今日はみんなでお墓参りへ。
お墓参りの日に雨が降ってるの珍しい。
久しぶりに山の上ギャラリーにも行けてよかった。
やっぱあの空間は素敵だわ〜。
反比例
授乳回数が減っているのと反比例してわたしの体重が右肩上がりすぎてヤバい
違う音
ピアノの音をチェンバロとかオルガンにして弾いてみたら、太郎泣いた。わざと変な声で歌ったりしても怯えて泣くし、いつもと違う音が怖いのだろうか?
愛に生きる
母方の祖母が若い頃に鈴木鎮一の邸宅で奉公をしてたことがあるらしい。わたしはあまり聞いた覚えがないんだけど、兄がその話をたまに聞いたらしい。多くの世界的なヴァイオリニストを育てたスズキメソードの創始者であり教育論者ということで、どれひとつその著書でも読んでみようか。てなわけで鈴木鎮一「愛に生きる」。
「能力は生まれつきではなく、育てるもの」という教育論。正しく努力すれば、どの子もちゃんと能力は育つという。子供の教育のひとつのヒントになるかとおもって手に取ったけど、それはつまり親である自分がどう行動するかっていうこと。引き取った豊田耕児少年の好ましくない動作を改めさせるために、家の者がもっとよい行動、よい作法の生活をするようにしたという話。人を変えるには先ず自分が変わらなければならない、なんかどこかでも聞いたような話だけどそういうことなんだろう。
あと鈴木鎮一という人のことをよく知らなかったけど、アインシュタインと親交があったり(!)、なんかいろいろすぎょイ。そんな人の家で祖母が働いていたってのも半ば信じがたいけど、晩年認知症でわけわからんくなっててもピアノを弾いたり歌を歌ったりする祖母のあの音楽的な部分は、若い頃のこの家での経験も大きく影響しているのかもな、とおもったりした。
とりあえずここ最近は、毎日太郎にピアノ弾いて聞かせてる。わたしのヘタクソな演奏では正しい能力が育たない気もするけど、わたしが弾いてるのみて太郎が自発的にやりたいっておもってくれるようになればいいなと。きっとそれが才能の第一段階となるはず。
風邪ひいた
なんか急に寒くて風邪ひいたしんどい
ヨーグルト
ヨーグルト(に限らず乳製品全般)が嫌いである。臭いし、触りたくないし、できれば離乳食にも使いたくない。でも動物性蛋白質も肉・魚・卵・乳製品といろいろ食べたほうがいいだろうし、太郎のためだ仕方ない。マトモに食べたことないので知らなかったんだけど、ヨーグルトって思いのほか水っぽいもんなのね。もっとボテッとしたかんじの食べ物だとおもってた。水っぽいから食べさせにくいし、あーもうお願いヨーグルト口の周りにつけたまま暴れないでーー。
ヨーグルトはなんとか我慢して与えてるけど、納豆はどうがんばっても無理なので、太郎の胃袋の辞書に納豆は存在しない。食生活って、かなり大きく親によるバイアスがかかるよな。
固定電話
太郎が電話機で遊んでしまうので、固定電話の電源切っちゃってる。まあかかってくるのってたま〜〜〜〜にだし、かかってきても営業電話だし、用事がある人は携帯電話にかけてくるし、いいかなと。固定電話引いてる意味ないw
御神輿
花火
毎年恒例の金沢の花火大会へ。夜だし人ごみだし赤子にいいこと何もないみたいなかんじで、行くのちょっと躊躇したけど決行。周りにはもっと小さい赤子連れもいっぱいいた。打ち上げが始まると、あちこちから一斉に赤子の泣き声が聞こえたw 太郎も泣くかな〜とおもったけどそこまでギャン泣きせずにおさまり、花火を怖がってるふうではなかったかな。よくわかってないかんじ。そのうち飽きてグズったけど、立って抱っこでなんとかのりきった。太郎お疲れさん。来年はどうだろうなぁ。
向こうの方に小さく別の花火が見えていた。他の客が鶴見の花火だとか言ってたけど、配偶者の人が言うには方角的にマザー牧場だろうとのこと。マザー牧場の花火が海の公園から見えるってすぎょイな。
モツ煮
今日は地元のお祭りである。3年前、この地に越してきて初めての夏、このお祭りで食べたモツ煮がとてもおいしかった。次の年、またモツ煮を食べようとおもったら、なんかもう全体的に屋台が終了モード。どうも2日間あるうちの初日のほうが盛り上がってるらしい。学習したので去年は初日に行った。しかし平日で仕事から帰ってからだったので、少し出遅れてしまった。そしたらなんとモツ煮、売り切れ。まーじーかーーーー。
というわけで今年。なんとしてもモツ煮を食べるべく、配偶者の人にはムリヤリ定時で上がってもらい、太郎抱えていざお祭り。あったあったよモツ煮! 2年越しのモツ煮、やっぱりおいしい〜! おかわりまでして 2人で 3杯食べちゃった。じきにモツ煮完売のアナウンスが入り、やはりこの日は残業してる場合じゃないという結論に至った。来年も食べるぞー。
