年別アーカイブ: 2012年

埃舞う

引越しに伴う埃大量吸引が原因とおもわれるくしゃみ連発の日々だったんだが
なんかいつのまやら風邪っぽくなってきてるんだけどなんなの・・・
ちょっと風邪とかひいてる場合じゃないんだけど・・・
やばし

引越し

ひっこーし!ひっこーし!
さっさとひっこーし!しばくぞ!

・・・懐かしいですね、引越しオバサン。
というわけで、引っ越し。

とりあえず今日は大まかな物の移動。朝、実家から運ぶものを車に載せ、弟の運転で蔵前へ。ベッドを積んだら、まずは六本木へ。弟にベッドをあげるのだ。英二くんの部屋にベッドを設置し、いったん蔵前に戻る。こんどは食器・洋服・小さな家電などを載せて横浜へ。残りの荷物は後日クロネコの単身パックで送る。処分するものを処分して、月末で蔵前を引き払う予定。

ああ、なんかほんといよいよ感だわー。

おうち買うた

もはや「おや?」とか言ってる場合ではない。まぎれもなく、人生で1番大きい買い物である。

今日は引渡しだった。まあわたしは引渡しの儀には行ってないし、今回おうち買うにあたってほとんど何もしとらんのだけど。でも、いよいよ所帯をもったという実感がわいてきた感。昔から横浜というのは縁深い土地だったけど、まさかそこに棲みつくことになろうとは思わなんだ。実家が遠くなってしまうのが気がかりだけど、おばあちゃんちが近いことで気持ち的に遠い感が薄らぐのでよかった。

ひとつ不安なのは、通勤時間が0分から片道100分になるということ。果たしてわたしは耐えられるのか、甚だ疑問ではある。でもまあこれは慣れるしかないだろうし、やっぱり新しい生活は楽しみなのだ。

配偶者の人にはいろいろと心から感謝している。本当に。そしてわたくしは背負った多額の借金を返済していくべく、計画的にがんばる所存。

荷造り

引越しの荷造りをはじめている。作業の手が止まると、散乱した部屋を見渡して呆然とする。まったくもって片付く気がしないそして現実逃避。

なるべく物を増やさないようにしてきたつもりだけど、6年も住んでいるとそれなりに増えるものだ。ていうか今の部屋は収納が巨大なので、その収納力にモノを言わせてすっきりしているように見せかけて、その気になっていただけのようだ。

ああ、わたしはもう、二度と引っ越しなんかしたくない。こんなめんどくさいこと二度とごめんだ。

台風の日のアイスクリーム

台風の日に、家庭用のおもちゃみたいなアイスクリームメーカー(スヌーピーの絵柄がついていた)をくるくるまわしてアイスクリームをつくっている、という情景をよくおぼえている。おそらくわたしが3歳くらいの頃だとおもう。昼間なのに外は暗くて、強い風と雨がちょっと怖いような、でもちょっとワクワクするような、そんな中でアイスクリームをくるくる。

わたしの最古の記憶、台風の日のアイスクリーム。よってわたしは、台風がくると無性にアイスを食べたくなってしまうのだ。まあ台風こなくても年中アイス食べたいんだけど。

捨てまくり大会

ぼちぼち自分の家の引越し準備もしなければならないんだけど、今日は前々からやろうとおもっていた実家の掃除。おもに、一人暮らしはじめるときに実家に置いていった荷物を整理して、とにかく捨てまくろう大会である。

すると、出るわ出るわ思い出の品々。教科書、ノート、授業のレジュメ、成績表、作文、文集、遠足のしおり、学生証、制服のボタン、名札、校章、写真、好きなバンドのスクラップ、定期券、などなど。ついつい手に取って眺めては思い出に浸ってしまい、作業は遅々として進まない。

中でも特に破壊力高いのが、なんといっても友達とやりとりした手紙。授業中にリアルタイムで回しているもの(イメージとしてはアナログなテキストチャット)とかもあって、いやーもうこっ恥ずかしいのなんのって。中学時代のものなんかは異様に言葉遣いが悪いし(たいへん見苦しい)、友達に対してかなりずけずけと辛辣なこと言ってたりする。よくこんなヤツと付き合ってくれてたなぁとおもう。でも、卒業時の手紙なんかは(もらったことすら忘れていたけど)じーんとくるものがある。

うーん、これはまだとっておこうかな。そして、最近は友達と連絡を取る手段といえばメールやウェブサービスばかりになってしまっているけれど、久しぶりに手紙を書いてみようかなとおもった。

田んぼがいっぱい

本日、妹が入籍。

事務所のデスクには日めくりカレンダーが置いてあって、毎朝出勤して1枚めくるのが日課になっている。普段は特に気にしていない六曜や干支の書いてある欄にふと目をやると、今日6月15日は旧暦だと4月26日だということに気づいた。本人も知らなかったそうで、こんな偶然も縁だなぁとおもう。

4人のうち娘2人が立て続けに片付いちゃって、親は喜んでるというより寂しがっているのほうが強いように見受けられる。息子に嫁が来るならよかったんだろうけど、こればっかりはしゃーない。兄よ弟よ、健闘を祈るw

苗字は変わっても、遠く離れても、家族は家族だから。遠いったって新幹線とか乗るわけじゃないし、ちょいちょい帰るし。なるべくたくさんの時間を親と過ごせるようにしたい。

おでん、おめでとう。心から。結婚式すんごい楽しみ。秋が待ち遠しい。