今年から5月になった。今日は寒かった。
太郎氏はリレーの選手に選ばれないタイプの児童であるが、選手の子が怪我をしたとかで補欠に繰り上がってここ数日練習に参加していた。結局その子の怪我が治ったので出場はしなかったが、我が子が選手としてリレーを走る様子を見たかったような、責任重大の中選手の中では一番遅いであろう我が子を見るのが心苦しく走らなくて安心したような、複雑な気持ち。
そして白組は紅組に圧倒的大差をつけられて負けた。紅白分けどうやってんの?って聞きたくなるくらい、どの競技も圧倒的に紅組が強かった。今年は応援団もやらなかったし(希望者多数でオーディションになってしまい、じゃあいいやって降りた)、悔しくて泣いたりはしていなかった。