病院送り

昨晩、喘息の発作が出てしまい、最近なかったので薬持ってくるのすっかり忘れてて、死ぬほど苦しかったのだが2人とも酒飲んでたので救急外来に行くこともできず(そもそも私は呼吸困難で運転できる状態じゃない)、かといって救急車呼ぶのも気が引けるし、で、ひたすら耐えた。明け方なんとか寝付けたようである。よかった。。

というわけで、今日は朝のうちいい天気だったのに私は病院へ。近くに大きめの総合病院があってよかった。土曜日でよかった。総合病院なんて、もう半日仕事だろうと思ってたのに、思いの外すいてて1時間ほどで診察・処置・レントゲン・再度診察と完了。素晴らしい。医者にはやんわりと止められたけど、3日券買ってあるので午後から滑った。無理のない程度に。途中からたまたま一緒になった夫の会社の同僚親子と合流。子供ら一緒に滑って楽しそうだった。いいね。しかし、晴れてたのは朝のうちだけで、あとはずーっと雪。湯沢さん本気モードの雪。まあ、がんばった。明日はもっとひどい感じ? どうなるやら。。まあでも、積雪増えてスキー場的にはいい感じだね。

恵比寿→神保町

本日、ちんまり隊。恵比寿で集合し軽く腹ごしらえをしたら、アメリカ橋ギャラリー(懐かしい!)にて、河野耕平さんという切り絵作家の方の個展へ。独自の世界観があって引き込まれた。作品はものすごく緻密で繊細で、どんな道具を使ってるのかと思ったらAmazonで数百円で売ってるとかでこれまたびっくり。でもそのハサミがAmazonからなくなってしまったそうで、彼の道具が今後どうなるのか地味に気になるw いい道具と出会えますように。ピアノも素敵だった。多才すぎ〜

さて神保町に移動して、活版TOKYOという活版印刷のイベントへ。7年ぶりの開催だそう。まずは予約していた映像上映会とトークショーへ。74歳のカナダ人タイポグラファーが、書体デザインから母型彫刻、金属活字鋳造までをたった一人で成し遂げる過程を記録した作品。書体が生まれていくプロセスが見られてとても興味深く面白かった。その後各ブースを見て回って、お茶して、いっぱい話して解散。充実の1日であった。今日はぶっ倒れなくてよかったw