンダ、柏のおモチはみそあんです。こんばんはわたくしです。コンピュータは言うまでもなく、アップルですよね。
さてさて、わたくしの好きなモチの話をいたしましょう。みその柏餅です。こしあんではダメです。つぶあんなんてもってのほかです。みそあんというものは西の方にはないそうで(西の人に言わせると「味噌汁とお汁粉混ぜたもの」だそうだ)、わたしの調査によれば、みそあんの あり/なし の境目は浜松あたりではなかろうかという予想がなされております。
そしてやってきた柏餅シーズン。短い春を謳歌せんとばかりに、今日もいそいそと近所の和菓子屋へ赴きました。ところがショーケースに柏餅はたしかにあるんだけど、そこにあるのはノーマル白(ホワイト!)とよもぎのだけで、ピンク色のやつがないんですね。おそるおそる「あの、柏餅、みそのやつは・・・」と言うと、「今日はもうみそ終わっちゃったんですよ〜。こしあんとつぶあんだけです」言われ、心の底から落胆いたしました。それはまさに「orz」でありました。三脚バズーカ砲がフィルム装填ミスで撮れてなかったのと競るくらいの「orz」でありました。わたしの胃袋はすっかりみそあん柏餅を食べる体勢に入っていたというのに、このやり場のない思いはいったいどうしたらいいのでしょう。
ああ、みそあん。
ヤマザキ春のパンまつり
カッパ祭り中ではありますが、パン祭りにもの申したい。
最寄りのスーパーがヤマザキ系列なんですけどね、そこでもう何ヶ月もの間ヤマザキ春のパン祭りのアナウンスが続いてるんですよ。べつにそれはいいんですよ、祭りですからね。でもね、その松たか子のしゃべりがね、どうにもムカツクのですよ。
これにも これにも これにもついてる シールを集めて もらえる白いお皿!
ああ、テキストに起こしてもあの感じが伝わりませんね。なんか知らんけど、異様なテンションなんです。そんで、すんごい耳に残る、悪い意味で。こんな陽気に何を言ってるのあなたは。これにもこれにもこれにも、て。白いお皿! て。そんなことよりも野菜安くしなさいよ。高いよ。ていう。松たか子は悪くないんだろうけど松たか子が嫌いになってきますからね、もう。
まあこんなことこんなとこに書いてもしょうがないんですけどね。もしかしたらおなじことをおもってる人が「ヤマザキ春のパン祭り 松たか子 これにもこれにもこれにも ウザい」とかでググってくるかもしれませんしね(わたしがやった)。
ちなみにわたしは基本米食なのでパンはたまにしか買いません。はやく終わらんかなヤマザキ春のパン祭り。
シンクロニシティーン
はじめてこのバンドを聞いたときほどの衝撃はなかったけれど、まあそれは当然のことかもしれない。あの無機質なほどに淡々としたヴォーカルがたまらないのだが、今回は幾ばくかの抑揚がついているような部分も見受けられる。わたしとしては、あの淡々としてるのがすごい好みではあるのだが、彼女の声はやはり不思議な魅力を持っているとおもう。全体に、前作までに比べて洗練されている印象。
まだどれがお気に入りってほど聴いてないけど、「ペペロンチーノ・キャンディ」は去年のワールドハピネスでやった曲。あの時たった1回聞いただけなのに、鮮烈におぼえているから凄い。1曲目「シンデレラ」は 2ストの歌。昨日家から八丁堀まで自転車で疾走したとき頭の中をこの曲がぐるんぐるん回っていた。火を噴く〜 2ストロークのエンジンが♪ って、2スト自重w 相変わらずどの曲も耳に残る。
写真展やりたくない
写真展ヤダヤダやりたくない
とかなんとかいいつつ、フライヤーを2種類つくり、告知ページをつくり、あんなものをつくり、こんなものもつくり、どんだけ張り切ってんだって話。
まああれだ、ヘボ写真展示しようなんて烏滸がましいし恥ずかしいからほんとやなんだけど、やっぱりみんなでワイワイやるのははすごく楽しい。なんといっても遠足のしおりづくりに燃えるタイプだもの。それに気づいたんだけど、わたし最近ピアノの発表会がやりたくてたまらんのだけど、写真展はピアノの発表会とおなじだなと。子供だろうが大人だろうが、ヘタクソだろうがなんだろうが、発表会やるとなったらそれに向けていっぱい練習して、それなりに形にして人前で演奏する。それってすごく大事なこと。ヘタクソとか関係なく、本番に至るその過程が大事なのだ(もちろん本番でいい演奏をするのは大事だけど)。写真もおなじだよなと。
てなわけで、モロモロ失敗しつつどうにか搬入を終え、いよいよ火曜日から 7’s 銀塩写真展、はじまります。なんでカッパなのかってのは、会場にきていただくとわかる。かもw ちょいとカッパで遊びすぎた感はありますが(笑)、写真はいたってマジメです。ネコ助さんブックも置いてます。ひとつよろしくどうぞ。
水元公園
おもえば天気予報に翻弄されていただけだった。雨(どころか雪まで降っていた)だの寒いだのと脅かされ、どうしようかとおもっていたところ、蓋を開けてみれば雨は午前中にスパッとやみ、雲間から太陽が顔をのぞかせている。久しぶりの部活動は、青空の下執り行われることとなった。もう4月も半ばだというのに吐く息は白く、真冬の装いではあったけれど。
行きは上野から常磐線。過去に常磐線に乗ったのは、片手で数える程度しかないとおもう。常磐線は難しい。なんだかよくわからない。乗った車両にはなぜか黒人さん率が異様に高く、常磐線って黒人さんの利用者が多いのか? とかいう考えが一瞬頭をよぎったが、べつにそういうわけでもないだろう。
金町駅でお二方と合流し、水元公園へ。友人とも後輩とも同僚とも役員ともつかない男の近所ということでその存在は知っていたのだが、行く機会がなく今回はじめて足を運ぶこととなった。金町駅から歩く気マンマンだったのだが、バスが出ているのでそれに乗る。乗ってみると、意外と距離があった。
公園は思っていた以上に広く、敷地内をぐるっとまわるだけでもかなりの歩行距離となった。池、金魚、メタセコイアの森、ポプラ並木、緑の広場と、いろんな表情を見せてくれる。釣りをしている人の傍ら、鳥も多くいるようで、バードウォッチングの三脚バズーカ砲を抱えた人たちも見受けられる。朝まで降っていた雨で、そこらじゅうに水たまりができているのだが、それに青空が反射して実にきれいだ。人も多くなく、いい公園だった。わりと近いし、またゆるりと散歩しに行こうとおもう。
