年別アーカイブ: 2012年

リセット

失恋した時にお父さんとドライブしてしかもそれを相談してくれるなんて、あ・り・え・ま・せ・ん!
toyota.jp マークX | TV-CF
・・・というのは友人の弁でありますが、わたくしもそう思いますw

でも、そういえばわたし数年前、朝父上と車で途中まで一緒に行ってたよなぁ。父上は車で通勤していたから、途中まで乗っけてってもらって、地下鉄赤塚で下ろしてもらってたっけ。朝の車の中で、ラジオ聞きながら、父上と2人で何を話していたかなんて全く覚えていないんだけど、でも今になってみればあれはいいコミュニケーションになってたんだろうなぁ、なんておもうのだ。
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パリ左岸のピアノ工房

パリ左岸のピアノ工房よそのブログで見て即購入したところの T.E. カーハート「パリ左岸のピアノ工房」。はじめこれはフィクションだろうとおもって読み始めたんだけど、どうもノンフィクション・エッセイのようである。だけど、そこはかとなくファンタジックな雰囲気が漂う。

パリに住むアメリカ人の著者が、自宅近くのピアノ工房に出入りするようになり、ピアノと音楽のある暮らしを楽しむ様を描いている。スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、エラール、プレイエル、ファツィオーリ。たくさんの素敵なピアノたちと出会い、ピアノと音楽を愛する人たちと出会い、ピアノにまつわる職人の仕事、楽曲や作曲家、ピアノの構造、音楽教育など、いろんなエピソードが紡ぎ出される。著者は昔ピアノを習っていて、また始めたいとおもっているところから始まるので、共感する部分がすごく大きかった。

パリの片隅にあるというこの工房に訪れてみたくなる(著者は「モデルを探そうとはしないでいただきたい」と言っているのだけど笑)。そしてまた、ピアノを弾きたくなる。ピアノと音楽への愛にあふれた、とても素敵な1冊。

永遠の官房長官

安倍が総裁に返り咲いて
さあ福田はとおもったら引退
そうかそうかでもそうだよね
なんつーか引き際を見極めてるよねこの人
お疲れ様でしたほんとうに
のんびり隠居生活楽しんでください
あなたのその「フフッ」っていう笑いを忘れません
あなたはわたしの永遠の官房長官です
朝日新聞 – 福田元首相引退へ「突然」驚く支援者

ネトゲ廃人

わたしはオンライン・オフライン問わずゲームの類は全くやらないし、これからやることもないだろうけど、我が家では「インターネットをする」の意で「ネトゲ廃人する」と動詞的に使う。

「お兄ちゃんは?」「2階でネトゲ廃人してんじゃね」
「ネトゲ廃人するからリンゴかして」
「ちょっと上でネトゲ廃人してくる」

このように使います。
みなさんもぜひ。

赤い電車突っ込む

朝、いつもの電車がなぜか品川止まりになってて「?」だったんだけど、トンデモネーことになってたことを知ったのはいつもより20分ほど遅れて会社に着いてからだった。土砂崩れがあったってのはアナウンスで聞いたんだけど、そこに電車突っ込んでたとは。。朝の電車の混み様は尋常じゃなく、わたしゃ窒息するかとおもったね。そして品川での乗り換えが発生するだけで通勤が一気にダルくなる。明日は直通来ますように。

朝日新聞 – 京急電車、崩れた土砂に突っ込み脱線 乗客ら11人けが

涼しいっていうか寒い

今日はバーベキューの予定だったのだが、雨のため中止。あれかな、週末になると雨が降るパターンかな。勘弁してほしいまじで。

でもまあおかげで家の整理すこし進んだし、また暴飲暴食しないで済んだわけだし、これはこれでよかったのだ、と前向きに捉えておくことにしよう。