男性がネクタイをぐいぐいっとやる仕草に萌えるのはまあ一般的な話ですが、ていうかわたくしも大好物ですが、最近それに匹敵する好きな仕草がありまして。
ヘルメットのシールドをスチャッと閉める
これですねー。これはイケませんねー。スチャッとやるだけで3割増ですねー。たいへん危険ですねー。俺に惚れるとヤケドしますねー。
しかし最近寒くなってきたからか、道ゆくライダーたち、信号待ちでシールド上げないのよね。上げなきゃ閉められないじゃんか! んもうっ!
みんなもっとスチャッとやろうぜ。スチャッと。
男性がネクタイをぐいぐいっとやる仕草に萌えるのはまあ一般的な話ですが、ていうかわたくしも大好物ですが、最近それに匹敵する好きな仕草がありまして。
ヘルメットのシールドをスチャッと閉める
これですねー。これはイケませんねー。スチャッとやるだけで3割増ですねー。たいへん危険ですねー。俺に惚れるとヤケドしますねー。
しかし最近寒くなってきたからか、道ゆくライダーたち、信号待ちでシールド上げないのよね。上げなきゃ閉められないじゃんか! んもうっ!
みんなもっとスチャッとやろうぜ。スチャッと。
週のまんなかに休日があるって素敵だなぁ
道志で縄張りチェックしてー(チャリダーナンシー捕獲)
山中湖でほうとうとかぼちゃアイス食べてー(雪見大福味)
箱根で温泉ゆっくり入ってー(大名行列にハマる)
帰ってきた
今日も楽しかったぁ
すごくいい天気で日差しはあたたかいけど空気は冷たい
山中湖のあたりはきれいに紅葉してた
箱根は上の方が色づき始めってかんじ
温泉にたまゆらの塩があったので
いつか買いたいとおもう・・・
道志みち~山中湖~東富士五湖道路~R138~箱根~小田原厚木道路~東名
総走行距離:285.9km [Map]
今シーズン(?)初シチュー
ちゃくちゃくと冬に向かってるな
あとは鍋すれば冬完成だ
いいなあ冬いいなあ
とこ
ろで
昨シーズン(?)は、シチューはルー使わないでホワイトソースから作ってたけど、バター高いし、手間と時間と汚れる鍋の数とか考えたらルーのが経済的な気がしたので今シーズン(?)はルーでいくぜ。楽ちんだぜ。
今までもいちおう家計簿らしきものはつけていたんだけど、それはおよそ家計簿とは言えないシロモノで、ただ単にエクセルで出費の記録をしていただけ。で、ああ、今月は〇〇万使ったな、赤字だな。以上。みたいな。それではあんまり意味がないので、iPhone に家計簿アプリ入れてちゃんとやることにした。
友人にオススメされて買ったのが袋分家計簿(iTunes Store)。すんごい使い勝手よくて、家計簿つけるのが楽しくなった。エクセルのときはめんどくさくて入力ためこんじゃってたんだけど、iPhone ならその場で入力できるし。毎日入力するからお財布もレシートまみれにならないし、いいことづくめ。
ちゃんと予算を決めてそれに収まるようにがんばる。これはたいへんいいことだ。もともと節約はちゃんとしてたけど、何にいくら使ったのかがものすごく明確になるので、より無駄を削るようになった。そして一ヶ月きちんと予算内に収まったこの達成感といったら! まーいくら節約しても使うところでガツンと使うってのは相変わらずなので、一向に暮らし向きはよくならないんだけど。
そんなわけで、11月。今月もがんばろう。予算内達成したら、おいしいもん食べにいくんだ。

台風一過の晴天とはいかず、つくりかけのスカイツリーの先端は雲の中に消え入るように見えた。錦糸町まで歩き、すみだトリフォニーホールで演奏会。最近マーラーが多いな、とおもったら、生誕150年だそうだ。
交響曲第1番「巨人」は、初め「交響詩」として構想され、交響曲となったのは1896年の改訂による。今回マーラーが何度か改訂したものの第2稿、1893年の改訂版が演奏されるそうで、日本では4回目だとか。ちょうど同じ頃に作曲されている「さすらう若人の歌」とこの「巨人」と、ちょっと変わったマーラーのプログラム。
演奏はまぁ、アマオケだし、みたいなアレでナニなわけだけど、第3楽章の後にチューニング入ったのはびっくりした。よくあることなんだろうか。最終的には削除された第2楽章ブルーミネ、いわゆる「花の章」はたぶん初めて?聴いたけど、その名前の印象よりも渋い雰囲気だった。きれいな曲だとおもうど。これだけ単独で演奏されることもよくあるみたい。
残念ながら本日の予定は中止
もうこうなったら家から一歩も外出たくない
というわけで引きこもってぐだぐだしたり掃除したり
うんまあこれはこれでよかったかもしれんな
あーもう日光行かずして食べてしもたねー。
ウマい。シアワセ。
新刊が出たばかりのオースターだが、わたくし文庫化を待つ人なので旧作の未読のものに手を出す。で、立て続けに3作品読んでしまった。その中でいちばんよかったのがこれかな、「最後の物たちの国で」。オースターの作品はいつもアメリカの空気をすごく感じるけど、これはどちらかというと欧州っぽいイメージを抱いた。今までいくつか読んできた彼の作品の中でもちょっと異色なかんじ。
行方不明の兄を捜して主人公アンナが乗り込んだ国は、極度の貧困によって盗みや殺人が犯罪ですらなくなっているような国だった。未来のディストピアというよりは、むしろ現在においてどこかで起こっていることに近いのかもしれない。極貧と絶望に支配された終末の街で、極限状態の中で生き抜いていく人々。絶望の中にあって、アンナはとてもたくましく、生命力に満ちて魅力的だ。それでも破滅に向かう悪夢みたいな物語のラストに、救いがあるのかはわからない。だけど読後感は悪いものではなくて、それは根底に希望があるからなのかなぁ、とおもった。