牧野邦夫展

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練馬区立美術館で開催中の、牧野邦夫 ― 写実の精髄 展 に行ってきた。

牧野先生(と母上が呼ぶので牧野邦夫って呼び捨てにできない)は、昔画廊に勤めていたウチの母上と縁のある画家。先日この展覧会の開催を知り、おおこれは行かねばと母上に連絡を取ったら、内覧会に招待されていて既に行ってた。さすがである。で、昨日ギャラリートークがあるというので、宴の後にみんなで行ってきた。

レンブラント、ルーベンスなどの西洋古典画を下敷にその技量を磨き、独特の世界を作り上げる。緻密な写実表現でもって幻想と現実の間を行き来するような不思議な感覚。肌の質感とかほんとスゴい。まじまじと見入ってしまった。その作品の多くは人物画で、裸婦や自画像などの単体のものもあれば、群像のものもある。群像を描いているものの場合、日本画はあの雲で空間を作ったりできるけど洋画はそれがないから画面の構成大変、スゴい、みたいなことを言っていてなるほどーとおもった。たしかに。あと、手に対する執着というか、言われてみるとたしかに手をすごく意識しているかんじがする。ギャラリートークってはじめて参加したような気がするけど、人の話聞きながら観てると新たな発見があっておもしろいな。

実家にカタログがあって、昔からよく見ていた絵がたくさん。実は母上がちっこく登場してる作品もあったりする。実物見られて嬉しい。実家に牧野先生が描いた母上の肖像もあるんだけど、その描いてるときの先生からの視線がもの凄かった、と言っていた。個人所蔵の作品がほとんどで、普段美術館で目にする機会がないらしい。絵のひとつひとつが情報量多めだし、実に見応えのある回顧展であった。

牧野邦夫初体験だったという方のこの tweet が的確すぎてウケたw

練馬区立美術館 牧野邦夫展。自画像自画像幻想現実。自画像自画像裸婦裸婦自画像。幻想裸婦靴幻想。自画像邪保自画像写実自画像。裸婦幻覚裸婦。自画像牧野邦夫。Twitter / okanonaoko

GR

GR
きましたね GR
センサーが APS-C に! レンズがもうちょっと明るければ・・・というのは贅沢か。いやはやそれにしてもなんかスゲーな。もはやわたしなんぞが手を出せるようなカメラじゃない気がするわ。。でもなんか GR が進化していくのは我が子の成長を見るようで嬉しいな。まだまだがんばってほしい。

で、コンデジですけど。もうポチる気マンマンだったんだけど、ここにきて迷いが。あーどうしよ・・・もうズームなしでいいかなぁ。。。GPS はぜひとも欲しいんだけど。。。

ディズニーランド

ディズニーランドが開園30周年だそうで。何を隠そう(?)、わたくしはディズニーランドさんとは同い年なのである。

しかしわたしは、ディズニーランドが嫌いである。なぜかというと、人ごみだからである。ディズニーランドにいる時間の 2/3 は待ち時間だろあれ。しかも入場料他中で買うもの何から何まで高いし。なぁ〜にが夢の国だふざけんな。てかそもそもネズミとか嫌いだし。パレードとかまじどうでもいい興味ない。かれこれ15年は行ってないし、ディズニーシーは行ったことない。これからもたぶん行かない。

・・・わたしなんでディズニーランドコキ下ろしてんだろ。
なんだかよくわかんないけど、30周年おめでとー。

朝日新聞デジタル:東京ディズニーランド30周年 新パレードを報道公開

我が家の雑草たち

家の敷地に生える雑草たち。表側はおもにドクダミ。こちらは毎週末がんばってむしってるんだけど、裏側を放置してた。なんかホワホワした謎の草が繁茂しちゃってプチ草原と化している。さすがに見かねて今日それひっこ抜いてたら、土筆があった。そう、その草、スギナという草だった。土筆はその胞子茎なんだとか。へーへー。どうでもいいけど、ドクダミもスギナも、無駄に繁殖力高くて厄介。狭い敷地でもこれなのに、広い庭なんてあろうもんなら手入れ大変だろうなぁ、狭くてよかったなぁ、とおもうなど。

縄張りチェック

久しぶりに縄張りチェックさせていただきました。春の納税週間なのに赤信ブッチ気味だったの白バイ見逃してくれました。トラックで見えなかったんですごめんなさい。吉田うどんが本当においしいです。さっき食べたばっかなのにもう食べたいです。足柄峠でバイクの鍵落っことしてたのおばちゃん教えてくれました。本当にありがとうございました。ガソリンスタンドで立ちゴケしました。レバーは折れませんでした。オギノパン寄りたかったけど却下されました。東名で帰ってきました。春装備すぎて寒かったです。
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総走行距離:255.5km [Map]
写真:GRD3 4/23 [Flickr]
本日の吉田うどん:渡辺うどん

そんなもん

10年ぶり(体感)に「ウマい」いただいたのはいいんだけど
それは2時間かけてたけのこゆがいてアク抜きして昆布とかつおぶしで出汁を取って前日から味をしっかりしみこませた若竹煮ではなく
そのおいしい出汁と新鮮な卵で丁寧に作った茶碗蒸しでもなく
さつまいも煮崩れちゃったおみそ汁でもなく
ただ炒めただけの小松菜とえのきの炒め物でもなく
昨日の残り物のにんじんナムルでもなく
炊飯器に材料ブチ込んでスイッチ押しただけの鮭とごぼうの炊き込みごはんであった

まあそんなもんだw