今日は、給料日である。待ちに待たなかった給料日である。今日に至るまで、本当に気が重かった。こんなにも給料日が来ないでほしいとおもったことはない。
そして、今日という日が過ぎ去ったからといって、この鬱屈した気分から解放されるわけもなく、むしろこれからずっと続くのだ。この恨みは綿々として絶ゆる期無からん。
今日は、給料日である。待ちに待たなかった給料日である。今日に至るまで、本当に気が重かった。こんなにも給料日が来ないでほしいとおもったことはない。
そして、今日という日が過ぎ去ったからといって、この鬱屈した気分から解放されるわけもなく、むしろこれからずっと続くのだ。この恨みは綿々として絶ゆる期無からん。
相変わらずウマそうなごはんブログ見つけちゃ RSS リーダにブチ込む毎日です。こんばんはわたくしです。
昔はひじきって好きじゃなくてあまり食べなかったんだけど、なんか知らんけど急に大好きになってしまった。食物繊維、鉄分、カルシウムが豊富だなんて、便秘で貧血で骨粗鬆症予備軍のわたしのためにあるようなもんだ。しかも栄養価が高いのに低カロリーときた。 夢のような食材ではあるまいか。最近はひじきを常備して毎日のように食べてる。わたしもうひじきのない生活考えられないかも。
で、調べていたら、ひじきは発癌性のある無機ヒ素を多く含むらしく、積極的に摂取しないほうがいいという話にぶちあたる。えーっ。でもねぇ、わたし生まれてから30年弱、延々受動喫煙しまくってきたし、今さらひじきの無機ヒ素とかもうどうでもいいわ。癌なんてなるときゃなるんだ。
つーわけで、これからもひじきを食べまくるぜ。ひじき好き好き大好きちょう愛してる。心の底からひじきラヴ。
うーむ、いい天気。早起きできなかったことが悔やまれる。で、でも山の方は午後から雨とか言ってるしぃ、と自分に言い訳。で、せめてもの・・・ホームセンター巡り。ビバホームとコーナンをハシゴ。ホームセンターって楽しいね。でも余計な物ほしくなっちゃって困るね、先生、とても。
ところで近頃バイクで走ってて、あと0.2秒タイミングが違ったら事故でした級のヒヤリが続いている。つくづく、バイクは遠くに見えるんだなぁと身を以て実感してるわけだけど、ほんと、気をつけなきゃ。自戒の意味を込めて、ここに記すの巻。

屋形船でもんじゃー!
リコーがペンタックス買収とか・・・2011年下半期一発目のニュースがコレだもの。いやあなんつーかすごい世の中になったもんだ。そらわたしの白髪発見頻度急上昇するわけだ。
とある GRD 的集団においてペンタ党が最大派閥だったことを思いつつ、GXR の Kマウントユニットなんて妄想も妄想でなくなるかも? はたまた PENTAX Q に GR レンズとか? なんだか楽しげだけどますますもってカメラ界の鈴菌ですな。いやホメてるんだけどね! 大いにホメてるんだけどね!
旭光学の流れを汲みつつ変態街道を突き進んでほしい。とかなんとか勝手なことを申しておくことにします
※タイトルつけられなかったので現在のネコ助の様子を描写しました
無性にジェノベーゼ作りたくなってバジル買ってきたんだけど、葉っぱ摘み取った後の茎の部分が残った。・・・これ、育たないかなあ??
てなわけで、とりあえず水に入れておいて、ある程度根っこが出てきたら鉢に移して育てよう、という試み。バジル自家栽培できたらすごくいいよなぁ。チンゲン菜は挫折したんだけど(笑)、こんどはうまくいくといいなぁ。

あーなんか帰ってからずいぶん寝てしまった。暑かったし疲れてんのかな。。朝早かったしな・・・
今日はすり減ったヒールを直した。ホントは新しいくつ欲しかったけど、グッと我慢。このくつヒール直すの何回目だ? もうずいぶん長いこと履いてる。でもヒール直すの大好きなんだ。髪を切ったときに似た爽快感を得られる。
香港から戻ってきていた友人が、こんどはインドに旅立つという。出発は、今週の金曜日。2ヶ月も実家でぼんやりしてて、出発する5日前になって連絡をよこす。まあ、そういう子なのだ。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。
いつもの3人で、以前よく行っていた地元の居酒屋で久しぶりに飲む。学生の頃は定期的に会っていたけど、ひとりは結婚し香港に行き、ひとりは結婚しお子を産み、ひとりは独身でおもにバイクなどでフラフラ遊びまわる、そんな3人なのでなかなか頻繁には会えなくなっていた。だけどこうやってきっかけがあって集まれば、たいへん居心地がいい。なにしろ小学校からの付き合いだ。
地元にしろ高校にしろ大学にしろ、昔からどうも「同級生」とのつながりが希薄なわたしにとって、子供の頃から変わらずに付き合っている数少ない貴重な友人。遠く離れても、生活が変わっても、顔を合わせれば昔に戻れるような彼女たちとのつながりを、ずっと大切にしていたいなと改めておもった。
金銭的に余裕がなくて、結局かよが香港にいる間に遊びに行くことができなかったけど(あとベルリンも・・・)、インドは行けるといいなぁ。無理かなぁw
よそのブログで見て気になって、堀江敏幸「もののはずみ」。この人の小説は昔読んだことがあって、でも内容がどんなだったかよく覚えていないんだけど、静かな雰囲気の美しい文章だったことは記憶にある。そしてこの本も、そんな空気が感じられる素敵なエッセイ。
パタパタ時計、鉛筆削り、秤、ビー玉や古タイル。著者がパリの裏路地の古道具屋で出会った、愛すべきガラクタたち。国境も時間も超えて愛された物もの、そのひとつひとつに物語があって、それをすごく大事にしてるのがよく伝わってきて、なんだかこちらまで愛おしい気持ちになってしまう。わたしもわりと物には執着するタイプだから、その気持がすごくよくわかる。子供の頃大事にしていた宝箱の中をそっと覗いてるみたいな、あたたかい気持ちになれる。
活版印刷の活字を入れる箱が出てきて、かなりグッときた。「雪沼とその周辺」も再読してみようっと。