いやべつに豊饒の海とかじゃないんだけどね
天気がよくて気温も上がって雪が春のようにべちゃりんぐ
朝のうちはまずまずだったんだけどなぁ
こりゃナイターはアイスバーンだな・・・
ていうか2月なのにブッシュ出てるてどういうことだよ
温暖化とかまじどうにかしてほしい><
でも雪山はいいなぁ
どんなにカッ飛んでも赤切符切られないもの
風を切るってってなんてキモチイイんだろう
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還付金
吾輩は猫である。ミラノサンドはBである。ファーストキスはタバコの味である。こんばんはぷちっこです。
先月に年末調整といって何やらモロモロ書類を書いたりしたわけですが、病院行かない薬も飲まない扶養家族もいなければ住宅ローンもないわたくしは、源泉税の還付金なんてスズメの涙ネコの額プチトモの色気くらいのもんですが、それでも予想外にお小遣いがもらえたような気分を味わえるこの喜びといったら、頭に日の丸扇子さして小躍りしちゃってるようなかんじですよね。まあ払いすぎたものが戻ってくるだけではあるんだけど、会社からもらってるわけじゃないので申し訳なく思わなくて済むし。ああ、ありがとうありがとう還付金。
なんだか来月以降もイベント目白押しなかんじなので今週は雪山行は我慢しようかな、いやそれは不本意だなだってほらみてよ日曜日晴れの予報じゃんああどうしようどうしようとか思ってたところに諭吉支給されたらそりゃアナタ、行くしかないわよねぇ。
つーわけで、ギリギリまで迷ってたけど行ってきた。昨日は吹雪でなんも見えんくてダメダメだったけど、今日は一転午前中はピーカンですよ暑いぐらいでしたよ。バカみたいに大量に写真撮ってきたんだけど、まあそのへんの話はまた明日にでも。

2008-2009 シーズンイン
つーわけで雪山より帰還いたしました。新しいウェアと iPhone が欲しくなって帰ってきました。その前に Mac だってのに早くも物欲全開であります。ああ。
さて今回のスキー、もともとは新幹線で行くつもりでいたんだけど、ちょうど正月に湯沢で滑るという方が車に乗せてくださることになった。今回友人と2人で行くため、食材も多く板も持っていくため荷物がすさまじく重い。どう見ても新幹線じゃ無理な荷物の量だった。本当にありがとうございました。
赤城あたりからチェーン規制などで渋滞しつつも、昼前に湯沢の基地到着。さっそくゲレンデへ。車内からもわかってはいたけど、すさまじい雪。湯沢が本気出すとほんとにすごい。つい1週間前まで「年内にオープン可能?」「稲干し場としてなら可能です」とか言っていたのが嘘のような白銀の世界。はいいんだけど、とにかくすごい雪。でもまあなんとか滑りつつ、ヘマやってナイターがつまらんことになってしまったので早々に切り上げ、1日目は終了。
2日目。この日も前日からのすさまじい雪がボンボコ降っている。で、整地されていない。というか、圧雪してもその上から雪がボンボコ積もっちゃってたのかな、よくわかんないけどとにかくどこもかしこもオフピステ。整地されていないと滑れないヘタレスキーヤーだということを露呈しつつ、新雪の練習と銘打って滑ってみる。昨日車内で「後ろ重心で前を浮かしてやるといい」と聞いていたので実践してみる。おかげでなんとなく埋まらずには済んだ。でもダメなものはダメ。ろくすっぽ滑れず、吹雪で視界も悪く午前中は完全にヤラレちゃったかんじ。夕方から再びゲレンデへ戻るとだいぶ踏み固められていて滑れるようになってた。場所によってはだいぶガリガリしてたけど、降っていた雪も弱まりナイターもほどほどに滑って2日目終了。
で今日。朝起きると曇り。朝イチのぴかぴかに整地されたゲレンデをカッ飛ぶべく飛び出す。ああ気持ちいい。やっぱ朝最高。雲の切れ間から青空がのぞくこともありつつ、また雪は降ってきてたけど昨日ほどではなく余裕。視界も良好。ハツカ石の素敵な赤字路線レインボーリフトで猿のようにぐるぐる延々黙々と滑ってた。ヒトリスキー最高。休日だってのに客少なかった。滑るにはすごくいいんだけど、どうしてもスキー場の経営を案じてしまうのだった。
そして帰りの電車。新幹線指定満席。自由席もあふれかえってる様子。てことで、鈍行で帰ってきた。4時間くらいかかった。上越線 水上〜新前橋は座れなかったけど、高崎線必殺アーバン 鴻巣あたりでうんざりしたけどw、でも楽しかった。好きなのよねこーゆうの。
ところで石打丸山はリフトの乗り継ぎが悪いらしく(もう慣れててよくわからん)、今回同行した友人はボーダーだったためスキーだったらちょいとストックで漕いでやれば済むところをいちいち板外して歩かなきゃいけないとか、そーゆう微妙な感覚の違いで随分としんどい思いをさせてしまったようで申し訳なかった。そして私はどうも一人で黙々と滑ることに慣れすぎてしまったようだ。けどまあ一人は一人で楽しいし、友達と滑るのも楽しいやな。ありがと。
そんなかんじで今シーズンも積極的に雪山に繰り出す所存。そこのアナタも共に友情の鐘を鳴らしませんか。
雪、雪、雪。
昨日も今日もボンボコ雪が降っており新雪も深雪
どこもかしこもオフピステ
ろくすっぽ滑れずに完全にヤラれちゃってる
体力ないなーヘロヘロ・・・
ナイターに備えてお昼寝しよう
夜は雪やむといいな・・・
湯沢にて

初滑り
すごい雪だー
北陸珍道中 #004 旅の終わり
5/6(火) 湯沢 – 沼田 – 東京
さて最終日。妄想作戦会議中に、某迷走部員氏が「ボードしたい」と宣ったことにより実現した今回の春スキー。実は今回の旅は、「新潟に置いてきてしまったスキー板を取りに行く」これがわたくしの主たる目的であって、能登だの金沢だのってのはもののついでなのだ。ホントホント。とにかく板はあるので問題なく、ウェアは持って行けないけどバイクにつんでるカッパでも着ときゃいいし、グローブはバイクのがあるし、おとなりガーラ湯沢がまだ営業している。というわけで行ってきた。バイクでスキー、ちょっと実現した。
よく晴れた5月の空は青くまぶしく、暑いくらいの気温でTシャツで滑走してる人も。わたしはカッパだけど。前日の夜の豪雨もあって、雪はいっきになくなってしまった模様。当然ながらジャバジャバ雪で、ブッシュで、土まみれで、2コースしかなくて、グダグダだったけど、シーズン最後の最後に滑った! という満足感。7年ぶりに滑ったという某迷走部員氏はお疲れのご様子。来シーズンは雪山部を発足させ、ぜひとも華麗なジャンプをみせていただきたいものだ。マシンガンな連写で撮るぜ。
コースもないし雪の状態もどうしようもなくなってきたし、なによりオジサンがお疲れなので(笑)、お昼頃に引き上げ、いったん部屋に戻る。そして作戦会議。まだ時間も早いし、帰りは高速だし、今日の夜に東京の家で眠れればいいから、吹割の滝に寄ってかね? てことで、寄ってくことに。どんだけ欲張りなんだ。
17号を走り、120号に入り、ものの2時間くらいで吹割の滝到着。
天然記念物に指定されているこの滝は、東洋のナイアガラとすらいわれている。滝への入り口付近では終始転落しないように注意を促すアナウンスが流れていた。いやでもこりゃ転落もするわ。巨大な岩が織りなす景観は圧巻。写真を撮ろうにもどうやって撮っていいものか。わたしのヘボ写真ではなかなか伝わらないが、とにかくすごかった。
滝の付近は遊歩道があるので、そこを通って周辺を散策。その後ひっそりと営業していたお蕎麦屋さんでまた蕎麦を食べる。なんか麺ばっか食べていた気がするなあ。もう店じまいをしようとしていたとこだったが、快く通してくれた。なかなか雰囲気のいいお店で、なんかのドラマの撮影にも使われたそう。昔ながらの帳場がいいかんじ。お蕎麦もおいしかった。
そんなこんなで吹割の滝を後にする。すこし走って沼田ICから関越に乗り、赤城高原SAで会社のお土産を買う(でかでかと「赤城山」と書かれたお菓子w)。赤城高原での夕日がきれいだった。
そのまま高速をひた走り、21時ちょうどに東京の自宅に帰還。無事生きて帰って来れた。
今回の旅、いきあたりばったりの無計画すぎて失敗も多く、でもだからこそ楽しかったり。某ヒラ部員1号氏には死ぬほど世話になり、彼がいなかったらわたくしいまごろまだ千里浜で砂に埋もれていることでしょう。いや、滋賀県あたりで路頭に迷ってるかもしれません。本当にありがとうございました。そして、すでに次の旅(への妄想)ははじまっている。旅は終わるけど終わらない。まだ見ぬ土地を目指し、わたしは風を切るのだ。

おしまい。
総走行距離:約1230km [Map]
写真:Hokuriku Trip May2008 – a set on Flickr
北陸珍道中 #000 東京 – 湯沢
北陸珍道中 #001 湯沢 – 能登
北陸珍道中 #002 輪島 – 金沢
北陸珍道中 #003 金沢 – 湯沢
ん?

スキーしにきちゃった!
風を切る手段
どーもこんばんはぷちっこともたんです趣味は雪山スクワットです好きな航空機メーカーは中島飛行機ですどうぞよろしく。
えーと三連休と聞いて黙っていられないわけで人大杉承知の上で突撃してまいりました新潟。いやーホント多かった。ここどこの行列のできる法律相談所? ってかんじですよ奥さん。人ごみ大嫌いなわたくしですが、スキー場の経営状態を気にするあまり「ああ、人いっぱいきてよかったね、平日も学生がテスト終わってヒマになったからか若干増えてきてたけどやっぱ連休はスゴいね、ここで儲けなきゃね、毎週3連休ならいいのにね」なんてことを考えつつ「おひとり様優先ゲート」を通過しました。
いやはや巷ではひとりカラオケが市民権を得ているそうですがひとりスキーはまだまだのようで、リフトで乗り合わせた若者は「ええええええ!?!?!?!? 東京から!?!?!?!? ひとりで!?!?!?!? スキーをしたいがために!?!?!?!?」とまあ驚天動地の大騒ぎですよ。「ええ、まあ」と答えるしかありませんでしたけどね。一緒にスキーいく友達のひとりもいないんだなかわいそうにという哀れみの眼差しをひしひしと感じながら、夜のゲレンデを颯爽と駆け抜けていくわたくしでありました。
まあ世間一般にはウィンタースポーツって競技でやる以外は仲間で連れ立ってワイワイやるための手段なんでしょうね。AT車じゃなかったカラオケみたいなもんなんでしょうね。わたしにとっちゃ風を切る手段なんですけどね。まあどうでもいいんですけどね。
さて前置きが 4段落にまで達しましたが本日の主題、12月に買ったばかりの板、ビンディングがぶっこわれた。といっても滑り止め? の突起物(正式名称不明)が折れただけで滑走には何ら問題ないので放置してますが。
そのときわたしはややボコってる急斜面をきもちよくカッ飛んでたわけですが、不意に現れたボコボコに足をとられて華麗に転倒したんですね。どんくらい華麗かっていうと、空中一回転。バク宙。ジャニーさんもビックリ。あーゆうときってホントにそれまでの人生が走馬灯のようにじゃないけどスローモーションなんだよねぇ不思議。で、板は外れてわたしは転がる。んで外れた板を取りにいったら傍になんか落っこちてるんですよね、小さなスティック状の物体が。写真がそれです。一緒に写ってるのはバイクのポキッです。さて次は何が折れるんでしょーかというところですね。私の骨ですかね。それは困りますね。
ま、そんなワケでスキーはじめておそらく 20年ほど経つとおもうんだけど、ようやく人間らしい滑りができるようになってきた・・・ような気がしないでもない・・・かな? どうかな? というところであります。ボコンボコンのモーグルバーンを華麗に滑れるようになるにはあと 300年くらいかかりそうですね。残念でした。
それにしてもゲレンデにはあんなにいっぱい人がいるのに、どうしてわたしのまわりはウィンタースポーツやる人が劇的に少ないんだろう。正月につきあってくれた運転手は「また行くの? 元気だねぇ」と半ば呆れ顔です。むーん。
ま、そんなワケで(本日 2度目)、今シーズンあと 1回は行きたいなっていうか板置いてきてるから行かざるを得ないんだけど。
緑の新幹線に乗って向かうは
スキー場ライブカメラ
もし転職するとしたら平日休みの仕事にしよう。そうおもわざるをえない状況ですネ!

ああもう雪山に籠りたい。
