RS ウイルス

太郎が RS ウイルスに感染してしまった。RS ウイルスは大人だと風邪のような軽症で済むけれど、乳児に感染すると重症化しやすいらしい。乳はよく飲んでるし熱もなく、わりと元気にしていたので始めそれと気付かず風邪だとおもっていたんだけど、何日も咳が止まらず、そのうち痰が喉にからんで苦しそうにするようになった。数日前の夜に高熱を出し、あわてて救急センターに駆け込んだ。本人わりとケロッとしていたんだけど、検査の結果 RS ウイルス。あわや入院というところだったけど、ギリギリ家で様子を見てもいい程度だったのが不幸中の幸い。とは言え、苦しそうな太郎を見るのは泣けてくるほどに辛かった。今はだいぶ回復してきたので本当によかった。。

子供の頃、兄は喘息持ちで、しばしば発作を起こしてゼーゼーヒーヒーいって夜は眠れず、たいそう苦しそうにしていた。横に寝かせると苦しいから、母上は夜通し幼い兄の上体を支えて背中をさすっていた。我が子の苦しみは自分の苦しみ以上に辛い。あの時の母上はどんなに辛かっただろうとおもうと、なんだか泣けてくる。未だにイマイチ自分が母であるという実感が薄いんだけど、自分にもこんな感情が芽生えるんだなぁ、これが母性ってやつなのかなぁ、とぼんやりおもうなどした。太郎の笑顔が一番嬉しい。

ギャラン反射

赤子の原始反射のひとつ、ギャラン反射。これ最近知ったんだけど、めっちゃかわいい! 太郎は2ヶ月、早ければもうじきやらなくなってしまうかもしれない。動画に撮りたいんだけど、なんかうまくできない。。早く撮らなきゃーお尻ふりふりーー

大いなる惰性

よそのブログで、日々ブログを更新することを「大いなる惰性」と言っている人がいた。そう、惰性なのだ。わたしがこのブログを、毎日毎日内容もないようなことを雨の日も風の日も風邪の日も書き続けるのは、大いなる惰性であるのだ。惰性でしかない。しかしながら、10年も続けているとそれは大きな原動力になってしまうのだ。

大いなる惰性。いいねぇ。

予防接種

小児科の待合室、診察室から子供の悲痛な叫び声が聞こえる。本日太郎、はじめての予防接種である。隣に座った母子の子供のほうが、「赤ちゃん泣いてるね〜」と余裕の発言。注射を終えて待合室に戻ってきた母子、子は2歳くらいだろうか。目からいっぱい涙流して泣き叫んでいる。ああかわいそうに、こちらまで泣けてくる。今わたしの腕の中で眠りこけているこの太郎はいったいどうなるのやら。

名前が呼ばれる。抱っこひもからおろして膝に座らせる。腕を出して、ブスリ。反対側も、ブスリ。注射器を刺した瞬間はギャーと叫ぶんだけど、一瞬だけ泣いてすぐに泣き止む。おおお、こんなもんなのか? 月齢浅いから? 何にせよ、泣き叫び続けるとかじゃなくてよかった。。

2ヶ月

太郎、2ヶ月。新生児のうちは起きてる=泣いてるだったのが、だいぶ起きてご機嫌にしている時間が増えてきた。まだこちらのアクションに対する反応ではないかもしれないけどよく笑うようになったし、拳や指しゃぶりをし始めたり、よく周りを見るようになった。あと最近クーイングっていうのかな、「あー」とか「うー」とか言い始めた。授乳間隔は3時間前後あくようになり、夜は4時間以上寝るときもある。ゴボゴボ乳を吐きまくるけどケロッとしており、体重増加も変わらず順調で長時間抱っこが辛くなってきた今日この頃。しなびていた手足は力士かボンレスハムかミシュランマンかってくらいムチムチで、日に日に顔と頭がデカくなってく気がする。1ヶ月過ぎたあたりから完全にわたしだった顔が変わってきて、今はどっちかな? うん、やっぱまだわたしかな。みたいなかんじ。もう少ししたらころすけの要素もでてくるだろうか。でてくるといいなw

あっと言う間に2ヶ月。次の1ヶ月もその次も、どんどん過ぎて行くんだろうなぁ。太郎と過ごす日々、大事にしたい。