死に向かうという事

もし私が病気とかになって、余命あと何ヶ月、とかになったら、ぜったい教えてほしい。のこりの人生とことんやりたいことやって、我が人生悔いなしって死んで行きたいから。

でも、余命の宣告を受けた方の生の感情を目の当たりにして、ほんとに、その辛さって計り知れないものがあるんだなって思いました。

「シュート!」って漫画ありますよね。あれで、久保さんが、部員が帰った後の誰もいない部室で、「死にたくない」と泣いたのを思い出しました。

生きること。死ぬこと。今の自分のこと。大切な人のこと。いろんなことを考えさせられます。

死への記録

死に向かうという事」への4件のフィードバック

  1. by birth_of_venus at

    全ての人に死は訪れるけれど、簡単に受け入れる事は出来ませんよね。だから私は日々、一生懸命生きています。

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  2. by petite-tomo at

    birth_of_venusさん、コメントありがとうございます。私も、一生懸命生きようと思います。ほんとそう思いました。

    kerokawaさんのブログが更新されるのを願わずにいられません。更新されなくても、ずっと残しておいてほしいです。

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  3. by ダイチ at

    人間、自分自身は死なないものだと勘違いしていると養老さんが言っていたのを思い出しました。あと熊沢健一「告知」も。そういう風に勘違いして生きてるから、そうしていないと生きられないから、現実につきつけられると絶望感に陥るのだろうな。

    明日はわが身。精一杯生きたいな。がんばろ。

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  4. by petite-tomo at

    >そういう風に勘違いして生きてるから、そうしていないと生きられないから、現実につきつけられると絶望感に陥るのだろうな。
    すっっっごく納得です。
    わたしも、がんばろ。

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