タグ別アーカイブ: Electronica

総括2013

写真で振り返る2013年。食べ物率高しw
HIGHLIGHT2013 – a set on Flickr

今年は何といっても、春と夏の遠出がハイライト。でもそのぶん小さなツーリングが本当に小さいのばっかだったなっていう・・・。まあいいんだけどさ、もうちょっとあちこち行ってみたりしたいよなぁ、昔はよくあちゃこちゃ行ったもんだよなぁ、とおもいつつ、なかなかね。吉田うどんが自宅で食べられるようになったのはたいへん喜ばしいことだけど、ますます出不精になる気がしないでもない(笑)。今年の始めに掲げた目標は9割方達成できず。うーん、ダメ人間。

まあそんなかんじで、実に穏やかに日々過ぎていったなあとおもう。去年はとんでもない1年だったからそれどころじゃなかったけど、そのぶん今年は日々の生活というのを意識する機会が多かったようにおもう。その中で、個人的にいろいろ反省すべき点が多々あって、特に一緒に生活している人にはよくよく迷惑をかけているわけで、それ故喧嘩も絶えないわけで、なんつーか、おもさげなござんす、お許しえってくだんせ、みたいなかんじ。

今年の転倒:1回

串かつソング異邦人THR!!!ERRV8...Like Clockwork2cellosRandom Access MemoriesPeter Gabriel: And I'll Scratch YoursTOWN AGESEVEN

テクノうどん

なにこれ気になるw
テクノポップにあわせてうどんをこねる「テクノうどん」開催 – 台東区

当日は折しも鳥越祭。
チケット完売なのが残念でならない。
来年はぜひとも吉田うどんを加えてほしい。

ていうかこの浅草橋天才算数塾って何なんだ?
じゅ、塾? 占い館?? イベントスペース???
謎。
こんど偵察に行ってみよ。

総括2012

ああ、2012年という年が、終わろうとしている。
写真で振り返る2012年

一言で言えば、とんでもない1年だった。父の病気が発覚し、結婚し、祖母が死に、家を買い、妹が結婚し、母が負傷し、引っ越し、父が死に、弟が会社を辞め、兄がバイクで事故った。いやもうなんなのっていう。364日前は、今年がこんな年になるなんて予想だにしなかった。母上が怪我したあたりで、わたしは今年死ぬんじゃなかろうかとおもった。でも、今わたしは絶対に死ぬわけにはいかないとおもって、生き抜いた。

生活環境が一変してどうなることかとおもったけど、なんとかやってる。家族、友人、そして新しく家族になった人たちにとても支えられている。悲しいことや辛いことも多かったけど、いいこともたくさんあったのだ。

あと、やろうとおもっていたことをけっこう達成できたのが嬉しい。普通免許取得とか、47都道府県全制覇とか、そば打ちとかね。やり残したことは来年に持ち越して達成していこう。

わたしの人生において、間違いなく忘れられない1年。とりあえず、わたし自身は死なずに無事乗りきれたことに感謝。そして、家族と友人とわたしの周りのすべての人に感謝。

Reinterpretations - Lindstrøm & Prins ThomasThe 2nd Law - MuseYMO REWAKEAerial Exhibition Part 4 - Aero FinbackCoffee And CigarettesHere And Now - NickelbackEl Camino - The Black Keysおるたな - スピッツpicnic album 2 - コトリンゴ</a><a href=01:11

パラボリカ

わたし F1 全く知らないんだけど、パラボリカってのはモンツァ・サーキットの最終コーナーの名前なんだという話になった。有名なコーナーってのがあるんだね。コーナーに名前がついてるって、なんかいいなぁとおもった。ので、うちから実家に帰る途中のいちばん楽しいコーナーをパラボリカと呼ぶことにした。
PARABOLICA
AOKI takamasa – PARABOLICA

AOKI takamasa “PHOTOGRAPHY”

AOKI takamasa 写真展 “PHOTOGRAPHY” が浅草橋 Le lieu で今日から。夕方いったん帰宅した後オープニングパーティーへ。音流しながらゆるゆると遊ぶ。額装したプリント、欲しいな。
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会場がウチの近所すぎてウケた。こんなとこにこんなギャラリーがあったとは。

Heat Rush Vol.4

Heat Rush Vol.4
友人の旦那さんがライブ出演するとのことで、本日は渋谷 module へ。昨年末に CD をいただいていて、かなり聴いてた。今日はライブ向けなかんじで CD よりもドラムが効いててノリノリ。ああいう箱ででっかい音で聴くとまたいいもんだ。アレンジもかっこよくて、すごくいいライブだった!

エアフィンさんおつかれさまでした。次回はぜひとも VJ 付きでお願いしたいところ(笑)。

総括2011

江戸時代の庶民は、大晦日を迎えると「七味五悦三会」を語り合い、今年もいい1年だったね、と振り返ったんだとか。わたしはといえば、おいしいものあちこちでいっぱい食べたし、楽しいこともいっぱいあった。
写真で振り返る2011年

去年に比べると新たな出会いというのは少なかったけど、大切な友人たちと親交を深められたし、遠いところにいる友人と数年ぶりとかに会う機会も多かったし、よかったなとおもう。もちろん地震とかあったし、その後の混乱とか、社会的にも個人的にも問題は山積みだし、相変わらず景気悪くてお金がなくてどうにもケチケチして心が荒みがちだけど、好きな人たちがいてくれて、好きなことやって、やっぱりいい1年だったなぁとおもうのだ。

来年はどうなるやら。モロモロいい方向に転がってくれるといいんだけど。

川越ランデヴー - U-zhaan × rei harakamiDownload to Donate: Tsunami ReliefAerial Exhibition Part 3 - Aero FinbackWasting Light - Foo FightersThe King Of Limbs - RadioheadTake Your Pick - Larry Carlton & Tak Matsumoto遠くは近い -reprise- - yanokamiNew Blood - Peter GabrielAngles - The Strokesとげまる - スピッツ

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL

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U-zhaan × rei harakami が出演するということで、本日は KAIKOO POPWAVE FESTIVAL にハラカミ仲間(?)のみなさんと一緒に参戦。レイ・ハラカミが生前(とか書くのすんごい違和感・・・)、自身で出演を決めていた最後のイベントだそうだ。

いきなり Cape からはじまり、テンションダダ上がり。一心不乱にタブラを叩くユザーンは、とてもかっこよかった。ハラカミのシャツを着て、ハラカミのトランクスを履いて、彼は何を思いながらタブラを叩いていたんだろう。なんかいろいろおもっては目頭が熱くなった。そしてサプライズゲストに原田郁子が登場。ハラカミの声に彼女の声が重なって、またグッとくる。短いライブだったけど、すごく濃い時間だった。これだけでも見る価値あったなぁ。

会場をいくつか渡り歩いて、他にも2,3組見てきた。生憎の土砂降りの雨ではあったけど、久々のライブ、楽しかった。

暗やみの色

colors of the dark
ツーリングが延期になってしまったので、来週のどこかで行こうとおもっていた日本化学未来館へ行くことにした。お目当ては、ドームシアターガイアで特別上映されるレイ・ハラカミを偲ぶ「暗やみの色」である。

ほとんど開館と同時に予約券がなくなってしまうというので、朝も早よからゆりかもめにゆられ、開館1時間前から並んだ。9時ちょっと前に到着した時は10名ほどだった列が、その後10分ほどでだーっと後方まで伸びていた。無事に予約券を受け取ってホッ。14時までかなり時間があるので、とりあえず館内を見学。地球のことやら人体のこと、アシモの実演(走り方はまるでおっさんのようであったw)などモロモロ見て回り、お昼ごはんを食べればもうちょうどいい時間。

上映前に「音楽家レイ・ハラカミさんの追悼の・・・」とのアナウンスが入り、なんだかじんわりくる。ハラカミの音楽にのせて原田郁子のナレーションが心地よく、宇宙空間みたいな映像の中で何度か意識が遠のいたけど(笑)、とてもいい時間だった。見に行けてよかった。

harakamix

今日は、レイ・ハラカミの四十九日。友人の提案で、3人がそれぞれハラカミの mix CD を作って交換し、この日に聴く、ということにしていた。

時々人から mix CD をもらったりするんだけど、自分で作ったことってなくて、選ぶのも並べるのもすんごい悩んだけど、楽しかったな。これのために改めてハラカミの音をたくさん聴いて、もうこの人の音楽をライブで聴けないなんて、すごく淋しいとおもった。ほんとに死んじゃったのかな、と、未だに信じられないような気分。3人が作ったそれぞれの harakamixCD を聴きながら、ペラッペラの格好でステージに現れ、そこいらにいるふっつーの兄ちゃんみたいにしゃべり、演奏が始まればかっこよくて美しい音を紡ぎ出す、その人のことを考えた。

レイ・ハラカミの本名は原神玲という。「玲」って、きれいな音、とかそんな意味があるんだよね。ハラカミは音になったのだなぁ。彼の残した音たちを愛でながら、そんなことをおもった。