本日、ちんまり隊。恵比寿で集合し軽く腹ごしらえをしたら、アメリカ橋ギャラリー(懐かしい!)にて、河野耕平さんという切り絵作家の方の個展へ。独自の世界観があって引き込まれた。作品はものすごく緻密で繊細で、どんな道具を使ってるのかと思ったらAmazonで数百円で売ってるとかでこれまたびっくり。でもそのハサミがAmazonからなくなってしまったそうで、彼の道具が今後どうなるのか地味に気になるw いい道具と出会えますように。ピアノも素敵だった。多才すぎ〜
さて神保町に移動して、活版TOKYOという活版印刷のイベントへ。7年ぶりの開催だそう。まずは予約していた映像上映会とトークショーへ。74歳のカナダ人タイポグラファーが、書体デザインから母型彫刻、金属活字鋳造までをたった一人で成し遂げる過程を記録した作品。書体が生まれていくプロセスが見られてとても興味深く面白かった。その後各ブースを見て回って、お茶して、いっぱい話して解散。充実の1日であった。今日はぶっ倒れなくてよかったw