大相撲五月場所六日目

特に相撲ファンというわけではないっていうかテレビ見ないからお相撲じたい全く見ていなかったんだけど、数年前に友人のブログで見て以来お相撲を見に行ってみたかった。あゆみさんならのってくれそうだし、ちんまり隊でお相撲見に行くとかいいなぁとおもっていざ誘おうとしたら、妊娠したり太郎出てきたりでタイミングを失ってた。

月日は流れて太郎を預けて1日出かけられるようになってきた昨年末、あゆみさんが他の所属団体でお相撲を見に行くというではないか。ええまじで! わたしも行きたい!! あゆみさんは初場所を見に行ったんだけど、じゃじゃじゃあちんまり隊でも行こうよ、五月場所行こうよ、となりこのたびついに実現。

DSC_4429てなわけで、本日ちんまり隊。数年前まで徒歩圏内に住んでいたというのに、国技館に行くのは実は初めて。両国駅降りたあたりですでに気分がめっちゃ高揚してる。お相撲さん普通にウロウロしてる。幟とかなんかムダに撮っちゃう。

DSC_4446そしてやってきた国技館。この建物じたいがすんげーかっこいい。結界としての土俵、その上の天井にはデカくて重そうな屋根が吊ってある。テレビとかでも見てるけど、実際に見るとなんかもうほんとすぎょイ。かっこいい。土俵がテレビで見る印象より小さく感じたのが不思議だった。

写真もじゃんじゃん撮りまくる。事前に超音速の人にカメラについてちょっと質問してみたところ、シャッタースピードと絞りと ISO 固定していい感じになったところで死ぬほど連写したら勝つ、とのアドバイスを受ける。彼やあゆみさんの撮った写真を見ている限り望遠側も欲しいけど、D80 のズームレンズ壊れちゃってて、だからといってこれだけのために新しいレンズ買うような財力もない。最近のカメラは ISO1600 とかでも全然イケるんだろうけど D80 では見るに堪えないし、ちょっと装備的に心もとないかんじ。どうしようかとおもったんだけど、トーチャンの COOLPIX P600 が光学 60倍ズームとかだったことを思い出し、それをちょいとお借りすることに。まーコンデジだから画質は期待できないけど、やっぱズームあったほうが楽しめるだろうとおもって。

chanko & yakitori安いホテルの宴会場みたいなところで振舞われるちゃんこもおいしい。今日は塩味。250円という良心価格も素敵。国技館名物の焼き鳥もとてもおいしい。ひよちゃんアイスモナカもおいしい。黒蜜きなこ味。ひよちゃん焼きも食べたかった。あと移動販売車のピザもあるらしいんだけどそれも食べたい。食べ物ばっか。

DSC_4481力士たちの入り待ちとかしてみる。大関以上は見られないけど、それ以外の力士はみんなすごい普通にやって来るし、すごいラフだし、やたら親しみを感じる。御岳海を応援しているという酔っ払ったオッサンが誰か来るたびにあれ誰? としきりにあゆみさんに聞いていたw 栃ノ心 LOVE のおばちゃんは栃ノ心 LOVE すぎて栃ノ心登場したら興奮しすぎて「なんか気持ち悪くなってきた・・・」とか言っててウケた。

十両の土俵入りあたりから腰を据えてじっくり見る。今回升席の最後列で、通常升席は 4人で座るんだけど、特別に 2人で座れるという席を取ることができた。4人掛けといっても本当に座布団 4枚分くらいの狭い空間だから、大きい人だとかなり辛いとおもう。前の列に座っていた外人さんはかなりつらそうっていうかはみ出てて手すり?に座っちゃってたからかなり邪魔だった。。

DSCN1337力士、行司、呼び出し、みんな所作が美しい。土俵入りとかけっこうあっさりしてるんだけど、やっぱり神への奉納ということを意識させるというか。横綱の土俵入りはひたすらかっこいい。ほんとに動きが美しい。

そして、その大きな体から発せられるエネルギーがぶつかりあう。わたしは格闘技の類を見るのはあまり得意でなくて、一歩間違えば殺してしまうんじゃないかっていう感じがちょっと見ていられないんだけど、お相撲はある程度の制約があって、神の存在があって、その中での取り組みだからなんか安心して見ていられるし、それでいてすごく盛り上がる。ちょうおもしろい。
sumo
取り組みを見始めるとあっという間に時間が過ぎる。お手洗いに行く間もない。幕内後半にもなってくると、力入りすぎるわ息が詰まるわで疲れたw ちょう楽しかった。また行きたい。

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